年に2回ある担当者会議。
あーばぁちゃんが特養に入所したのが2022年9月だから
入所時のも含めると、4回目になるのかな?
多分、まだコロナ前の状況には戻っていなくて
面会も月に2回(20分)のままだ。
場所は、2024年から「居所」でもいいということになったけど
諸々考えて、ロビーのままにしている。
今回は、担当者会議のお知らせがきて
その会場が『居所』となっている。
これは、想定外だった。
この数年の流れから、会議室のようなところでやるもんだと思い込んでしまっていた。
参加するか否か、ケアマネさんに返信する際に
以前の流れで考えるに
「本人の目の前で会議をするのは望ましくない」と書かせてもらった。
多分、この意見は通らないだろうけど。
一応言ってみるのが娘まるちゃん流(笑)
あーばぁちゃんは耳は全く悪くないので
機能的には全部聞こえてるんだけど
会話のスピードや内容についていけなかったり
なにより、私が専門家のみなさんに何か報告(告げ口に聞こえる?)したり
専門家のみなさんが、私にお知らせ(告げ口に聞こえる?)してくださることが
どうも気に入らないらしい。
認定調査(介護保険申請・更新時の調査)の時なんかもそうだ。
調査員の方が、普段の様子を聞き取りしてくださっているときに…
『あんたたち、うるさいわね。話するなら外でやんなさいよっ!』
と言い放ったのは、他でもない我が母 あーばぁちゃんである。
特養に入所する前と今では
本人の様子が変わってるだろうし
私にとっては、どこでやってもいいんだけど
正直、その後のご機嫌ナナメなあーばぁちゃんをフォローするのが
自分ではないので、できるだけ摩擦をおこしたくないのが本音。
でも、やはり本人も参加の上…というのが正しい在り方なんだろうな。
私が関わり始めた当初は
あーばぁちゃんの取り扱いが難しく
苦肉の策として
本人抜きで打ち合わせをし、その前後に本人の様子を見てお話してもらっていた。
意外と私がそこに介在しないようにすれば、大丈夫な時もあった。
まだ少し先なんだけど…
新しい形での担当者会議。
どんな感じになるのかな~
毎日が感謝。ありがとうございます。
