こんばんは。
週中は忙し過ぎて全然ブログを更新できなかったので、3レースを一気に振り返りたいと思います。
まず京都新聞杯。
前半1,000mを58.6秒くらいと早いタイムでしたが、先頭から2、3、4頭目とポツンポツンと走るレース。
4番手の◎⑧アドマイヤビルゴは15馬身くらいは離れていて絶好のペースと展開だなと思いました。
直線向くまでは良い手ごたえで一度先頭に立って抜け出すかというところで伸びがイマイチでしたね。
内外から抜かれてしまい、若葉Sの力強さがありませんでした。
勝ったのは△⑥ディープボンド。
道中は⑧アドマイヤビルゴの直後の位置取り。
直線入ってから一拍置いた追い出しのタイミングが良かったですね。
キズナ産駒ですしダービーでも頑張ってほしいですが、皐月賞での負けぶりが…。
2着は〇⑪マンオブスピリット。
後方集団から上がり3ハロン最速で首差の惜しい2着に。
ローテーション的には⑥ディープボンドよりダービーでは期待できる気がします。
3着は△⑩ファルコニア。
後方からポジションを徐々に上げて、3コーナーでは⑧アドマイヤビルゴの内側の位置。
最内からしぶとく伸びて⑧アドマイヤビルゴも交わして3着でした。
上手く乗った部分もあり、次はどうかなぁと思いますね。
アドマイヤビルゴを物差しにすると、若葉S組は皐月賞ダメでしたし、ダービーは難しいかもですね。
次に、新潟大賞典。
逃げると思ってた◎ダイワキャグニーはちょい出負けで4番手の位置取り。
前半1,000mを59.8秒と普通くらいのペース。
勝ったのは、▲⑨トーセンスーリヤ。
最内の4番手から直線逃げ馬と2頭抜け出して最後は1馬身半差つけて1着。
なかなか前の止まらない馬場でしたし、ハンデも会ったしということですかね。
2着は△⑫アトミックフォース。
良いペースで逃げて、最後まで1着馬と追い比べましたが、最後は競り負けちゃいました。
展開とか馬場とか同型の有無とかによりますが、次以降も気を付けて良いかもですね。
3着は無印の⑭プレシャスブルー。
中団後方から上がり最速で突っ込んできました。
もう少し直線が長かったらと思いますが、新潟くらい長いのでこれが限界というところですかね。
この馬も展開が向きそうな時にはヒモで買いたい感じですね。
次は、NHKマイルカップ。
当日の東京はギリギリ雨の無いっぽい天気で、土曜と同じく時計の出る前残り傾向の馬場。
前半46.0-後半46.5の1:32.5と想定よりは遅かったタイムです。
勝ったのは、無印の⑪ラウダシオン。
逃げた③レシステンシアの半馬身後方の外側くらいの位置取り。
直線でも③レシステンシアと併せて、坂上で抜け出して1馬身半差の1着。
朝日杯ではタイセイビジョンにもボロ負けでしたので、調子が良かったのか競馬場が合うのか。
前が有利とは言え、③レシステンシアに競り勝つくらいなので、次も注目ですね。
2着は◎③レシステンシア。
逃げて最後直線でチギるかと思いましたが、⑪ラウダシオンに競り負けてしまいましたね。
追い切り後体重が+24kgくらいだったので、+体重かと思ったら-6KGとか影響があったかもですね。
3歳牝馬同士ならデアリングタクト以外には負けないと思うので、一度休んでもらって秋に期待したいです。
3着は無印⑥ギルデッドミラー。
最内の6番手くらいから直線は③レシステンシア、⑪ラウダシオンの後ろで伸びる形。
風も強かったので上手く乗っての3着という感触です。
しかし、4着②タイセイビジョンと競り合ってハナ差振り切ったところは勝負強さがありますね。
3歳牝馬の中では2番手集団にいるので、強い2頭以外と走る時は要注意と思います。
4着②タイセイビジョンは良い位置から伸びきれず、期待外れな結果でしたね。
短期の休み明け2戦目は競り負けているので、間隔を空けた方が良いタイプなのかもしれません。
△5着⑭ルフトシュトロームと△⑱ウイングレイテストは前残り馬場もあって残念な結果でした。
次以降も展開や馬場によっては見限れないので、気を付けなければ…。
駆け足で振り返ってみました。
明日に向けて、ヴィクトリアマイルの検討をしなければ…。
有馬記念以来でドバイ往復がある⑫アーモンドアイが前日単勝オッズ1.7倍は被ってるなと思います。
さらにエリ女以来でドバイ往復の①ラヴズオンリーユーが8.3倍で2番人気。
順調であれば2頭の実力は抜けているなと思いますが、波乱もありうるなとも思います。
明日の馬場状態や傾向を見て考えなければいけませんね。