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継続できるネットビジネス☆自由人になるためのブログ by Ecogreen

ネットビジネスを継続できるために必要な情報を、分かりやすく提供します。
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「瞬間湯沸器」と呼ばれている人は、さっきまで機嫌が良かったのに、ほんの一言気になることを聞くと、人が変わったように機嫌が悪くなって、仕事に影響を出す。

誰だって、もちろん私だって、理性よりも感情で動くことの方が多いと思う。

人は必要な時には、感情を理性でコントロールできなければ社会生活は難しい。




おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。


平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、


感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。


気楽におつきあいくださいね^^



■瞬間湯沸器


「おい、この企画書、書き直し!」


また、部長の「書き直し病」が始まった。


昨日までは随分機嫌が良くて、企画書の骨子を見て、ちょっと手直ししただけでゴーサインを出したのに・・・


今朝出した企画書は、昨日のゴーサインに沿って肉付けしただけなのに、何で書き直しなの?


いつものこととは言え、これでは仕事をやっておられない。


人は理性で物を考えるが、感情の力はそれを上回っているので、気分によって物事は大きく左右されるようだ。


部長が陰で「瞬間湯沸器」と呼ばれているのは、さっきまで機嫌が良かったのに、ほんの一言気になることを聞くと、人が変わったように、機嫌が悪くなって、仕事に影響が出るからだ。


とは言っても、一旦言い張ったら後に引くことをしない部長だから、書き直すしかない。


以上の出来事は、つい最近の会社で起きた出来事の一部。



何処の会社でもある出来事かもしれない。


上司が仕事に感情を持ち込むと、部下にとっては仕事がやりにくくなる。


きちんと納得できる理由での仕事のやり直しなら、いくらでもやり直すが、一時の感情でやり直しさせられたのでは、やり甲斐がない。


人は「感情の動物」と言われるように、理性よりも感情が優先することの方が多いかもしれない。


誰だって、もちろん私だって、理性よりも感情で動くことの方が多いと思う。


でも、感情だけで生きていたのでは、犬や猫などと同じではないか。


人は必要な時には、感情を理性でコントロールできなければ社会生活は難しい。


特に仕事上では、私生活とは違うのだから、感情を理性でコントロールする能力が要求されると思う。


瞬間湯沸器と呼ばれる人は、ビジネスに感情を優先させるような判断をしている人だとも言える。


私もプライベートでは、部長以上に「瞬間湯沸器」のようなことをしていると思うので、決して気持ちが分からないわけではないが、他人が「瞬間湯沸器」を演ずるとどうしても批判的になる。


反面教師として生かしていけたらいいと感じています。


最近の出来事から、私の感じたことを、感じたままに書きました。


今日のまとめ。


瞬間湯沸器は仕事には持ち込まない



何かの参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。







何か過ちを犯した場合でも、多くの人は心から謝るということは少ないようです。

多くの人は言い訳として、自分の責任ではなく、仕方がなく起きたことであるかのような言い訳をしがちです。

自分がやるべきことをやらなかったのに、それを認めずに見え透いた言い訳をする人は不誠実な人です。




おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。



平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、



感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。



気楽におつきあいくださいね^^




■言い訳に注意しよう



人の言動は自分で意識しているかどうかは別にして、ほとんどは自分自身で選択した言動です。



ある人があなたに対して何かひどいことをした後で、「ごめんなさい」と言って謝り、続いていろいろな言い訳をしたとします。



言い訳として、「気分がむしゃくしゃしていたの」「腹が立っていたから」「酔っていたから」「気がつかなかったの」「気が動転していたの」などから、「ああするより他になかったから」「どうしようもなかったの」などまでいろいろあります。



あなたがひどいことをされて、このような言い訳を聞かされた時、どのように感じますか?



一般に、何か過ちを犯した場合でも、多くの人は心から謝るということは少ないようです。



全く偶然で全く無意識に行われる行動はごく稀にしかありません。



たとえそれが相手に対してかなりひどい仕打ちだったとしても、多くの行動は意識的に行われたものです。



そうでありながら、多くの人は言い訳として、自分の責任ではなく、仕方がなく起きたことであるかのような言い訳をしがちです。



自分の意志からしたことではないと言う責任逃れや、見え透いた言い訳をするのを聞いた時、あなたはどのように感じますか?



私は、この人は果たして本当にもう二度とこのようなことをしないだろうかと考えます。



と思っても、言い訳に対して「見え透いたことを言わないでよ」などと言えば、今後の二人の関係にしこりを残すことになってしまうので、なかなかそのように言うことはできません。



人の過ちには、本人ではどうしようもないものと、本人の注意次第で避けられたものがあります。



例えば、遅刻してきた社員が「突然の大雨で電車が不通になって、1時間も電車に閉じ込められていました」と言うものと、「二日酔いで朝起きられなくて遅くなりました」とでは、意味合いが全く違います。



自分がやるべきことをやらなかったのに、それを認めずに見え透いた言い訳をする人は不誠実な人です。



あなたがある人の性格を知るには、その人の言い訳の仕方に注意を払いましょう。



言い訳はその人の人柄をよく表しています。



今日のまとめ。言い訳に注意してわかること。


 1.多くの人は心から謝るということは少ない

 2.仕方がなく起きたことのような言い訳をしがち

 3.見え透いた言い訳をする人は不誠実な人です

 4.言い訳はその人の人柄をよく表している





何かの参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。




自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。








良い師を持つことは、素晴らしいことです。

師は助言やアドバイスをもらえる人の方がいい。

自分では気がつかない視点や考え方が得られる人がいい。

師が私の思考を止めない人であれば素晴らしいと思います。



おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。


平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、


感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。


気楽におつきあいくださいね^^



■良い師とは


あなたは何か重要なことを判断する時に、相談することのできる人を持っていますか?


また、師と仰ぐ人を持っていますか?


例えば、両親、おじさん・おばさんのような親戚の人、先生、上司、先輩、同僚、幼い時からの友人、大学の教授、高校・大学の先輩・同級生などです。


あなたにとってこれらの人たちは、大変大切な人と言うことになります。


あなたが困っていることを相談する時に、彼らはどのようにあなたに接しますか?


「こうしなさい」「こうすべきだ」「こうせねばなりません」など、命令調やお説教調であなたに話しますか?


それとも「こうした方がいい」「自分ならこうする」「選択肢は3つほどあるが、自分で選ぶといい」など、アドバイス調や助言のように話しますか?


人によってそれぞれだと思いますが、私なら助言やアドバイスをもらえる人の方がいいと考えています。


多分、あなたもそうではないかと思います。


私がそう願うのは、「自分で考える」ことが大切だと考えているからです。


もちろん、相談する前に自分でもいろいろ考えています。


それでも、相談したということは、自分でいくら考えても結論が出なかったから、信頼できる人に相談したわけです。


相談はできる限り客観的な情報を示して、謙虚な気持ちでお願いするようにしています。


私の期待することは、自分では気がつかない視点や考え方が得られないかと言うことです。


新しい視点や考え方をいただけると、自分の視野が広がり、ひとまわり人間が大きくなったと感じられます。


一方楽なのは、相談した人に「こうしなさい」と決めてもらうことです。


楽ですが自分の成長はなく、現状にとどまってしまった感じを受けます。


また、自分の思考が止まってしまうように感じます。


私は考えることを止めたら、生きていることが楽しくないと考えています。


自分で考えて悩んで決めていく。これこそが生きている証ではないかと思っています。


自分で決めて失敗しても悔いは残りませんが、他人の意見を受け容れて上手くいかなかったら悔いが残るように思います。


生きていくことは瞬間瞬間の決断の連続だと思います。


良くも悪くも過去の瞬間瞬間の決断の結果が今の自分だと思います。


良い師を持つことは、素晴らしいことですし、その良い師が私の思考を止めない方であればなおさら素晴らしいと思います。


今日のまとめ。良い師とは。


 1.助言やアドバイスをもらえる人

 2.自分では気がつかない視点や考え方が得られる人

 3.私の思考を止めない人




何かの参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。







あなたが話したことが、相手にどれだけ記憶され理解されるかは、あなたが相手の感情にどれだけ強く訴えられたかによって決まります。

効果的なコミュニケーションを行うためには、相手が興味を持っていたり、価値があると思っていることを話すことです。

相手の感情に強く訴えるには、感情表現を表すボディーランゲージや声などで相手の感情に訴えるようにしましょう。




おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。



平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、



感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。



気楽におつきあいくださいね^^




■相手の感情に訴える



あなたはより効果的なコミュニケーションをしたいと思っていますか?



「人は一人では生きていけない」とはよく言われることです。



一人で生きていけないなら、自分以外の人と何らかのコミュニケーションをとることは大切なことです。



あなたにとってコミュニケーションを身につけることが必要であるなら、より良い関係を保つために、より効果的なコミュニケーションを身につけることもまた大切なことです。



前回に引き続き今回も、コミュニケーションについて考えてみましょう。



あなたが話したことが、相手にどれだけ記憶され理解されるかは、あなたが相手の感情にどれだけ強く訴えられたかによって決まります。



そして、相手が興味を持っていたり価値があると思っていることを、あなたが話した場合には、よりよく理解され、より長く記憶されます。



つまり、効果的なコミュニケーションを行うためには、相手が興味を持っていたり、価値があると思っていることを話すことがよいことが解かります。



もしも、相手が余り興味を持っていなかったり価値を認めていないことを、あなたが話さなければならない時には、相手の感情に強く訴えかけられるように、感情表現を表すボディーランゲージや声などで相手の感情に訴えるようにしましょう。



あなたが感情表現の豊かなボディーランゲージや声などで相手の感情に訴える場合は、あなたがいい印象を作り、相手に関心を持っていることが伝わるようにすることが大切です。



今日のまとめ。効果的なコミュニケーションを行うためには、


 1.興味を持っていたり価値があると思っていることを話す

 2.感情表現を表すボディーランゲージや声などで感情に訴える

の2点です。





何かの参考になれば幸いです。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。




自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。







コミュニケーションで大切なことは「相手の話をよく聞くこと」です。

相手の話をよく聞いていない中で最も印象が悪いのは「相手の話をさえぎること」です。

最も典型的な「さえぎり」は、相手の話が終わる前に自分が話し出すことです。




おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。



平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、



感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。



気楽におつきあいくださいね^^




■相手の話をさえぎらない




コミュニケーションをはかる際に大切なことはいろいろありますが、その中でも「相手の話をよく聞くこと」は特に重要だと考えられています。



相手の話を良い聞くことは、相手に良い印象を与えるとともに、円滑なコミュニケーションをはかるためには必要欠くべからざることです。



では、聞き上手になるためにはどんなポイントがあるでしょうか?



通常の会話では、相手の話を聞いているようで、実は意外に聞いていないことの方が多いようです。



相手の話をよく聞いていない中で、最も印象が悪いのは、「相手の話をさえぎること」です。



理由は何であれ、相手の話をさえぎることは、会話の中で一番良くないこととされています。



最も典型的な「さえぎり」は、相手の話が終わる前に自分が話し出すことです。



これ以外の「さえぎり」としては、

話の最中に息を呑んだり、

ため息をついたり、

相手から視線をはずして遠くを見たり、

相手に背を向けたり、

手や腕を伸ばして物を取ったり、

口を大きく開けてあくびをしたり、

本や郵便物に目を通してみたり、

電話を取ったり、

テレビをつけてそちらばかりを見たり、

急に立ち上がってその場を去ったり、

部屋を出て行ったりなど

さまざまのことが考えられます。



通常は、自分の関心のある話をしたいと思っても、相手の話が終わるまで待てるものだし、また待つべきです。



相手が話をしている時は、相手の話に集中して相手に話をさせ、よく耳を傾けるようにしましょう。



そして自分の関心のある話題を話すのは、相手が話し終えてからにすべきです。



一般的に人は、自分の関心の高いことを話したがり、相手の話の中に、自分の関心のあることが出てくると、後先を考えずに、話をさえぎり自分の話題に切り替えてしまいます。



自分の話をさえぎられると人は良い印象を持ちませんが、人の話をさえぎる時には、自分がさえぎられた時のことを忘れて、自分の話題に集中してしまいがちです。



もしも自分の話をさえぎられたら、話をさえぎった人の話を最後まで聞いて、話をさえぎった人に対して、自分の話も最後まで聞いて欲しいと丁寧にお願いしましょう。



そうすれば、話をさえぎった人は、あなたから批判されたとは受け取らず、あなたが話をさえぎった人の話を最後まで聞いていたことを思い出して、あなたの話を最後まで聞いてくれるでしょう。



今日の話をまとめると、


1.コミュニケーションでは、相手の話をよく聞くことが重要

2.最も印象が悪いのは「相手の話をさえぎること」

3.典型的な「さえぎり」は相手の話が終わる前に話し出すこと


の3点でした。



何かの参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。