横浜国際女子マラソン攻略法(3日前から出来ること) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

国際マラソンを走るランナーさんでも、

実業団選手みたいに、今日辺りから選手入りして、

現地の気候に慣らしたり、

レース時間にコースJOGしたり、

トレーナによる綿密なケアを受けたり、

ゆったりと気持ちを落ち着けながら、

レースへ向けての気持ちを高めていくことなんて

大抵のランナーさんは、出来ませんよね。

皆さん、何らかの痛みや違和感、不調の箇所を

持っているのではないかと思います。

前日だって仕事だから、疲労が溜まってしまうと

不安になっている方もいるかもしれません。

そういう時には、以前紹介した、

不安な気持ちを解消する方法を行ってみましょう。

ベストを尽くしたい気持ちは分かりますが、

気持ちを楽にして走れるメンタル状態をつくるのが

大事ですので、早速、今夜行ってみてください。

それは、目標としている記録に幅を持たせることから始まります。

どんなに悪くても、自分が考えた幅の下限で走ろうという

「負けない気持ち」と

一発当たれば、ちょっとしたら凄き気持ちが出るかもという

幅の上限を狙う「無欲の気持ち」。

この両方を持つように心がけてみましょう。

不安な気持ちを解消する方法~コンフォートゾーンをつくる~

実際に紙に書いてみることが大事です。

まずは、下限の想定タイムと想定ペース。

次に、上限の想定タイムと想定ペース。

それぞれのペースで走っている姿を思い浮かべてください。

走っている姿を思い浮かべることが出来たら、

今度は、走り終わった姿をイメージします。

下限に近ければ、「よくまとめて走った」と自分を称えて、

上限に近ければ、「こんなタイムでちゃった!」と

自分を褒めるイメージを頭の中で作ってみましょう。

このイメージトレーニングが、レースへのストレスを解消し、

肩の力が抜けて、お腹の張りや硬さも和らげてくれます。

気持ち良くイメージトレーニングが出来たら、

空いている時間に出来る「ちょこっとトレ」を行ってみましょう。

コアトレ
ダンベルがなくても、ペットボトルや花瓶など

代わりになるモノを使って、足首の曲げ伸ばし10回。

足首を伸ばしたままリフトアップ5㎝を5回。

足首を曲げたままリフトアップ5㎝を5回。

サッと行ってみましょう。

今日行っておくと、レース当日、地面を捉える力が強く感じます。