ひょんなことから
昔小学4年生だった頃に住んでいた家を見に行ってみました。
〇〇市という意味では、
割と近くにイトコが30年近く住んでいて
私も数年前から、仕事で月1回近くまでは行っていたので
どんなふうになってるかな?
見てみたいな…と思いつつ
そこに住んだ1年という月日は
楽しかったこともありつつも
子どもながらに辛かったことも多々あった日々なので
なんとなく行きそびれていました。
いつか行ってみたい…と言っていたのを覚えてくれていたイトコが
ある日突然連れて行ってくれました。
テラスハウスっていうのでしょうか。
昔風に言うなら、長屋というのかな。
昔風に言うなら、長屋というのかな。
9歳だった私が、54歳になっているわけですから…
当時の印象(新築だった)からは、かけ離れてはいるものの
ご近所さんの中で、唯一記憶にあった
兄と同年の子がいるお宅の表札が、変わらずそこにあるのを見て
確かにここに住んでいたんだなぁと感慨深く。
どなたかが住んでおられるわけなので
記念に塀だけ写真を撮らせていただいたりして
(すみません…、ありがとうございます。)
1軒のおうちは
玄関の様子を見るに、完全に空き家になって複数年経っている様子でした。
お隣の方も、困ってらっしゃるのではないかと考えてしまうほど。
世間でよくいう空き家問題がここにも。
マンションでなく、一軒家でなく…また難しい問題がありそうだなとも感じました。
帰ってこなくなった夫に見切りをつけて、離婚を決意し
子ども二人を自分が育てていく!と決意したのがこの家でした。
当時のあーばぁちゃんの年齢をとうに過ぎている娘まるちゃんですが
振り返り、あーばぁちゃんもよく頑張ってたんだなぁ…と
褒めてあげたい気分になりました。
今回は、車でチャチャっと連れて行ってもらったので
いつか、通った小学校や
お友達のお父さんの床屋さん(よく遊びに行かせてもらった)あたりも
ぐるりと歩いてみたいな~と思いながら後にしました。
毎日が感謝。ありがとうございます。












