さてさて一通り見たかったところを急ぎ足で見て回る一つ目は金剛峯寺(こんごうぶじ)。

高野山は全体をひとつの寺院として見立てていた「一山境内地」とされていますが、金剛峯寺はその総本山。

 

 

高野山に来たならば金剛峯寺だけはチラ見でも良いから見ておきたい!

ちなみに金剛峯寺という名称は、弘法大師が『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』というお経から名付けたと言われているそうです。

 

今更ですがお経の一つや二つ、そらで唱えられるようになってみたいものです。

これは勉強あるのみですねおねがい

 

今回は旅行の行程を当日に決めたので叶いませんでしたが、高野山を訪れる際には試験に合格した方によるガイドもあるようなので、次回はガイドさんにお話しを聞きつつ訪れてみたいとも思いました。

 

というのも山全部が聖域で、山全部を金剛峯寺の境内ともいうそうで、山内には117もの寺院が点在しているのだとか。

一つ一つに歴史があり、造詣が深い建造物ばかりなので、しっかりと説明を聞いてみるのも面白そうです。

今回は気の向くままに足を向けてみました。

 

金剛峯寺の屋根にいらっしゃった龍。

とっても立体的でお髭が立派ラブラブ

(余談ですがくちひげの場合は髭

あごひげの場合は鬚

ほおひげの場合は髯の漢字を使うんですよ笑)

 

 

門をくぐった瞬間から、風がとても心地よく涼やか。

とても30℃越えとは思えない穏やかなエネルギーで

何もかもが立派

美しく荘厳

 

 

鐘楼は金剛峯寺の前身である青巖寺のものなのだそうですが、とにかくこちらも立派

で美しい

何もかもがどっしりと得も言われぬ安心感を与えてくれるのに清々しく心地よい

 

 

ぼーと本殿の前に立ちお空を眺めていたら

「自分は本当は何がしたいのか」という問いが浮かんできて

風の心地よさと境内の安らぎが手伝ってくれて

自分の心の中の願い

そしてそれに向けて今圧倒的に何が足りないのかを気付かせていただくことができました。

 

本来は更にお庭、数々の美しい間、別殿などがあるのですが、それは次回の楽しみとして次へラブラブ

 

もう一つの行きたかったところ壇上伽藍(だんじょうがらん)へ歩いて。

壇上伽藍は弘法大師空海が高野山を開山した際に最初に整備に取り組んだ場所だそうです。

 

 

壇上伽藍は「胎蔵曼荼羅」の世界を表しているといわれており、高野山全体を一つの寺とした時、境内地の核にあたる場所であり奥之院と並ぶ二大聖地のひとつ。

金剛峯寺のホームページによるご参拝の推奨ルートは

高野山に伝わる【両壇遶堂(りょうだんにょうどう)次第】に則って行うと良いそうなので、せっかくならその順番通りに参ります音譜

が、これが意外と大変でした笑

 

●中門

遠くから見て、これが大門では?と思うほど大きく美しかったです。

遠くからチラ見でしたが存在感がすごかったラブ

 

●金堂(こんどう)

弘法大師の手により早い段階で建設され平安時代は高野山の総本堂として機能していたそうです。

外側から少ししか見れませんでした、次回は絶対に中に!!

少し外からのぞいただけでもぞくぞくしてくるぐらいすごく素敵でした音譜
 

●登天の松と杓子の芝(とうてんのまつとしゃくしのしば)

 

●六角経蔵(ろっかくきょうぞう)

 

●御社(みやしろ)

 鳥居の前の狛犬さんが立派で海外の方がお写真たくさん撮っていらっしゃいました

 

●山王院(さんのういん)

 

●西塔(さいとう)

 

●孔雀堂(くじゃくどう)

 

●逆指しの藤(さかさしのふじ)

お写真撮り忘れましたが、弘法大師の生まれ変わりと言われた祈親(きしん)上人が荒廃した再興を近い願掛けとして逆さにして藤を植え、それがその後なぜか芽吹いたころから高野山の復興が始まったといわれる、逆指しの藤ラブラブ

ここももっとゆっくりと見たかったので次回!

 

●准胝堂(じゅんていどう)
 

●御影堂(みえどう)
 

●三鈷の松(さんこのまつ)
 

●大塔(だいとう)

堂内そのものが立体の曼荼羅となっており、真言密教の根本道場におけるシンボルとして長い時間をかけて建てられた大塔。

こちらも拝観ができるので次回!

 

●対面桜(たいめんざくら)
 

●大塔の鐘・高野四郎(こうやしろう)
 

●愛染堂(あいぜんどう)

 

●不動堂(ふどうどう)
 

●勧学院(かんがくいん)
 

●蓮池(はすいけ)

 

●大会堂(だいえどう)

 

●三昧堂(さんまいどう)

 

●東塔(とうとう)

 

●智泉廟(ちせんびょう)

 

●蛇腹路(じゃばらみち)

 

●六時の鐘(ろくじのかね)

 

以上が推奨ルートだそうです。

 

いやはや、下手したらココだけで半日かかるのではないかと思うほどの盛沢山びっくり

 

あまりに魅力的すぎて、

もうすぐにでも出発しないとホテルのチェックインに間に合わないのが分かっているのに、我儘な子供のように後ろ髪引かれまくりでした爆  笑あせる

 

パートナーさんに何度も

「今回の目的は那智の滝だよ?次回ね!」と念押しされてやっと次へ車DASH!DASH!DASH!

 

あともう一つ、高野山で見たかった大門は車中より拝見いたしましたが、

この日は快晴だったので
実際に見れたら大門から淡路島とかも見れたかもラブラブ
海が見れてとっても綺麗でした。
 
次回訪れる時は高野山8時間満喫コースでラブ
楽しみが増えました。
 

奥之院を出たところのカフェで和歌山に来たからには!のみかんジュースラブラブ
生き返りました。
 
 
高野山 金剛峯寺
和歌山県伊都郡高野町高野山132
ガイドについて(宿坊協会)
光海珈琲
伊都郡高野町高野山571

 

 

【旅日記:和歌山】

旅する前に

高野山①

高野山②

わたらせ温泉

桑ノ木の滝

那智の滝

熊野那智大社

那智山青岸渡寺・大黒堂

 

 

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