魯珈さんのカレーを食べた。
美味しすぎた。
お店の名前が「SPICY CURRY 魯珈」というだけあって
当然ながらのSPICYさ。

カレーは正直、得意でない。
韓国料理をガンガン食べられた頃でも
カレー特有のSPICYさには、胃もびっくり!で、それほど得意でなかった。
お家カレー甘口が好き。芋がとけて…的なお母さんカレー。
ましてや、今は韓国料理どころか
そばに七味もかけない…ときたもんだ。
もつ煮や焼き鳥も、かけなくてもよい(笑)
でも、魯珈さんの SPICYなカレーは美味しかった。
ちなみに、レトルトカレーもあってこちらも美味しい。
今回、魯珈さんに行ったのはいくつかのきっかけがあった。
①セブンイレブンで魯珈弁当を偶然見かけて食べた。
→昔お店に行ったときに、魯肉飯がめっちゃ美味しかった記憶が呼び起こされる
魯肉飯も載っていることを知る。
②カレー本から魯肉飯を作る。
→自分で作ったのに、めちゃくちゃ美味しくできた。(行程が全く違った!)

美味しくできたんだけど、(お店の)本物の味ってどんなんだっけ?と思う。
オープン直後くらいに、2回くらい伺っている。
当時から、少し私には辛いかも…と思ってしまっていた。
そして、そして
今回思いつきで行ってみたら、最後の2枠に潜り込めた(予約できた)
ラッキーだ!私。
とそんな流れだったのであります。
常連さんとのお話を聞いていたら、もう少し暖かくなると
予約の難易度が上がるっぽかった。
そうかぁ~。

食べた瞬間、辛っ ってなったけど
美味しくて、止まらなくなった。不思議ぃ~
本気で胃がポッポして
上着なし、手袋なしで店を出るほど。
一時の胃腸の悪さを考えれば、今はもう大丈夫らしい。
実は、それだけが心配だった。
チャレンジングのSPICY CURRYでもあったのだ(笑)
今後、定期的に「限定カレー」に挑戦するってのも
なかなか楽しいのではなかろうか。
ボスが不在な時(お弁当がいらない時)ってのがちょいちょいある。
しかも、事前にほぼわかる。
そして魯珈さんは、ちょいと遠回りすれば通勤途中に位置するのである。
2024年のお楽しみが、ひとつ増えた。
魯肉飯からのカレー道が開けるのかっ!?娘まるちゃん。
毎週水曜日には、限定カレーがリニューアルされるらしい。
新年早々には、「宇治抹茶あずきチキンカレー」というのがあったみたいで食べてみたかったな。
豆大好き。
過去の週替わりカレーを遡ると
あれこれ食べてみたいものが、わんさか出てきた。
仕事しなくちゃいけないので、ほどほどの遡りをしただけでも
例えば…
きのこダール
サバとエリンギ
あさりミント
いちじくと粗挽き豚
3種のきのこと秋茄子
メカジキの常夏ココナッツカレー
蟹ダール
全部、食べてみたい~^^
同じものは2度と出てこないのかな。
自分でも、本にあるメニューをあれこれ作ってみたいなぁ。
夫が私以上に辛い物がダメだけれど、何か対策を考えておこう。
(コロッケでも買ってこよう)
実は、カレー本は図書館で借りてきたものだ…。
買いますっ!絶対買います。
今回印象的だったのは、店主の方が楽しそうに仕事をしてらっしゃる姿。
毎日、毎日のことなのに
こんなにも楽しそうにできるものかしらと思いながらカレーをいただいた。
接客もソフトでやわらかく、常連さん?達とカレーのことをお話しするのも嬉しそう。
食べ終わった方も、口々に感想を言って帰っていく。
きっと、彼らは毎週来てるカレー通だね。
カレーのおいしさ以上の何かがあるお店だ、きっと。
毎日が感謝。ありがとうございます。

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