3月中旬、突然の発熱
39度まで出たので
『コロナかな?インフルかな?』
と思いつつ
(億劫で)病院には行かず自然に解熱
すっかり回復したと思っていたら
解熱から5日後
突然の関節の腫れ
特に手首、肘、足首が痛みが強くて
つらかった
レントゲン、血液検査の結果
病名はわからず、経過観察に。。
関節リウマチの疑い
今は関節の痛みもなく
普段の体調に戻りましたが、、
痛みは我慢。いちいち騒ぐな。という思い込み
『痛みを我慢できるほうがいい
』
『痛い痛いと騒いじゃいけない
』
そういう思い込みを持っていたことに
気付いたのは不登校をキッカケに
自分自身の心と向き合ったときだから
もう数年前には
『痛みを我慢なんかしないでいい
』
『痛いときは痛いんだから、伝えていい
』
とわかっていたのに。。
頭ではわかっていても
心の奥の奥で、思い込みとして
痛みへの我慢と
自分の痛みを表現する嫌悪は
存在していて
少しくらいの痛みだし
これくらいなら動ける。
と誰にも言わずに治るまで待とうかと
思っていたけど、、
今回の関節の腫れと痛み
私は今まで経験したことがないもので
本当に怖くて
医師から伝えられたのは自己免疫疾患の疑い。
自分の免疫で自分を攻撃しているのかも😭
それで、私が私の身体に伝えたくなったことは。。
痛いよね。痛いよね。
自分で自分を痛めないで。
大切にしよう。労ろう
ということ
関節をさすりながら
身体に言い聞かせるように
つぶやいてみたら、、
確かに身体が緩んだ感覚はありました
安静にしていたら
徐々に腫れも痛みも治まり
今は特に症状はなくなりました。
数ヶ月後に再検査をする予定があります。
今回の痛み、今まで以上に
自分の身体を労ろうと思う出来事でした
