2年前の5月2日は、月曜日だっただろうと思います。
この日、娘まるちゃんは特養の申し込みをしに役所に行きました。
当時、4月末までヘルパーさんを頼んでいたことで
かなり介護保険を使わせてもらっていました。
一時期は、自費でほほぉ~という金額を負担したことも。
背に腹は代えられない状況でした。
介護者のレスパイト分も使わせていただいたりもしました。
あーばぁちゃん、認知症ゆえの介護拒否が頻繁に出てしまったので
ヘルパーさん達、仕事ができないような状態になることが多くなったり。
娘まるちゃんとしてはその対応に苦慮したり
腰痛事情が悪化の一途だったこともあり
ヘルパーさんをお断りしてリスタートを切ろう!と決意したのでした。
特養の申し込み時には
直近3か月の介護保険利用状況を添付することを知っていたため
今がまさにその時だ!と直感し
週明けに、役所に行って特養の申請をしました。
そんなわけで、強烈に日にちと曜日を覚えているのです。
当時のブログを振り返ると
2022年はただでさえ少ないのですが
4-6月は1件も投稿していないようです。
自分でやる!と思ったのはいいが、大変だったんだと思います。
今、思い出してもようやったとほめてあげたいです。
2022年の1月に
お風呂だけのデイに行っていたあーばぁちゃんは
おそらく…そこでコロナに感染となり
2週間強のコロナ生活。
それにしてもなんかおかしいね?となって
コロナ終わりでドクターが来てもらえるようになって
速攻採血してもらったら
リウマチ性多発筋痛症というのを発症していたことがわかり
薬で改善はされたものの、心身が少ししんどいことになっていて
ヘルパーさん達のお力を借りることになった~というようなわけでした。
私の取り組みに問題があったと大いに反省するのですが
この時から、今に至るまでおむつ生活となりました。
当時、もっと何かをどうかすれば
以前の様におトイレに行けたのかもしれません。
それを根気強くやってあげられる気力・体力が当時はどうしても出なかったのです。
でも、唯一良かったと思えることもあって…
かなりの便秘症であるあーばぁちゃんは
昔から、トイレに行ってもすんなり出ることはなく
30分でも1時間でもトイレから戻ってきませんでした。
便秘・筋力低下・認知症による状況判断ができない中で
寒くてブルブル震えながら
熱くて汗びっしょりになりながら
おトイレにいるあーばぁちゃんを発見するというのが以前は会ったので
コロナ以降、週2回の浣腸をしていただいているのは
本人の負担をトータル的に考えれば、良かったのではないかと思っています。
良くも悪くもあの当時のことを思い出し、反省したり他の道を考える。
今施設で対応してくださる皆さんへ、改めて感謝する。
普段なんとなくスルーしがちな あーばぁちゃん案件を
この時期になると、少し深く考えます。
私が申請したという重みを
あえて再認識する必要があると思うわけなのです。
毎日が感謝。ありがとうございます。

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