こんにちは、鈴木です!日々寒くなり、いよいよ冬が近づいてきた感じがしますネDASH!世間では、やれボジョレーヌーボーだの、クリスマスだの年賀状だの、なんか分からないけど、「なんかやらなければ」と焦ってしまうのは私だけでしょうかあせる
さてさて、タイトルに書いたテーマについてですが、先週末18日(土)ロードショーの「プラダを着た悪魔」に主演のアン・ハサウェイという若手女優が、とあるフリーペーパーに映画の宣伝で、「上司の無理な命令や、恋愛の悩みなど、数々の降りかかる苦難に『これが本当に私がやりたかった仕事なの?』逆境に立たされるが、この役に惹かれた点は、そんな彼女の葛藤を通して、誰もが社会に出たての時に持っている世界観や理想と、厳しい現実との間で折り合いを付けようと模索しているところ・・・」と話していました。「厳しい現実と折り合いを付けようと模索している」って、学生のみなさんからすると、「はなっから、妥協しなきゃいけないの?」と思われるかもしれませんが、そうではなくて、いろいろな経験を通して、自分の考え方や在り方が日々かわっていくということ、つまり「大人の振る舞いを身に付ける」ことにつながるのではと私は思います。それは、単に「世渡り上手になれ」ということではなく、自分目線ではなく、話をしている相手の目線、それを客観的に見ている第三者の目線など、様々な角度から見た時に、「自分の振る舞いってどうなんだろう」と考えながら行動することによって、今までとは違った相手を配慮した、「大人の振る舞い」ができるのではないでしょうか。それは、どんな仕事に就いても通じるとても大事なことだと思います。就職活動がいよいよスタートしました!「社会に出る前の練習試合」だと思って、大いに自分なりの活動をして下さい。当社では、今月28日(火)より「就活支援セミナー」と題して、就活をする上でのマナーやグループワークを通して仕事上の行動の取り方など、もちろん、IT業界を目指している方にも耳寄りな内容となっておりますアップ体感することで、今後の就活のお役に立てればと考えております。(とまたしても、さり気なく誘導してみましたキラキラでも、本当に気軽にご参加下さい。ちょっとしたことがきっかけで、自分なりの選択肢が見えてくるかもしれません。)
本日はこの辺で。それでは、また。