負けるが勝ち犬 -32ページ目

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

本日は節分節分

 

ちびっこの頃から「鬼は外~!」と、元気に豆まきをしてきたわけだが、そもそも、その鬼ってのは何なのか?

 

悪さをする荒くれものとか、感染症とか、いろんな捉え方があるが、鬼の正体ってじつは想像していたのと違うのかも?

昨今の世の中の動きをみていると思ったりもする。

 

そんななか、恵方巻を頂戴した。

ということで、今年は恵方巻食べて節分の儀とす。

 

といいつつ、まるかぶりは消化器に負担かかりそうなので、普通の食卓サイズで頂こうと思う。

ゆっくり美味しさを噛みしめて明日の立春にも喜びをはせよう桜

 

 

ところで

昨今の世の中の動きといえば

 

フジテレビ案件だが

 

そういえば、知る人ぞ知る、なんかチョー当たりすぎて怖いんですけどーっていう予言の書?『日月神示』に

 

富士山のことがよく出てくる

 

そのなかに

 

・・・富士の山動く迄にはどんな事も耐(こら)えねばならんぞ。上辛いぞ。どんなことあっても死に急ぐでないぞ。・・・  第三十一帖 (二〇四)

 

という文言がある。

 

それらは

ついに世の中が混迷を極めたとき、富士山が噴火するって意味で捉えられているんだが、もしかして、今回のフジテレビ案件のことなんじゃないか?とかも思えてならぬのだ。

 

このままいけば富士山噴火というパラレルだったんだが

何かしらの要因によりフジテレビ大スキャンダルってパラレルに変わった

みたいな・・・

 

また、こんな文言もある

 

富士の巻 第二帖
『此の大掃除一応やんだと安緒する。
この時、富士鳴門がひっくり返るぞ』

 

なにやら、神様の仕組みによって富士山と鳴門はセットになっているのだとか。

だから、富士山と 淡路島・鳴門はセットで動くのだとか。


ってことは・・・びっくりマーク

 

ちょっと頭の中お花畑ですか?ワールドかもだが

ともあれ、今後の世の中の動きがどうなるのか、楽しみである音譜

雪下ろしを筆頭に

雪国の冬は高齢者には厳しすぎる。

ということで

 

今年もわが母は冬季間だけ介護施設に短期入所している。

 

12月から3月末日までそこでお世話になるわけだが

遠方にいるオラは、天候等による交通機関のトラブルはじめ、感染症予防のこともあり、面会には行かずに数週間に一度電話を入れるくらいでいる。

 

ふと

そうだ、いま母に電話してみようかな?

 

ということで、久々に今日午後2時くらいにその介護施設に電話をしてみた。

 

「あ、もうⅯちゃんから連絡いった?」

と、開口一番に母。

 

Ⅿちゃんとは、母が入居している介護施設の看護師さんで、オラの小中の同級生だ。

 

「は? きてないよ。なんで?」

と、不思議に思いオラ。

 

なにやら母は、介護施設内での生活にいろいろとストレスを感じ始めており「予定を繰り上げて、2月いっぱいで施設を退所したい」と考えていた模様。

 

それをⅯちゃんに言って、オラから施設の担当者(ケアマネさん)に伝えてもらえるようお願いしたのだとか。

 

それで、Ⅿちゃんから連絡がいったからオラが電話をかけてきたのだと母は思ったわけだ。

 

ともあれ、2月いっぱいで自宅に戻りたい(百歩ゆずって3月10日ころでもいい)と急に言われても、おそらくまだまだ寒いだろうし、雪だって降るだろうし

それに、オラも飛行機チケットの手配やらバイトのシフトやらなにやらモロモロあるし

 

どーすっかなー

 

とりあえず、兄に 母が予定繰り上げて早期退所したいってよ…と、LINE。

すると「そうか。じゃ、オレがその日に(退所手続きとか自宅掃除とか)行くわ」と、即座に返信アリ。

 

いつもなら、互いに予定がとれるかどうかわからないとかで、数日間にわたってモヤるパターンの案件。なのだが、なんともすんなり。

 

すぐに母に電話してその旨を伝えたら、すごく喜んでいた。

で、介護施設の担当者さんにも早期退所をお伝えし了承を得たのだった。

 

なんか拍子抜けするくらいアッチュー間に問題解決。

 

タイミングよかったというか

 

これが風に時代というヤツなのか…