3月から見守りボランティアを始めておりまして…
2週に1度、高齢ご夫婦でお暮らしの方のところへ
お役所から送っていただくお役立ち情報をお届けがてら
お顔を見せていただきに参ります。

予想通り、いつも出てきてくださるのは奥様です。

お二人ともとか
〇〇さんもお元気ですか?とは聞いて
元気よぉ~ なんて返答に安心はするけれど
直接、お顔や足取りを見ることができると
もっといいなぁ~と思ったりします。

まだほんの数回しか伺ってないものの
回を重ねるごとに、高齢者のみ宅のみなさんが
情報弱者でおられることに気づきます。

こんなに短い付き合いでも
もしや、こんなことが必要では?と思い、お話してみると…

知らなかった~
知りたかった~
もっと、知りたい~

となります。
 
 
 
 
介護保険の申請はお済みだけど、ケアマネさんにつながっていない
お子さんがいらっしゃらず、という状況では
いたしかたないことなのかもしれません。
自分の未来に向けてへ、またひとつ学びとなりました。

専門家の皆さんとつながっていただけるまで
その必要性を感じていただけるよう
ご負担にならない範囲で、少しずつお話していければなと思っています。
 
 
 

 

毎日が感謝。ありがとうございます。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ にほんブログ村 その他日記ブログ 50代女性日記へ   

にほんブログ村

 

 

毎年なら春先4月に伺う知人のお墓参り。
コロナで数年行けなかったけど、去年から復活し
今年はメンバーの中に親御様を見送った方があって
GWとなりました。
 
お墓参りをしてからの会食(要は、飲み会)という流れも定番で
近況報告が終わった後の話は
時事的なものを除けば、ほぼ一緒(笑)
 
あれあれ、これこれ。が多くなる一方で
あんなことあったよね、こんなことあったよね話も
人の名前がなかなか思い出せずに。
著名な方の場合は、すぐにでも調べたいところだけど
決してそれは許されない風潮があり(笑)、思い出せないまま話題から落ちていく。。。
大体、いつも一緒のパターンだ。
 
夫関係の知人ゆえ、私からすると年齢が高い。
10歳年上が2名と、5歳年上が1名となるのかな。
定年話のあれこれや
親を見送った人、これから介護が待ち受けている人。
自身の病気話に、老後不安。
毎年聞かれるメルカリ話や
死後事務を含む保証会社ってどうなん話にいたっては
ついにパンフレットを集め始めた人あり。
 
 
シニア世代を控えた方々の話は
あーばぁちゃんを通じてすでに見聞きしてきたことでもあり
私にとっては、少し遠い話でもありつつ
夫や義兄を通じて、ある日・再び・突然・やってくるかもしれない話でもある。
 
興味深く聞き、心の中でメモをする一方で
私が寝たきり&歩けない生活の先輩であったりもするため
何が困るか問題について、熱弁したりして(笑)
 
 
少し離れて歩いてみる…
 
 
なるほど~
誰が…というわけでもなく、背中がうっすら丸まっている感あり。
いつか、誰かに困りごとが起きたら駆けつけようと思う一方で
その先には、一人・二人とお別れしていく未来も覚悟する。
 
我々夫婦が1時間強、遠い方は2時間程度かかる距離を集まれる幸せ。
年に一度、お会いできる幸せを噛みしめながら
えっちらほっちら、お店まで元気に歩いていくのである。
 
夫によると…
「まるちゃんは駅からお墓までの距離を歩けますか?」
と、事前に気遣っていただいたそうなのだ。
 
えっと。
去年はすでに、元気よく歩いてましたけど?
 
私の存在感が薄い…印象に残っていないのなら甘んじて受け止めよう。
去年より、おととしの印象が強いのであれば…
あ~、こりゃこりゃ。
バリバリ現役が終わっていく音が聞こえてくる。
 
はて。
思い出せなかった著名人は、いったいどなた様だったのだろう。
 
 

毎日が感謝。ありがとうございます。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ にほんブログ村 その他日記ブログ 50代女性日記へ   

にほんブログ村

 

 

GW中に、あーばぁちゃんのお孫ちゃんの誕生日がありました。
娘まるちゃんからいうと、兄の子
つまり甥っ子になります。
 
あーばぁちゃんにとっては、初孫そして唯一の孫になります。
元嫁がいい人だったので
機会を作っては、あちこちに一緒に連れて行ってくれていたようで
今も写真がたくさん残っています、本当にありがたいです。
そんな中で孫との関係性もできて
小学生中ごろまでは、二人で温泉に泊まりに行ったりもしていたようです。
 
ばーちゃんと孫で何してるん?と聞くと
とくだん何をするわけでもなく、のんびりして過ごしていたようで
孫は、ママがいたらできないゲームを一生懸命やっているようでしたが
それをさせてあげるのもばーちゃんの役目、と割り切っていたようです。
どうせ、ママにもばれてるし(笑)
 
高学年からは、お孫ちゃんは受験に忙しくなり…
そして、その頃には「元嫁」になってしまったこともあり
一緒に出掛けたり、孫をつないでくれる人がいなくなったことで
疎遠になってしまいました。
でも、時折電話をくれたり(間違いなく、ママに言われて)してくれていたようです。
ありがとう。
 
 
あーばぁちゃんの特養自室に飾ってあるお孫ちゃん写真
 
 
 
年に3回、あーばぁちゃんに言われてお小遣いを送っていました。
・お誕生日
・クリスマス
・お正月のお年玉
 
 
2024年春、大学を卒業して就職したので
もうこの5月の誕生日からは、お祝いを送ることもありません。
少し、寂しい感じ。
 
就職と同時に、地方にて初めての一人暮らし。
と言っても、会社の寮に入れていただいているようですが
ご飯はどうかな?(関西のお味付けは?)
先輩や同期のみなさんはどうかな?
 
ネットやゲームより、仕事関連の勉強に励めと叔母は言いたいところですが
少しは、リラックスタイムがあってもいいし
複雑なところです。
 
何はともあれ、
すべては自分が選択して、失敗して、学んで、努力してやっていくこと。
勉強の世界とは違って、どんなに頑張ったってうまくいかないことの方が多い。
と思いきや、ふと誰かに助けてもらえることもある。
 
健康こそが唯一の財産である若い今のうちに
いっぱい色んなことを経験して、成長していってもらいたいと思います。
 
 
お孫ちゃんの名前は出てこなくなってしまったけれど
あーばぁちゃんは、確かに君を愛しているよと伝えたい。
君の存在が、両親やじーじばーばに与えてくれたものは大きい。
生まれてきてくれて、ありがとう。
がんばりや。
 
 
 

毎日が感謝。ありがとうございます。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ にほんブログ村 その他日記ブログ 50代女性日記へ   

にほんブログ村

GW週ゆえ、月金が祝日
行ける日は3日しかなかったのですが
そんな中で、お出掛け1回と雨でサボったので
1回しか行けませんでした。
こういう時は、1回行ったぜぇ~^^と思うことにしています。
 
「雨でサボった日」
これをどう考えるか?これが私のこれまでの人生
今後の人生をひもとくカギとなりそうです。
 
雨の日に出掛けるのが、まったくもって嫌なのですが
買い物なら行きませんが、仕事なら出掛けるわけで。
 
ならば
通常週なら行かないけど、今回のように行くチャンスが少ないならば
行くべきだったのでは?ないかしらん。
 
その瞬間嫌でも、やる気?行く気?を振り起して実行に移すと
行ってよかったな、やってよかったなという経験は無数にあり。
わたしとて、アホじゃない(笑)
行けばいいことは、わかっておりますの。
 
これまでの人生振り返って、やっとけばよかった…ことの多さに
頭を抱えてしまうことも多いわけですが
それでも、今もってなお
気乗りのしないこと、気乗りのしない日は
そのまま、だらんこしててもいっかなぁ~なんて
自分を甘やかしております。
 
それでもいっかと思える理由。
カーブスに行く回数をカウントして、自ら管理していますが
継続できるか否かが怪しかった初期は、数値管理を絶対としましたが
今は、行かないかわりに何する?ってとこにシフトできれば
よしとします。
この日は、掃除で(雨なのに…)体を結構動かしたのと
ストレッチを十分やれたので、クリア(勝手に)
 
言い訳上手、甘え上手。
これから一生続く筋トレ&ストレッチ+タンパク質です。
細~く、長~く頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 
カーブス第42週目 1回完走しました!

(累計 172回)

 

 

毎日が感謝。ありがとうございます。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ にほんブログ村 その他日記ブログ 50代女性日記へ   

にほんブログ村

 

 

2年前の5月2日は、月曜日だっただろうと思います。

この日、娘まるちゃんは特養の申し込みをしに役所に行きました。

 

当時、4月末までヘルパーさんを頼んでいたことで

かなり介護保険を使わせてもらっていました。

一時期は、自費でほほぉ~という金額を負担したことも。

背に腹は代えられない状況でした。

介護者のレスパイト分も使わせていただいたりもしました。

 

あーばぁちゃん、認知症ゆえの介護拒否が頻繁に出てしまったので

ヘルパーさん達、仕事ができないような状態になることが多くなったり。

娘まるちゃんとしてはその対応に苦慮したり

腰痛事情が悪化の一途だったこともあり

ヘルパーさんをお断りしてリスタートを切ろう!と決意したのでした。

 

特養の申し込み時には

直近3か月の介護保険利用状況を添付することを知っていたため

今がまさにその時だ!と直感し

週明けに、役所に行って特養の申請をしました。

そんなわけで、強烈に日にちと曜日を覚えているのです。

 

当時のブログを振り返ると

2022年はただでさえ少ないのですが

4-6月は1件も投稿していないようです。

自分でやる!と思ったのはいいが、大変だったんだと思います。

今、思い出してもようやったとほめてあげたいです。

 

 

 

2022年の1月に

お風呂だけのデイに行っていたあーばぁちゃんは

おそらく…そこでコロナに感染となり

2週間強のコロナ生活。

それにしてもなんかおかしいね?となって

コロナ終わりでドクターが来てもらえるようになって

速攻採血してもらったら

リウマチ性多発筋痛症というのを発症していたことがわかり

薬で改善はされたものの、心身が少ししんどいことになっていて

ヘルパーさん達のお力を借りることになった~というようなわけでした。

 

私の取り組みに問題があったと大いに反省するのですが

この時から、今に至るまでおむつ生活となりました。

当時、もっと何かをどうかすれば

以前の様におトイレに行けたのかもしれません。

それを根気強くやってあげられる気力・体力が当時はどうしても出なかったのです。

 

でも、唯一良かったと思えることもあって…

かなりの便秘症であるあーばぁちゃんは

昔から、トイレに行ってもすんなり出ることはなく

30分でも1時間でもトイレから戻ってきませんでした。

 

便秘・筋力低下・認知症による状況判断ができない中で

寒くてブルブル震えながら

熱くて汗びっしょりになりながら

おトイレにいるあーばぁちゃんを発見するというのが以前は会ったので

コロナ以降、週2回の浣腸をしていただいているのは

本人の負担をトータル的に考えれば、良かったのではないかと思っています。

 

良くも悪くもあの当時のことを思い出し、反省したり他の道を考える。

今施設で対応してくださる皆さんへ、改めて感謝する。

 

普段なんとなくスルーしがちな あーばぁちゃん案件を

この時期になると、少し深く考えます。

私が申請したという重みを

あえて再認識する必要があると思うわけなのです。

 

 

 

毎日が感謝。ありがとうございます。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ にほんブログ村 その他日記ブログ 50代女性日記へ   

にほんブログ村