継続できるネットビジネス☆自由人になるためのブログ by Ecogreen -10ページ目
良くないことを指摘する時は、
「三つ誉めて一つ指摘する」ようにした方がいい。
「良いことは他人の前で誉める。
良くないことは他人のいないところで指摘する」
おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。
平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、
感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
私の先輩に、常に正論を言う素晴らしい男性がいます。
とにかく言っていることは間違っていないし、道徳的にも、エチケット的にも文句のつけられない人です。
この先輩が、私たちをはじめ後輩に対していろいろ示唆に富んだ素晴らしい指摘をしてくれます。
私はどちらかと言えば真剣に聞いて、自分の生活を変えていくヒントにしていますが、多くの後輩は、余り先輩の言うことを聞きません。
また、後輩だけでなく会社全体の多くの人から、煙たがられていて、評判は余りよくありません。
確かに彼だけでなく年寄りは、と言ってもそれほどでもないですが、会社内であまり評判はよくありませんが、特に彼はよくないようです。
正しいことを言っているのに評判がよくない。
特に挨拶や接遇、商談の仕方など社会人として必要なマナーに関しては、うるさいくらいに指摘します。
なぜでしょうか?
先輩はマナー違反などに気がついたら直ぐその場で、よくないことを指摘します。
私は、先輩がよくないことだけを取り上げて、指摘するところに原因があるように思います。
誰でも、特にマナー違反をした本人は、よくないことが分かっていて、反省の気持ちになったところに、間髪いれずに指摘されては、余りいい気分にはなれません。
良くないことを指摘する時は、「三つ誉めて一つ指摘する」ようにした方がいいと、聞いたことがあります。
また、「良いことは他人の前で誉めてあげなさい、良くないことは他人のいないところで指摘しなさい」と言うことを聞いたこともあります。
先輩は、この点を分かっていないのか、忘れてしまっているのか、分かりませんが実行できていません。
日本人は欧米諸国の人に比べて、誉めるのが下手だと言われています。
特にある年齢以上の人にとっては、誉めることは恥ずかしいと言う感覚もあるようです。
そのために、人のいい点を見つける努力も余りしませんし、いい点を見つけてもそれを口に出して誉めることに抵抗があるようです。
誉めるメリットはいろいろなところで取り上げられています。
素直に感じたまま誉めることができれば、先輩ももっと評判がよくなると思うし、指摘したことを素直に実行する後輩も増えると思うのですが・・・。
今日のまとめ。
良くないことを指摘する時は、
「三つ誉めて一つ指摘する」ようにした方がいい
何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。
本当に実力があれば、名刺や肩書きに頼らずに受注できるはずであるが、多くの場合、名刺や肩書きの恩恵で受注していることを本人はよく知っている。
「虎の威を借る狐」のような人には用心した方がいいのかもしれない。
おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、
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先週、取引先の銀行から当社の担当者が代わったから、挨拶に伺いたいと言ってきた。
私は銀行に用件があったので、私の方から伺いますと言って、翌日銀行に赴いた。
新しい担当者と言う若い行員が出てきて、名刺を交換した。
今までに何度も銀行員の名刺を受け取っているので、特別な感情はなかった。
でもいつも思うのだが、銀行員の名刺の肩書きは、役職者以外は必ず「支店長付」または「支店長席付」なのである。
一般の企業の役付きでない社員には、普通肩書きはない。
なぜ、銀行だけが一般行員にわざわざ肩書きをつけるのだろうか?
昔からの習慣なのだろうが、いわゆる「コケオドシ」の肩書きの名残だろう。
銀行員は今でも礼儀正しいが、実に慇懃無礼である。
金を貸してやっていると言う「上から目線が」随所に見えてくる。
ところで話は変わるが、名刺の威力は絶大だ。
誰でも知っている超一流の企業の名刺をもらうと、多くの人はこの人はすごい人だと思うようだ。
加えて名刺に「○○部長」「△△部課長」などの肩書きがついていると、取引をしてもらうだけで光栄に感じるようなこともあるようだ。
いわんや、「専務取締役」「常務取締役」「取締役」などがついていれば、自分も偉くなったような錯覚に陥る。
私のような中小企業だからかもしれないが、名刺を見ただけで、接客態度ががらっと変わってしまう。
名刺の威力はすごいと言わざるを得ない。
また、話は変わるが、私が以前、採用の仕事をしていた頃のこと。
いわゆる超一流の企業を退職した人が、かなり応募してきたことがある。
役員面接の前に、担当者の私が事前に一次面接をするのだが、履歴書や職務経歴書に素晴らしい業績を書き並べてある。
私は先ず最初に、応募者の業績をかなり細かく聞くようにしている。
多くの応募者は、大きなプロジェクトの受注や巨額の案件受注を誇らしげに語る。
その後に、当社での仕事内容と予定している業務の説明をして、応募者にこのような業務をする自信があるかどうかを聞く。
多くの応募者は就職したいので、できると言う。
その後に、私は「あなたが今までおられた企業では名刺や肩書きで受注できますが、当社のような中小企業では、名刺の威力は全くありません。あなたの実力でしか受注はできませんよ」と言うことにしている。
一次面接の結果、私の方からはよほどのことがない限り不採用は出さないが、超一流企業退職者はほとんどが辞退してくる。
本当に実力があれば、名刺や肩書きに頼らずに受注できるはずであるが、多くの場合、名刺や肩書きの恩恵で受注していることを本人はよく知っているのであろう。
名刺や肩書きの威力はすごいと言わざるを得ない。
同じようなことを、名刺のないネットビジネスでも使っている人は多いように思う。
「虎の威を借る狐」のような人には用心した方がいいのかもしれない。
今日のまとめ。
名刺や肩書きの威力はすごいと言わざるを得ない。
何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。
直感を専門にしている人に占い師がいます。
占い師の能力は、意識的な知識に、潜在意識を結びつけて、
取り出すことのできる能力であると言えます。
ある出来事が、いい経験や悪い経験などとして体験されると、
潜在意識に貯められ、次に同じような出来事が起きた時、
私たちは潜在意識の中に貯められた情報を呼び覚まし、
直感として感じられることがあります。
おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
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気楽におつきあいくださいね^^
あなたは、第六感を信じますか?
あなたはある時、何か不吉な予感がしたとか、嬉しいことがありそうだと感じたことはありませんか?
あなたはとても不思議な経験をしたことがありますか?
今のように科学技術が進んで、従来ならば不思議な現象と思われていたようなことが、次々と解明されてくると、この世に解明できないことはないように思われるようになりました。
現在の私達は、何の証拠もなく単に直感で、物事を判断したと言われても、あまり納得できません。
逆に、物事を証拠に基づいて、分析的論理的に把握し、客観的に説明されると納得できます。
今回は、第六感、すなわち直感について、そのメカニズムについて簡単に考えてみましょう。
直感を専門にしている人に「占い師」がいます。
「占い」は今でも強い人気があり、ある調査によれば、約半数の人が占いを信じているようです。
占いは、占い師と呼ばれる人が占い用の道具を使って、一定の法則に従って、占い師の直感によって結果を予測するものです。
占い師が、顧客に対して占いの結果を伝える時に使っている直感は、それまでの経験に基づて「人を見る目」によっていると考えられます。
占い師は、人が示すいろいろなサインに敏感になるように、訓練してきた人たちだと言えるでしょう。
すなわち占い師は、過去から引き継いだ書物などに書かれている、人の性質についての多くの情報を覚えて、顧客が示すある特徴とある種の行動がペアになっていることから、占いの結果を示します。
そして、占いの経験を積むことによって、占いの結果を修正し、より精度の高い占いの結果を出せるように訓練しています。
占い師の集めた情報は、占い師の脳の中で二つに分けられて蓄えられています。
一つは意識的な知識として蓄えられ、必要に応じて取り出して使う事ができます。
何をしているのか完全にわかっている知識です。
もう一つの知識は、無意識のうちに潜在意識として蓄えられる知識です。
占い師が、直感に基づいて予測をする時は、意識的な知識に加え、無意識のうちに潜在意識に貯めこまれた情報を引き出して使っているようです。
占い師の能力は、意識的な知識に、潜在意識を結びつけて取り出すことのできる能力であると言えます。
実は普通の人でも、自分では気がついていなくても、集まった情報を潜在意識に貯めて、知識の一部として使っています。
ある出来事が、いい経験や悪い経験などとして体験されると、潜在意識に貯められ、次に同じような出来事が起きた時、私たちは潜在意識の中に貯められた情報を呼び覚まし、直感として感じられることがあります。
すなわち、私たちが直感と呼ぶ感覚は、潜在意識に埋もれていた記憶の蘇りであると言えます。
占い師と私たち普通人との違いは、潜在意識に蓄えられた情報を引き出すことができる能力の違いと言えます。
私たちは、情報を集めて蓄積し、潜在意識から情報を引き出す方法を磨くことで、直感力養うことができるようになります。
今日のまとめ。
直感とは潜在意識に埋もれていた記憶の蘇りです。
何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。
「よく気がつく人」と言われている人や「余り気がつかない人」と言われている人が、あなたの周りにいるのではないでしょうか?
人は関心のあることにはかなり細かなことにも目が行き届きますが、関心のないことには目立つようなことにも気がつかないことがあります。
よく気づく、気づかないは、自分の関心の程度に応じて、気づいている対象が違っているだけなんです。
おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。
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あなたの周りに、何にでもよく気がつく人はいませんか?
私の周りには結構たくさんいます。
その中の一人、仮にAさんと呼びます。
Aさんは60代前半の女性ですが、細かいことに本当によく気がつきます。
私は余り細かいことを気にする方ではないので、気づかずにいると、いろいろ指摘されることが多いんです。
Aさんからは「あなたはいいね。細かいことを気にしなくても生きていけるから。私なんかいろいろ気になって、夜眠れなくなることも多いのに」なんてよく言われるんです。
それでも、私なりに結構気を遣っているんですけれど・・・。
ところがそんなAさんでも、仕事上では結構抜けていて、気がつかないことも多いんです。
Aさんは年上でもあるし、60歳を超えているのだから、忘れることも多いだろうと、一々指摘することはないんですが、目に付くことがあります。
「Bさんは、何にでもよく気がつくけれど、Cさんは、ちっとも気がつかないね」と言うことを耳にしませんか。
確かに、「よく気がつく人」と言われている人や「余り気がつかない人」と言われている人が、あなたの周りにもいるんじゃないでしょうか。
ところが、Aさんのように、いつもよく気がつくと思われている人が、ある部分では案外抜けたことをしたり、余り気がつかないと思われている人が、別のことには他の人が気がつかないことに気づくと言ったことはありませんか。
人には得意な分野と不得意な分野があったり、よく知っていることや余りよく知らないことがあります。
当たり前ですね。
人は関心のあることにはかなり細かなことにも目が行き届きますが、関心のないことには目立つようなことにも気がつかないことがあります。
このことを考えると、人は誰でもほとんど同じように気配りをしていて、ほとんど同じようにいろいろなことに気づいているんですね。
ただ、自分の関心の程度に応じて、気づいている対象が違っているだけなんです。
よく気がついていると思われている人は、多くの人が関心を持っていることに気配りをしていて、そのことにすばやく反応しているんですね。
余り気がつかないと思われている人は、多くの人が余り関心を持っていないことに気配りをしていて、他の人が気づかない事に反応しているだけなんです。
人はすべてのことに気配りすることはできませんので、あることに気配りしていれば、他のことには余り気配りできないんです。
多くの人が関心を持っていることに気配りして、より早く反応すると「あの人はよく気がつく」と言われ、多くの人が関心を持っていることに関心がない人は、そのことに反応できないので「あの人は気がつかない人だ」と言われるんです。
ただそれだけのことです。
人はそれぞれ関心を持つことは違いますので、安易に「あの人はよく気がつく人」「気がつかない人」と評価することは慎んだ方がいいのではないでしょうか。
もちろん、多くの人が関心を持っていることに早く反応して、多くの人に喜ばれることは素晴らしいことですが・・・。
多くの人に役に立てるようなことに、より多く関心を持つようにすれば、多くの人から感謝されるわけですから、人間関係をよくしようと思ったら、できるだけ多くの人が関心を持っていることに自分の関心を向けるように努力するといいと思います。
今日のまとめ。
よく気がつく、気がつかないは、単に関心の対象が違うだけです。
何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。
マスメディアのPRをしっかり見る人は、その企業のことをよく知っている人やその商品を使っている人です。
人は、自分のよく知っていることに対しては関心も高く、より多くのことを知ろうとします。
おはようございます。地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
平凡な日常生活の中で見聞きしたことや、新聞などのニュースから、
感じた事を、感じた時に、感じたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
テレビやラジオ、新聞や雑誌などのマスメディアを使った広告宣伝は今でもかなりの影響があります。
広告宣伝をしている企業などは、知名度を上げたり、より詳しく自社を知ってもらうために、かなり費用をかけてこのようなマスメディアを使っています。
マスメディアの効果は、直ぐに売上に結びつく場合もないわけではありませんが、ほとんどの場合、直接の売上に結びつくことはかなり少ないようです。
あなたは、ある特定の企業の広告宣伝を考えた時、そのマスメディアによる広告をしっかり見る人はどんな人だと思いますか?
企業の思惑は、自社や商品について知らない人に知ってもらいたいのが本音ですが、知らない人のほとんどは、その企業の広告をきちんと見ないようです。
ではどういう人がきちんと見るかと言うと、その企業のことをよく知っている人やその商品を使っている人が、しっかり見るようです。
このことは何を意味するかと言うと、自分の知っていることや使っている商品のいいところを確認して、自己満足することだと言われています。
商品について考えれば、自分の選択が間違っていなかったことを、密かに確認しているわけです。
一般に、自分のよく知っていることに対しては関心も高く、より多くのことを知ろうとします。
もし、知らないことがあれば、自分でも調べて見たいと思います。
自分の知っている企業や商品に関心を持つのは当然のことだと考えられます。
このことから、マスメディアで、自分の知っていることが流されると、関心を持ってしっかりと見聞きするわけです。
企業などが意図したこととは違う結果になってしまうと言うことでしょうか?
同じことがネットでの広告宣伝でも言えるようです。
ネットでの広告宣伝は、マスメディアと違って、自分から情報を取りに行くわけですから、検索サイトを使って検索することがすなわちその人の関心事であると言えます。
現在何に関心がもたれているかは、マスメディアよりも、ネットでの検索を確認した方が良く詳しく分かるのかもしれません。
今日のまとめ。
人は自分の知っていることにより関心を持つ
何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
自分が変われば、他人も変わり、現状も変わる。

