何か過ちを犯した場合でも、多くの人は心から謝るということは少ないようです。
多くの人は言い訳として、自分の責任ではなく、仕方がなく起きたことであるかのような言い訳をしがちです。
自分がやるべきことをやらなかったのに、それを認めずに見え透いた言い訳をする人は不誠実な人です。
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■言い訳に注意しよう
人の言動は自分で意識しているかどうかは別にして、ほとんどは自分自身で選択した言動です。
ある人があなたに対して何かひどいことをした後で、「ごめんなさい」と言って謝り、続いていろいろな言い訳をしたとします。
言い訳として、「気分がむしゃくしゃしていたの」「腹が立っていたから」「酔っていたから」「気がつかなかったの」「気が動転していたの」などから、「ああするより他になかったから」「どうしようもなかったの」などまでいろいろあります。
あなたがひどいことをされて、このような言い訳を聞かされた時、どのように感じますか?
一般に、何か過ちを犯した場合でも、多くの人は心から謝るということは少ないようです。
全く偶然で全く無意識に行われる行動はごく稀にしかありません。
たとえそれが相手に対してかなりひどい仕打ちだったとしても、多くの行動は意識的に行われたものです。
そうでありながら、多くの人は言い訳として、自分の責任ではなく、仕方がなく起きたことであるかのような言い訳をしがちです。
自分の意志からしたことではないと言う責任逃れや、見え透いた言い訳をするのを聞いた時、あなたはどのように感じますか?
私は、この人は果たして本当にもう二度とこのようなことをしないだろうかと考えます。
と思っても、言い訳に対して「見え透いたことを言わないでよ」などと言えば、今後の二人の関係にしこりを残すことになってしまうので、なかなかそのように言うことはできません。
人の過ちには、本人ではどうしようもないものと、本人の注意次第で避けられたものがあります。
例えば、遅刻してきた社員が「突然の大雨で電車が不通になって、1時間も電車に閉じ込められていました」と言うものと、「二日酔いで朝起きられなくて遅くなりました」とでは、意味合いが全く違います。
自分がやるべきことをやらなかったのに、それを認めずに見え透いた言い訳をする人は不誠実な人です。
あなたがある人の性格を知るには、その人の言い訳の仕方に注意を払いましょう。
言い訳はその人の人柄をよく表しています。
今日のまとめ。言い訳に注意してわかること。
1.多くの人は心から謝るということは少ない
2.仕方がなく起きたことのような言い訳をしがち
3.見え透いた言い訳をする人は不誠実な人です
4.言い訳はその人の人柄をよく表している
何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。