本日は、近所のカフェでのバイト日だった。
開店前の準備で
スタッフが飲んでもいいお茶とか紅茶とかが入っているカゴをふとチェック。
すると
いつもは目にもとまらないそのカゴの中には、新たなラインナップでほうじ茶なんかも入っていた。
お、いいねぇ、今度飲もう!
で、そのカゴの脇にふと目をやったら、コーヒーチケット11枚つづりがあった。
販売品なのだが、なぜかこんな場所に常に保管されているヤツだった。
そうそう、コーヒーチケットってここにあったんだよな。
オラはまだ売ったことないけど、たしか、裏に日付のゴム印押すんだよな。
レジ打ちの際の商品名はたしか、クーポンだったよな。
などなど
ほぼ忘れかけていた手順をあらためて思い出し、頭の中に再度書き込んだのだった。
さて
カフェでは雑貨もちょっと置いてあり、特定の雑貨を包むためだけにある緩衝用の包装ビニールがあるのだが、今度はなぜか急にそのビニールを補充しとこうと思いついたのだった。
商品説明書もついでに隣に並べて棚にもどした。
そのあと、これまたなんとなく、いつもはやらない棚の下の掃き掃除をしたくなる。
すると
サササッとはいた瞬間、100円硬貨発見!
お!
それから30分後、「コーヒーチケットください」とお客さん。
唐突に、オラのバイト史上初のコーヒーチケット販売のときがきたのだ!
チケットどこにあったっけ?から始まり、ハンコどこ?どうやって押すんだっけ等々
プチパニックになっていたはずの瞬間だが、さっき予習していたらから、すんなりスムーズ。
おお!
さらに30分くらいしたら、今度は件の雑貨が売れた。ちなみにこれ、めったに売れないしろものである。
が、これまたスムーズに包装&お会計ができた。
しかも、これまで言われたことがないのだが、「わざわざ包装までしてくれてありがとう」と、感謝のお言葉までたまわったのだった。
おおお!
これを書いていてさらに思い出したのだが
3日前、同じバイト仲間のNさんから
お得意様のおばあちゃんが めがねを忘れていったから、来たら渡しておいて。
と、電話があったんだが、そのおばあちゃんが現れないまま今日に至っていた。
今日はその電話をくれたNさんが午後からバイトで、お昼になり、やってきたのだった。
おばあちゃん、メガネとりに来なかったよ…
と、エプロン姿に着替えてきたばかりのNさんに言おうとして彼女のほうを向いたら、件のおばあちゃんがちょうどやってきたんである!
おおおお!
度重なる偶然。
すごすぎる。。
一方
バイト終了後、クーポン期限前に行くぞ!と、決めていたケーキ屋さんへ向かったオラ。
だったが、いきなり道路が混みこみ。
さらに、道路勘違いして遠回りしたあげく、渋滞にはまり。
ケーキ屋さん行った次に立ち寄ろうとしていたスーパーにいたっては、途中の道路がなぜか警察が立っていて通行止めになり、迂回をよぎなくされていた。
で、迂回道路がまた細すぎて、すれ違えない状態。
わずかなスペースにバックでよせたりして、どうにか通過できたという…
コスパタイパを考えて行動したはずが、想定外な結果となったのだった。
とはいえとはいえ、うまいもんいっぱいゲットできたから良し!