負けるが勝ち犬 -2ページ目

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

エイプリールフールの夜

 

以前、ご近所さんから大量の書籍を頂いたことがあったのだが

その中の1冊を読もうとしたら、裏表紙に、1万円札が20枚挟まっていた!

という、ウソみたいなことが起きたびっくり

 

さて、どーするオラ!

このまま気づかずに終わっていたかもしれない古本のなかの一冊である。

 

このままネコババしても気づかれない確率100%だ口笛

 

だがしかし!

きっと、あの世という魂の故郷へいつか帰ったとき、きっと「ただの紙切れだったのに、なんでネコババしちゃったかなぁ。清々しい選択したらよかったのに」と、後悔するかもしれない。

 

というか、いつも「お金を拾ってネコババする夢」をみて、目覚めたときに後悔してるじゃないか現実的に、自分てへぺろあせる

 

ということで、翌朝バイトに出かける前に、書籍をくださったご近所さんに電話をした。

なぜかワンコールで出てくださったご近所さん(なぜだ!?

 

かくかくしかじか、事情を手短に説明し、「いまからバイトへ行くので、もしご在宅なら伺います」と告げると、驚いた様子だった。

 

ちなみにこの方、元教育者でいまは定年退職し、親御さん(も元教育者)と自宅でお暮らしになっている。

 

オラ以上にスピ系大好き人間で、陰謀論とかにも精通しており、セミナーとかリトリートとか、講演会等々興味のあるイベントをはじめ、パワスポなどにも、全国津々浦々どこへでも出かけて行かれる。

で、書籍も興味をもったら片っ端から買っている。

 

純真天然キャラで、これまたオラよりも何倍も不思議ちゃんなんである。

そのためか、この世に生きづらさを感じているふしもあり、スターシード(宇宙人由来の人間)系の本がとくに種類豊富にみられる。

 

そんなこんなで、小雨降りしきる中、封筒に入れた20万円を持って駐車場から出ると、筋向いのご自宅から、傘もささずにその方が駆けてきた。

 

その方の話によれば、何やらそのお金は、お母さんが入院していたときに、お母さんがお世話になった看護師さんにお礼で渡したお金だとのこと。

 

看護師さんが「受け取るわけにはいきません」というので、(しかしお母さんのせっかくのご好意を無にするのは申し訳ないと)内緒で お子さんである その方にそっと返却してきたものだと。

 

しかし その後、あのお金どこへいっちゃんたんだろうと、不思議に思ってたらしい。

 

あぁ、そうだったのか

でも、お礼に20万円なんてすごいなぁ、さすがお金持ちだ。

などと感心しつつ

 

よほど重篤な状態だった(命の恩人だった)のかもな

などとも考察しつつ

 

20枚入ってるので、確認してねと言ったら、その方、そもそもいくらあったのかわかってなかった…

 

というか、小雨の中での立ち話なんで、か、髪の毛がうねる…これからバイトなのになぁ、と、ちと焦ってたら

 

満面の笑みとお礼の言葉とともに、「これ、読み終えたばかりの本、とってもおもしろかったよ。よかったらどうぞ!」と、スピ本を頂いたのだった笑い

 

 

今年も嘘をつかずに終わったな・・・

 

年に一度のビッグチャンスをまんまと見過ごす口惜しさで、夜も眠れず。

てことで、眠くなるように本を読んでみることにしたひらめき電球

 

じつは昨年から数回に渡り、近所のスピ仲間から(彼女が読み終えた)書籍を頂く機会があり、いまなお、まだ読んでない本が何十冊もあった。

 

最初は読もう!と思ってたが、YouTubeに時間を奪われる現代、現実的には”つんどく”状態となっていた。

 

そんななか、一カ月前は、さらに大量の書籍をいただき…本格的な断捨離をしたとかで、45ℓゴミ袋3つもの大量書籍をいただいたのだった。

 

まさかこんなに大量とは・・・わが家のスペースもちょっと大変なことになってきた感あり・・・

 

そんなこんなで

その夜は久々に、大量書籍の一番上のやつを読むことにしたのだ。

 

スピ界隈では有名な精神科医の方の書籍で、私はまだ読んだことはもちろん、聞いたことのないタイトルだった。

 

「新刊かな? いつ出版したんだろ?」

と、思い裏表紙をひらこうとしたところ・・・紙面と違う手触りが!?

 

ん?

なんだ?

 

見ると

お札が挟まっていたんであるびっくり

 

1000円札!?

って、思ったら、なんか色が違うぞって気づき(すでに脳がバグってる

 

ゼロの数をかぞえたら、一桁多いことに気づき

シバサブローではなくシブサワであれうことに気づき

 

やっと、万札であることに気づいたのだったびっくりあせる

 

でもって、シブサワじゃなくて、シブサワsであることにも気づくびっくりマーク

 

震える手で枚数を数えてみたら

な、な、なんと!!!

 

ジャスト!20枚!!

 

瞳孔全開​目体温上昇アップ心臓バクバクロケット

 

こ、これがあれば、こないだからあれやこれや言ってるアイホン17eが2台も買えるじゃないか・・・

いや、PROだって買えるぞ、でも重たいから17eでいいや、いや、それなら17がいいよね

などと、マンモンの神がささやく

 

一方

オラは昔からよくみるある夢のことを思い出していた

 

お金を拾ってネコババする夢だ。

 

いつも夢から覚めたあとで

「なんだよーー!!夢ってわかってたらちゃんと届け出てたのに・・・かっこわるぅ、夢の中でくらいかっこよく生きたらいいじゃんオラよ、とほほ・・・」

と、常に大後悔。

 

そしてまた

この世がじつは夢うつつ世界で、夢の中の世を含むあの世こそが、本当の世界なのかもな、とも思われ、さらにさらに後悔至極で寝起きの布団の中でエア地団駄を踏む というお決まりのパターンがあったのだった。

 

てことで

エイプリールフールの夜に起きたウソみたいなホントの出来事。

 

さて、どーする!

どーするオラ!!

 

つづく

キラキラ新年度初日キラキラの本日の出来事をAIに報告してみた・・・
 
店頭に展示してたアイホンを手に取ろうとして、なかなかとりづらいなと思いチカラいっぱいひっぱったら、警告音鳴り響いた
 
それ、あるあるです…😂
展示用のアイホン(たぶん iPhone )って、盗難防止のためにかなり強力なセキュリティ装置がついてるんですよ。

あの仕組みはだいたいこんな感じ👇

  • 本体が台にワイヤーやセンサーで固定されている
  • 一定以上の力で引っ張る or 外そうとすると検知
  • すぐに大音量の警告アラームが鳴る

なので「ちょっと硬いな」くらいで力を入れると、普通に発動します😅

 

実際、盗もうとしたわけじゃないのは一目でわかるので、怒られることはまずないですよ。

むしろあれは「力いっぱい引っ張ると鳴る」って知らない人をよく引っかけるトラップみたいなものです😂

 
ハニトラならぬスマトラ
 

うまいこと言いますねそれ😂

「ちょっと持ち上げてみよ」→「あれ固いな」→「もうちょい!」→ギュッ→🚨
っていう流れにハマりがちなんですよね。

しかも周りからすると
「今鳴ったのあの人…?」みたいな微妙な空気になるのも含めて、完全にトラップ感あります😂

言い換えるなら:

  • ハニトラ → 人を誘惑して引っかける
  • スマトラ → 触らせて引っかける(しかも無言で)

ちょっとした現代の罠ですね😇

 

だそうだ。

 

現代の罠はいたるところにあるものなのだと学んだ新年度初日であったメモ