もう六月になった。あと半年もすれば新年が来る。折り返し点なのでまだまだ課題は残っている。一旦、外れた輪が戻らない非可逆性と努力すれば元に戻る可逆性がある。
ヒステリシスは元に戻るが、大回りして戻る性質。もう1年が経ったが先が見えない気がかりが
ある。六月はいろいろな行事が予定に入っている。今週は京都に行く。楽しい催しに参加。
この催しは、実に不思議な出会いの連鎖から生まれた。
次の週は入間(いるま)に行く。航空自衛隊の基地がある。初めて見る資料の調査。次の週お墓の修理の落成式で鎌倉へ。
また次の週は1年に一回の年中行事がくる。今年は何処で会食するか。
最後の週は、7月、8月の行事の事前打ち合わせが予定されている。
毎日毎日、その準備が待っている。準備良ければ全てよし。ぶっつけ本番は何が起こるか分からない。準備良ければ、「良」は貰える。失敗が無いから「ストレス」はたまらない。
ぶっつけ本番は上手く行けば最良、失敗は多く大きなストレスとなるが、成功すれば「快感」と叫びたくなる。この「快感」を求めるのではないが、ぶっつけ本番でも「道筋」は見えて来た。
真っ暗闇でのぶっつけ本番は思慮するが、「担保」があれば少しくらいぶっつけ本番は楽しくなると思う。
失敗も成功も六月は健康で「楽しく」過したい。
de 非宇宙人