昨晩 餌(リンゴ)にはちみつをたっぷり塗りかけて、様子を見たら、今日の朝 アライクマが罠に入っていた。鳴くわけでもなく、可愛い顔をしてこちらを見ている。鋭い手が認められて
争いとなれば傷を負うリスクを感じた。伝染病を持ち込む懸念があるが、室内にあったはちみつの包装が破られたり、トイレが汚されたりしていた。
外から家の中に入る場所はふさいだが、どこかに隠れ穴がある可能性がある。外来種であるので、市役所に連絡して、近々引き取りに来る。
外来種と言っても命ある動物。人間が持ち込んだ。アライクマも増えると人・家を荒らす悪さをする。自然の形態を壊す「わるもの」となる。「くま」の捕獲は別次元化も知れないが、何か
違和感を感じる。国連が提唱する「one world」の人間、動物、植物の共生以前に人間社会の「one world]が壊されている。動物、植物との共生を議論する時期から遠ざかっている。
力で支配しても継続しない。小さな力であるが「こころ」で連帯、絆は強い力となる。
権力を持つと人間は変わるとよく言われる。「心」が弱いのだと思う。
「こころ」を強くするにはなんだろう? 少なくとも「健康」が基本である。
de 非宇宙人