年の後半になるにつれ、より盛り上がるふるさと納税。
去年の私の失敗話をひとつ。
ふるさとチョイスでは
寄付をしてポイントを取得(チャージ)してから
同時に、もしくは後日に返礼品をもらうことができるようです。
後でゆっくり返礼品を選ぶことができるのがメリットのようですが
私はこれがうまいこと理解できなくて、失敗した気がします。
寄付をしてポイントを取得(チャージ)してから
同時に、もしくは後日に返礼品をもらうことができるようです。
後でゆっくり返礼品を選ぶことができるのがメリットのようですが
私はこれがうまいこと理解できなくて、失敗した気がします。
…というのも
行ったばかりの宮古島「モンテドールのバナナケーキ」がある!と、喜びました。
3,000円の寄付で、返礼品としてバナナケーキがいただけるようです。
早速申し込もうと思ったのですが
通常通りに申込しても、「この自治体は、5000円以上の寄付が必要」というようなメッセージが出て
寄付申し込みを進めることができません。
むむむ?
この前日に、同額のふるさと納税をして
すんなりと手続きできていたので、何故うまくいかないのかしらん?と
プチパニックになってしまっていたようです。
●宮古島(自治体)は、5,000円からの寄付しか受け付けていないけど
●モンテドールのバナナケーキは、3000円(9pt)以上の寄付でいただくことができる
…ということのようなんですが
ここで私は「5,000円以上の寄付をしないとバナナケーキをもらえない」と思ってしまったようです。
自治体(宮古島)のページに飛んで、寄付をする(ポイントがチャージされる)
↓
返礼品を申し込む
…ということで、無事手続きが完了したのですが
はて?
では、なんで「3,000円」って書いてあるんだろう…って思いますよね。
私は大いなる勘違いをしていたわけです。
自治体(宮古島)のページにある寄付金額とポイントの表です。
下限が5,000円で、以降1,000円ずつの寄附金で3ptずつポイントが付与されます。
頭の整理です。未来の私へ(笑)
●宮古島(自治体)は、5,000円から寄付を受け付けてますよぉ~
●モンテドールのバナナケーキは、3000円(9pt)の寄付でいただくことができますよぉ~
ということですから
寄付金を最大限にバナナケーキという返礼品に結び付けようと思えば
私は
「6,000円の寄付をして、9ptでいただけるバナナケーキを2個申し込み」
すればよかったのではないでしょうか。
なるほど~。
もう少し落ち着いて考えれば良かったです。
残ったポイントは、2年近く取っておいていただくことができるようですが
6ptの返礼品もなければ、3pt分さらに寄付することもできません。
また次回、5000円寄付してバナナケーキを2個いただき、3pt残る…的な(笑)
とんだすっとこどっこいぶりを発揮してしまいましたが
ふるさと納税の本来の意味からすれば
仮に今回の残ポイントを私が使用しなくとも、それはそれでいいわけですよね。
楽しくお邪魔させていただいた宮古島のお役にたてて幸い…というところでしょうか。
若干、悔し紛れですけど^^;
しかし、まぁ。
こういう場面でも、自らの劣化に気づくわけです。
まず、説明文を読んでも頭に入ってこない。
最大限に活用しようとするなら、どうするのがいいのか?がスッと判断できない。
考えがまとまらないのに踏みとどまらずに、無理くり実行してしまう。。。
せめてもの幸いは…
やっちまった後からでも、でもおかしいよなぁ~
『バナナケーキ:3,000円以上の寄付』って記載する意味は?と考えられることでしょうか(笑)
無理くり(笑)
ってなわけで、
3,000円以上である「5,000円を寄付」して
返礼品のバナナケーキを1個いただいた話でした。
美味しいから、まっいっか!
おほほっ
毎日が感謝。ありがとうございます。












