外管理の観葉植物を和室に取り込む準備をしていました。
今年は最初から窓際のテーブルの上に畳、その上に受け皿。
10号鉢のドラセナコンシンネはテーブルの上に置けそうだけど、同じく10号鉢のパキラは…高さがあるから無理だな。



猛暑だろうが強光だろうがびくともしなかったドラセナコンシンネ。
カットした前回から50日、葉っぱもふえて元気にピンと上向きです。

その葉っぱ、外管理にして予想通り幅に変化が!(2019.12.4 ドラセナの葉っぱの幅が違う)
去年室内管理だった本体は、
 7mm→12mmの5mm生長!
去年も外管理だった挿し木は変わらず10mm。
去年室内管理だった挿し木は、
 5mm→9mmの4mm生長!
幅だけでなく、室内管理で垂れ下がっていたやわらかい葉っぱはなくなり、張りのあるかたい葉っぱになりました。←だから定規を当てての撮影も楽だった
外に置くだけでこの変化、すばらしい!

幹全体も高くなっていました。
葉っぱの付け根の位置↓に注目するとわかりやすい。
葉っぱがほとんど写らなくなったのは、5か月で幹が伸びたから。
あの猛暑の中、よく生長してくれた、エライ!



我が家で一番の古株、11年目のドラセナコンシンネ。
室内に置かないとながめる時間は減るけれど、和室に取り込んだらながめ放題!(笑)
最低気温が一桁の予報になったら、取り込もう。(2019.11.4 観葉植物の寒さ対策は最低気温一桁から)←去年忘れないように書いたから覚えていた

…和室取り込み前に玄関内に取り込んでいたことは、忘れてた~!(2019.10.24 外管理の観葉植物を取り込む)
外気温15℃基準で考えると、まだ大丈夫…いやそろそろ夜は玄関内に取り込んだ方がいいかな。