京王杯スプリングカップの振り返り | 夢は不労所得と馬主生活。

こんばんは。

月曜日は仕事する気にならないですし、週末のGⅠまで待ち遠しい切ない曜日ですよね(笑)

週末の反省をして来週に備えなければ…。

 

そんな訳で、まずは京王杯スプリングカップを振り返ります。

当日は雨模様で稍重の発表でした。

ですが、なかなかの好タイムの出る前残り傾向の馬場で、1:19.8とかなり速かったです。

 

勝ったのは、△⑬ダノンスマッシュ。

レーンJが好スタートからハナに立つ好判断です。

当日の馬場をよく理解して、大外から上手く押していきましたね。

そのまま危なげなく逃げ切って1着です。

レーンJが上手すぎという面はありますが、大外からハナを奪って強さも見せました。

脆いところのある馬ですが、レースの上手い馬でもあるので、次以降も外せないですね。

 

2着は△⑫ステルヴィオ。

道中は⑬ダノンスマッシュを見ながら3番手くらいを追走するレース。

3、4コーナーは内から3頭目くらいを回って直線追いかけましたが0.2差の2着です。

去年から成績がパッとしてませんでしたが、今回は良いレースでしたね。

個人的にはマイル以上の距離の方が良いと思うのですがどうでしょう。

 

3着は◎②グルーヴィット。

最内の2番手で⑬ダノンスマッシュのすぐ後ろでした。

この馬も上手く立ち回りましたが、最後は実力差が出てしまいましたね。

今後も相手や展開次第では良いレースをしそうです。

 

注目したいのは4着①ラヴィングアンサー。

前有利なレースで最後方から大外を回して上がり最速の32.4で0.3差まで詰め寄りました。

前走の春雷Sは差し馬有利なレースで見事に差し切ってましたし、馬が変わったかのような走りぶりです。

外差しの届く馬場でペース速そうな時に狙いたい1頭ですね。

 

展開や馬場傾向は想定どおりでしたが、もう少しタイムがかかると思ったのは読み間違えましたね。

ただ、それでも今回のレーンJの乗り方をされたらグルーヴィットは勝てなかっただろうと思います。

予想に入れなければいけないファクターはたくさんあるし、軽重もその時々で違いますね。

来週も頑張ろう!