10時と3時には、毎日必ずオヤツを食べる習慣があった。
スイーツと飲み物というパターン。
スイーツは米粉系のマフィンとかパウンドケーキとかクッキー、あるいいはプリンとか、で、飲み物はだいたいコーヒーか紅茶。
夜は晩御飯を食べたあと、寝るまでに何かしらの間食をしていた。
夜はスイーツではなく、せんべいが多かった。
食べても太ることはないのだが、血糖値とかそっち系がちょっと気がかりではあった。
が、どうしてもスイーツをやめられない、夜の間食もやめられない、そんなオラだった。
それがどうしたことか、先月の末から今日に至るまで、夜の間食をまったくしていない。
10時と3時のおやつは相変わらずだが、ただその内容が、スイーツではなく、飲み物だけか、もしくは果物・枝豆といった、旬のフルーツや野菜を欲するようになった。
スーパーのスイーツコーナーの甘い誘惑はなんだっただろうかというくらい、いまではさっさと素通りするオラ。
なんでわざわざシャトレーゼまで行ってたんだろう、とさえ思えてもしまう。
ようかんとかあんこモノは食べたいと思うこともあるが、食べたらやたら甘すぎてびっくり。
ちょっと前まではこんな甘いと思わないで食べていた自分だったのに…不思議だ。
なので、ちょっと食べて満足。あとは残してまた次回、みたいなパターンだ。
(すこし前までの、全部食べ切ってた自分が信じられない)
食欲がないわけではなくて、スイーツと夜の間食を欲していた、あのやめたくてもやめられなかった欲望自体がなくなったのである。
がんばって我慢してるわけでもなく、胃腸を壊しているからでもなく、もちろんダイエット目的のためでもない。
自然に、食べたいと思わなくなったんである。
ゆえに、辛いという感覚自体がない。
最初は気のせいかな?と思っていたのだが、そんな状態になり、かれこれ一カ月がたつ。
ってことは、気のせいじゃないな、と思って。ブログに記しておくことにした次第。
だが、なぜ長年のスイーツ&夜の間食欲望がなくなったのか??
それは・・・
つづく
って、あやしいダイエット系商材記事みたいだな(笑