四季の中で気を引き締めるのは冬。北国(雪国)に10年住んだ経験から、雪のない所には寒対策に「気を引き締める」必要がある。
雪国は社会システムが雪、寒さに連動して動くので、雪のない地域から見ると大変と思われている。
北国は飲み会には車で行き、代行で帰る。タクシー代より安い。地域社会が問題を認識しているので、案外寛容な所があるので住み難くない。9/12 と言われる。12か月の内
9か月働ける。1年を9月と考えて生活している。
沖縄には冬がないと思うが、冬は寒い。2月に沖縄でゴルフに行った。強風と雨の中。
寒いと言ったらない。コンペだったので、最後までプレイした。スコア
は最悪、楽しくもない。
正しい歩き方とは基本が違う。学んだ歩き方は凍った地面には通用しない。すり足歩行をマスターしなければならない。踵(かかと)から地面について体重移動を行い、つま先を蹴る。
この基本は雪国では転倒する。
よく言われる心臓麻痺。風呂で良く起こる。熱い風呂から上がると温度差がある。血管が収縮して心臓に負担が掛かる。風呂に入る時は、風呂場をシャワーを使って温水にて部屋を暖める。
冬は湿度が少ない。30%位。熱水(ゆげ)で空気を温めて湯舟との温度差を少しでも小さくする努力が必要。風呂から上がったあとは必ず保温と保湿に心掛ける。馬油。
エアコンで部屋を暖めての足までは暖かくならない。床暖にはその欠点がないが、電気代が高額になる。エアコンの設定温度を上げても、風向きを変えても頭は暖かいが足は冷たく感じる。
暖かい空気は比重が軽いので、上に留まる。下には冷空気が落ちてくる。解決策は電熱ヒーターを足に向ければ解決できるが、電力代が高騰する。
どうしたら良いのか解決策はまだない。一つ試行錯誤しているが、小さな扇風機を下向きで部屋の空気を下から上への流れを作る。扇風機をターブルの裏面に付けて下向きに風の流れを作る。
部屋の温度は22度程度で推移すると足の冷感覚が緩和できる。出来る限り消費電力の小さな
扇風機が好ましい。省エネを考えなければ温度設定を上げれば良いが空気の流れで部屋の温度
のムラを無くのが快適、省エネのメリットが受けられる。
冷蔵庫の温度設定の見直しが大事。冷蔵庫に温度計を入れて測定してみよう。温度設定を見直す
と省エネ効果が大きい。
余り薦められないが、冬のアイスは美味しい。夏は直ぐに溶けるので時間を掛けて食べれない。
冬は部屋は暖かいが解ける速度はゆっくり。冷凍庫にはアイスが数本入れてある。
夏は生垣の手入れ、壺庭の雑草刈り。冬は防火用のモチの木を丸坊主に。毎年の恒例行事。
今年は植木職人は暇なのか年内に来てくれる。
クリスマスが近づいてきた。ライトアップをしばらくしなかった。今年は地味に家を飾ってみた
い。以前は派手に家を飾ったが近所の評判は良くない。クリスマスを宗教的に祝うつもりはないが、クリスマスは家族で温かい部屋で食事をして「団欒」する風習は取り入れたい。1年に何回
家族の団欒が出来る切っ掛けになる。クリスマスは家族や、仲間たちと楽しく過ごしたい。その準備をそろそろ計画する時期に来た。
de 非宇宙人