さて、次にどこに行こうかしら?
神倉神社にも行きたかったのですが、せっかくならば目の前にある
熊野那智大社・那智山青岸渡寺へお伺いをさせていただくことに致しました。
車でも移動できますが、那智の滝の鳥居を出た直ぐのところに山道がありましたので、そちらをえっちらおっちら登っていくことに致しました
ひたすら、えっちらおっちら
なかなかの道のりでございます。
後ほど知りましたがこの石段は鎌倉時代に作られたものなんだとか。
熊野那智大社・那智山青岸渡寺は山の上にあるので、とにかくひたすら歩きます
だいたいは看板が出ているので、途中不安になることもありますが、とにかく登っていけば何とかつける感じです。
山道の途中で切り開けたところ。
とても神聖で心地よく思わず立ち止まってしまいましたが、あとから調べるとここでは年の催事が執り行われているのだとか。
なるほど。ぜひ見てみたいものです。
さてさて、汗かきべそかき、鳥居が見えて参りましたーーー
長い道のりでした〜
ここからまだもうちょっと登りますよ~
一つ目の鳥居をくぐり階段を登りきったところにお手洗いと自販機があります。
上には自販機もお手洗いもないので、暑い時や寒い時はこのタイミングでしっかりと水分や暖を取っておくとよいかもしれません。
山なのでかなり急こう配。
燦々と輝く太陽とはまさにこのことでしょう。
ひたすらえっちらおっちら
陽射しを遮るものなど何一つない中で、暑さと眩しさとワクワクを携えて一歩ずつ登っていきます。
ちなみに、竹の杖は山道の入り口で借りることができます。
金毘羅へ行ったときもそうでしたが、この竹の杖が本当にありがたい
やっと登り切った先に見える景色がこちら。
来て良かった~
こちらは宝物殿。
↓
礼殿↓
当初は滝のに祀られていたそうですが1700年前に現在の位置に映られたとのことです。
境内の雰囲気、清々しさはもちろんのこと、一番感動したのが礼殿の横にたっている
立派なこちらの楠。
暫く惚けて立ち尽くしてしまうほど温かく雄大で饒舌で美しかったです
こちらは幹が空洞化しており、護摩木や絵馬を購入すると通り抜けることが出来ます。
願いを書いて握りしめて中を通り抜けることで、生まれ変わるということのようです。
私も厳かな気持ちで通り抜けをさせていただきました。
ちなみに虫さんが苦手な方、閉所恐怖症の方はちょっと難しいかもしれません。
入り口も当然のことながらとても狭いです。
樹齢は約850年。
平重盛の御手植と伝わっているのだとか。
ますます感慨深いですね。
楠の横には見晴らし台がありゆっくりと空を仰ぎながら過ごすことが出来ます。
今回はしっかり歩いて登りましたが、車で那智山青岸渡寺の駐車場まで来て、そちら側からご参拝されるというルートも選択できるかと思います。
ですが、自分の足でしっかりと踏みしめて頑張って登ったからこその景色と自身の魂との会話というのはやはりかけがえのない醍醐味ともいえるかと思います。
また機会があれば楠を見に訪れてみたいと思います。
熊野那智大社・飛瀧神社(那智御瀧)
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
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