文庫本。
本屋に行ったんですよ。
で、お目当ての三冊―邪神大沼シリーズ2冊ととある飛空士3巻。
そしたら、
予想外に面白そうな本が一冊あってさ。
悩みました。
財布の中身と相談しつつ。
そして、値段を計算しました。携帯で。税込で。
「よしッ。足りるッ!」
そうして、僕はレジへ向かった。
会計が終わると、そこには
1円玉が3枚、五円玉が1枚、ポイントカード類が数枚入った財布があった。
はい。。。残り所持金8円でした(笑
危なかったwww
まあ、そんなわけで、
とある飛空士への恋歌3巻と
邪神大沼シリーズの2冊、
そして、ほうかごのロケッティア。
買ってきました。
徒然と感想書いていきますw
1・2冊目は邪神大沼シリーズから。
ストーリー概要
普通な生活を送っていた主人公だったが、
ある日突然、邪神マニュアルを手にいれることに。
そして、「あなたは邪神です。」といわれる。
そう、主人公:大沼貴幸は邪神だったのだ!
といういかにも典型的な始まり方をしますが、
内容はいたってシンプル。
「ギャグ」
その一言につきます。
特に、山場もなければシリアスもありません。
ニヤけてみたり、大声で笑ったり。
気分の暗いときに読むと少しハッピーになれるかも?
そんな小説です。
3冊目
とある飛空士への恋歌③
ストーリー概要
海の果てである、聖泉を目指してきた空飛ぶ島「イスラ」。
見習い飛空士たちも、訓練を積み、すこしずつ一人前に近づいていく。
そんな中、ついに「イスラ」は聖泉へとたどり着く。
しかし、そこで待ち受けていたのは戦闘機だった……
待望の第3巻。
前回からすこしずつ見えてきた世界観がひとつに繋がります。
今回は空戦があります!!
空戦シーンはもう、、鳥肌ものでした。
とある飛空士への追憶を読んだことある人ならわかると思います。
そう、あの感覚。自然と鳥肌がたつ。
久々に本を読んで感動できました。
もちろん、笑わせてくれる会話も至る所に。
そういえば、とある飛空士への追憶は映画化ですってね。
見に行かなくては!!
4冊目 ほうかごのロケッティア -school escape velocity-
ストーリー概要
クラスの中での自分の位置も確立し、
何もかもが順調だった離れ小島での学園生活。
しかし、ひとりの転校生の編入によって日常はいとも簡単に崩れる。
そして、その転校生は俺の弱みをその手に握りながらこう言った。
「私の”友達”を宇宙へ返して!!」
そして始まる、高校生によるロケット制作。
秒速7.9km、衛星軌道を目指しての。
衝動的に買った一作。
しかし全く後悔はしていない。
滅茶苦茶おもしろかった。
とある飛空士への恋歌とならぶくらいにね。
っていうか、
こういう主人公の設定は好きかもしれない。
ネタバレになってしまうので言えないが、
僕の好きな違う小説に、主人公の設定が似ている
とだけ言っておく。
内容的には、
やはり、主人公のひたむきさというかなんというか
斜に構えてた主人公が何かに気づき、行動する。
失敗もあるけどそれでいいじゃないか。
ベタなのかもしれません。でもそれもいいですよね。
あと、「電波デレ」。ある意味新ジャンル。
いや、AURAで出てきたっけ?
あの毒舌はひたぎを思い浮かばせる……ような気もする
それにしても、
ロケットの物語を見ると
ついこないだ休刊になったらしい学研の「科学」を思い出しますね。
まんがサイエンス。
分かる人はわかるはず。懐かしいねぇw
あの、小学生が森で宇宙人に会って、
宇宙人を宇宙へ返すためにロケット作りについて研究するってやつ。
あれはわかりやすく大雑把にかいてあって面白かったです。
放課後のロケッティアはそれをもう少しこむずかしくした感じの解説が入ってます。
自律制御だとか加速度だとか燃料の話とか。
ってか参考文献にしっかり「まんがサイエンスⅡ」入ってるしね。
ガ報みたら
やはり来月には
ブックマークと人退の新刊がでるみたいです。
とくに人退のほうは
「内容はまだ秘密」といいつつ
妖精さんたちはやはり
「キョウカショ」「セイフク」とか言ってるので
「妖精さんたちの学校生活」てきな雰囲気になるのではないかと思います。
さて、2冊買ったし
今年もガタログ応募するか。
今日のまとめ
「若い頃に本当にしなければいけないことは勉強ではなく良い本を読むことだ。」
このときの良い本とは「他人が薦める良い本」ではなくて、
「自分が読んで良いと感じた本」だと思います。
別に、推薦図書とかそういうラベルが貼ってある本も沢山あるけど、
大事なのは、自分がどう感じたか。
他人じゃない。
自分で選んで、自分で読んで。
自分が読んでよかったと感じられたとき。
その時、勉強よりも貴重な体験をあなたはしている。
そう、思います。