こんにちは、採用担当の林です。
突然ですが、最近は情報が簡単に手に入りますよね。
日々仕事をしていると色々と調べものをしたりしますが、インターネットは何と言っても便利。
特にグーグルは、よくまぁ的確に見たいページを検索してくれるものだよなと感心してしまいます。
しかし一方で、よくあるのが、調べていくうちに段々深みにはまっていく
ケース。検索すると新しいキーワードが出てきて、ふむふむこれはなんだ、と更に調べるとまた新しいことにぶつかったり。段々と話がずれていき、結局なんだったんだろう、と。
当然自業自得ですが
、一方で情報が簡単に手に入り過ぎるのもどうかなぁと思ったりもします。
かつては情報を持っている事自体が重要だったかもしれません。
しかし今は溢れる情報をうまく取捨選択して、自分で意味あるものに組み立てていく「構想力」のようなものがより重要になってきたのかもしれませんね。
ご存知のとおり、就職活動にもネットが完全に浸透していて、学生さんが「情報が多すぎて・・・
」となげく姿をよく目にします。
もちろんだからと言って、情報の入り口を必要以上に絞ることは無いと思いますが、間口を広げつつも「この情報は今の自分にとって必要なものかどうか」明確に意識して取捨選択していく事が大切です。
これは情報を集める「目的」をはっきりさせるという事であり、目的はその時その時の就職活動の状況によってかなり変化するでしょう。
また、情報収集はネットに加え、実際に人にあったりしながら収集する、というバランスも大事ですよね
その辺の意識って大切だと思います。
是非、情報の多さに惑わされず、就職活動頑張ってくださいね
それでは!

