こんにちは、採用担当の林です。

突然ですが、最近は情報が簡単に手に入りますよね。

日々仕事をしていると色々と調べものをしたりしますが、インターネットは何と言っても便利。

特にグーグルは、よくまぁ的確に見たいページを検索してくれるものだよなと感心してしまいます。


しかし一方で、よくあるのが、調べていくうちに段々深みにはまっていくショック!ケース。検索すると新しいキーワードが出てきて、ふむふむこれはなんだ、と更に調べるとまた新しいことにぶつかったり。段々と話がずれていき、結局なんだったんだろう、と。


当然自業自得ですがガーン、一方で情報が簡単に手に入り過ぎるのもどうかなぁと思ったりもします。


かつては情報を持っている事自体が重要だったかもしれません。

しかし今は溢れる情報をうまく取捨選択して、自分で意味あるものに組み立てていく「構想力」のようなものがより重要になってきたのかもしれませんね。


ご存知のとおり、就職活動にもネットが完全に浸透していて、学生さんが「情報が多すぎて・・・カゼ」となげく姿をよく目にします。

もちろんだからと言って、情報の入り口を必要以上に絞ることは無いと思いますが、間口を広げつつも「この情報は今の自分にとって必要なものかどうか」明確に意識して取捨選択していく事が大切です。


これは情報を集める「目的」をはっきりさせるという事であり、目的はその時その時の就職活動の状況によってかなり変化するでしょう。

また、情報収集はネットに加え、実際に人にあったりしながら収集する、というバランスも大事ですよねニコニコ

その辺の意識って大切だと思います。


是非、情報の多さに惑わされず、就職活動頑張ってくださいねビックリマーク
それでは!


こんにちは、鈴木です!日々寒くなり、いよいよ冬が近づいてきた感じがしますネDASH!世間では、やれボジョレーヌーボーだの、クリスマスだの年賀状だの、なんか分からないけど、「なんかやらなければ」と焦ってしまうのは私だけでしょうかあせる
さてさて、タイトルに書いたテーマについてですが、先週末18日(土)ロードショーの「プラダを着た悪魔」に主演のアン・ハサウェイという若手女優が、とあるフリーペーパーに映画の宣伝で、「上司の無理な命令や、恋愛の悩みなど、数々の降りかかる苦難に『これが本当に私がやりたかった仕事なの?』逆境に立たされるが、この役に惹かれた点は、そんな彼女の葛藤を通して、誰もが社会に出たての時に持っている世界観や理想と、厳しい現実との間で折り合いを付けようと模索しているところ・・・」と話していました。「厳しい現実と折り合いを付けようと模索している」って、学生のみなさんからすると、「はなっから、妥協しなきゃいけないの?」と思われるかもしれませんが、そうではなくて、いろいろな経験を通して、自分の考え方や在り方が日々かわっていくということ、つまり「大人の振る舞いを身に付ける」ことにつながるのではと私は思います。それは、単に「世渡り上手になれ」ということではなく、自分目線ではなく、話をしている相手の目線、それを客観的に見ている第三者の目線など、様々な角度から見た時に、「自分の振る舞いってどうなんだろう」と考えながら行動することによって、今までとは違った相手を配慮した、「大人の振る舞い」ができるのではないでしょうか。それは、どんな仕事に就いても通じるとても大事なことだと思います。就職活動がいよいよスタートしました!「社会に出る前の練習試合」だと思って、大いに自分なりの活動をして下さい。当社では、今月28日(火)より「就活支援セミナー」と題して、就活をする上でのマナーやグループワークを通して仕事上の行動の取り方など、もちろん、IT業界を目指している方にも耳寄りな内容となっておりますアップ体感することで、今後の就活のお役に立てればと考えております。(とまたしても、さり気なく誘導してみましたキラキラでも、本当に気軽にご参加下さい。ちょっとしたことがきっかけで、自分なりの選択肢が見えてくるかもしれません。)
本日はこの辺で。それでは、また。
こんにちは、林です。久しぶりの書き込みです。
他の担当者もみんな書き込んでくれて、一巡しましたね!みなさん、ありがとう~クラッカー

先日とある採用関連サービスを提供している会社からセミナーの案内をいただきましたので、参加しました。
各社の採用担当者が大勢参加していて、大盛況でした。

今はいわゆる「売り手市場」といわれています。一般論で言うと、企業は大変になって、学生さんには有利になった、ということでしょうか。
かつての「就職氷河期」という言葉は、すっかり過去のものになったようです。
セミナーでは採用ノウハウについて色々と教えてくれ、各社の採用担当も優秀な学生獲得のため、真剣に話に聞き入ってました(もちろん、私も)。

それで、セミナーの一つの目玉が「学生パネルディスカッション」。就職活動を終えたばかりの大学4年生が5人集まり、採用担当の前で自分の就職活動体験を本音で語るというものです。
まず驚いたのが、みんな度胸が良いことです。大勢の(100人くらい?)採用担当の前で、自分の本音を語る。確かに多少緊張はされていたようですが、しっかりと語っていて、大変感心しました。自分が学生の頃だったら、とてもマネできない・・。考えただけで冷汗が出てきそうです。

面白い話が色々と聞けましたが、皆さん優秀で、たくさんの会社から内定をもらっていたようです。が、入社先を決定するにあたっての彼らの悩みは相当深かったようです。
自分のやりたい事はなにか、どの会社が一番自分を成長させられるか、自分にあった社風の会社はどこか、大企業がいいか、ベンチャーで自分を試すのか、などなど、考え出すと、なかなか答えにたどり着かず深みにはまっていくのでしょう。(もちろん、悩まずあっさりと決めていた学生さんもいましたが)

かつての就職氷河期の頃の学生さんはもちろん大変でしたが、現在の売り手市場においても学生さんの悩みは尽きないようです。
悩みを減らすには、企業は自社の様々な情報を良い点も悪い点も分かりやすく伝える努力をし、学生さんは自分の仕事選び・会社選びの軸を明確にする努力をする、という事が大事なのでしょう。永遠のテーマかもしれませんが・・。

ただ、5人の学生さん、色々と悩みながらもそれぞれ自分なりの結論にたどり着きました。この就職活動の一連の経験はきっと彼らを大きく成長させたんだろうな、などと思ったりしながら、セミナー会場を後にしました。(と、きれいに?まとめてみる)

それでは、また!アップ