2024年起きたDVによる殺人事件
DV件数が増加している2024年4月1日の調べでは、配偶者からの暴力相談等の相談件数は、9,092件(前年より703件増加)女性からの相談が7,151件で、男性からの相談は1,941件。DVの種類身体的暴力、精神的暴力、経済的暴力、性的暴力、社会的暴力、子供を利用した暴力多産DV(望まぬ妊娠を繰り返させられ、心身への負担、経済や時間の拘束. 性的DVのこと)2024年起きたDVによる殺人事件1、東京都の住宅浴室で30代女性が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。夫と見られる男性が、その後、埼玉県内で倒れているのが見つかり、死亡が確認。2、自宅で、妻(74)の顔を複数回殴るなどの暴行を加え、夫と見られる男性から119番通報があり、駆けつけた救急隊員が浴槽の中で倒れている妻と見られる女性を発見、その場で死亡が確認された。3、札幌で2日以上、暴行を受けた妻がその後死亡し、夫(56)が逮捕された4、横浜市の路上で、車の後部座席から26歳の妻の遺体が見つかり、夫(34)が妻を殴ったなどの容疑で逮捕された5、大阪府東大阪市の自宅で4月に約20分間も暴行して妻(35)を死なせたとして傷害致死罪で大工の男(37)が逮捕されたによるDV事件6、東京・中野区で、25歳の女が交際相手の男性をハサミで刺し、男性が死亡した事件7、53歳の女が6月、自宅で同居する53歳の夫をゴルフクラブで殴って殺害したとして殺人の疑いで、逮捕された。8、午後7時30分過ぎに妻(76)が「夫が死んでしまいました」と通報し、夫(72)が自宅で死亡。死因は妻から複数回殴られたことによるもの。どんなに愛し合って結婚した相手であっても、時には意見が食い違い関係がこじれることもある年齢重ねるごとにDVは落ち着いていくと思ったら大間違い行動こそがその人の本質言葉ではなんとでも言えるけど、言ってることと行動が伴っていないときは、行動を見て判断してみて配偶者または交際相手が我慢しても、DVは完治しない人間は慣れるとどんな嫌な生活でも改めようという気持ちになれない自分の今の立ち位置を知ることが一番大事自分を主観的に見るのではなく、客観的に見てみて人は誰でも自己顕示欲を失うと生きる意味を失ってしまう暴力で思考が停止すれば、逃げる気力、体力さえも失ってしまう意思があるうちに、動いて、助けを求めてあなたは物ではない、1人の人間です。幸せになる権利があるDVや虐待、不倫は精神疾患から始まる(精神科医でも治せないものを配偶者が我慢したからといって完治するはずがない)DVと不倫は同時期に共存する「風が吹けば桶屋が儲かる」ある事象の発生により、一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶこと刑事事件となれば、当事者同士だけの問題では終わらない子供がいる場合、子供の心身状態に大きな影響を及ぼす。大人も子供も環境から作られる生活環境が悪ければ、子供や他の家族に二次被害を生んでしまう記事から引用家庭にタブーが生まれるとき、「短絡的思考」「断絶・孤立」「羞恥心」の3つが揃うと言われている機能不全家族では、大人たちは、皆自分のことしか考えておらず、思考停止し、「短絡的思考」に陥っている。そんな家庭から早く離れたいと思いつつ「この家庭はおかしい」という羞恥心にも近い感情を抱いているが故に外に助けを求めることが「恥」だと思い、「孤立」してしまう。助けを求めることは、恥ずかしいことではない今起きていることは、己自身が引き起こしたこと自分や子供を守れるのは自分だけだ自分の行動により、自分を殺すこともできる