一年間かけてきた・・・ついに明日決戦日
明日は、国公立大学二次試験前期。その日がとうとうやってくる。前期合格できなければ後期も受験予定。そんなに、受験に熱くない長男だが、うまくいかず、感情的に受けた共通テストの絶望から、落ち着いてきたとも言える。共通テスト後、母としては、国公立受験が果たしていいのかどうか悩ましく、ダラダラして過ごすくらいなら、受験はそこそこに、4月からの新生活に向けた期間としてもいいのではとも思えた。それでも長男は、国公立大学の試験は受ける。部屋の片付け等の、4月からの新生活のための環境整備は、受験が終わってからとの姿勢は崩さない。そんな一ヶ月あまりを過ごした今、明日の国公立二次本番をうっかりした母。仕事から帰宅した夜気付く。私立大学の合格に一安心も、国公立大学を受験するのかしないのか、その受験がいいのかどうなのか、受験するならするで、時間をかけて受験勉強に取り組むわけでもなく、時間があっても、新生活に向けた時間にするわけでもなく、国公立大学合格の可能性は極めて低いとはいえ、受験があるから、まだ進学先もはっきりせず、どうしようもなく、曖昧な時間が過ぎていく・・・何はともあれ、明日は頑張れ長男‼