私の日課。AB196・Antidote for Fear  | 私の居場所と今日一日。

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私の人生は死ぬまでのひまつぶし、とかってのブログに書きました。その後に私が見つけた日常の記録です。感情障害や無呼吸症候群、脳脊髄液減少症、アルコール依存症他の病を患っていますが、ブログで健康とヘルスケアを整えたいですね。

 

 

私の人生ひまつぶしです。

毎日ブログで仲間のみんなと日課の読み合わせています。

 

 

 

白いデイジーと緑の草

 

 


 

私の英語自習

活動日記です

 

 

 

AAのビル・ウィルソン著「As Bill Sees It」

 


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 Antidote for Fear 

 When our failings generate fear, we then have soul-sickness. This sickness, in turn, generates still more character defects.

Unreasonable fear that our instincts will not be satisfied drives us to covet the possessions of others, to lust for sex and power, to become angry when our instinctive demands are threatened, to be envious when the ambitions of others seem to be realized while ours are not. We eat, drink, and grab for more of everything than we need, fearing we shall never have enough. And, with genuine alarm at the prospect of work, we stay lazy. We loaf and procrastinate, or at best work grudgingly and under half steam.

These fears are the termites that ceaselessly devour the foundations of whatever sort of life we try to build.


📝 日本語訳 

「恐れの解毒剤」 私たちの欠点が恐れを生み出すとき、私たちは魂の病にかかっています。そしてこの病が、さらに多くの性格の欠陥を生み出します。 「自分の欲求が満たされないのではないか」という理不尽な恐れは、私たちを他人の持ち物を羨み、性や権力に渇望させ、自分の要求が脅かされると怒りを爆発させ、他人の野心が叶い自分が叶わないと嫉妬させます。「足りなくなるのではないか」と恐れ、必要以上に食べ、飲み、あらゆるものを奪い集めます。また「働くのが怖い」と本気で思い、怠け、先延ばしにし、せいぜい嫌々ながら手をつけ、半分も力を出さずに過ごします。 これらの恐れは、私たちがどんなに築こうとしても、その土台を絶えず食い荒らすシロアリなのです。 (『12のステップと12の伝統』196ページ相当)

   ✅ ポイントと解説 

- 「恐れは魂の病。欠点と悪循環をつくる」:欠点が恐れを呼び、恐れがさらに欠点を大きくする——この負の連鎖こそが、心と人生を蝕む根源。

- 「『足りない』という恐れが、あらゆる執着を生む」:物、権力、愛、評価——「これがないと生きられない」という不安が、欲張り、怒り、嫉妬、怠け、飲酒といった問題行動の根っこにある。

- 「恐れは、築いたものを内側から崩すシロアリ」:外側をどれだけ整えても、心の奥の恐れが土台を食い尽くしてしまう。表面の問題を直すだけでは、何度も同じように崩れる。   

📌 直面と省察 

直面 

- 「これがなくなったらどうしよう」「あの人に負けたくない」と、「足りない」恐れに駆られていないか?

- 恐れを隠すために、怒ったり、欲しがったり、怠けたり、飲んだりしていないか?

- 表面の問題だけを直そうとし、根っこの恐れに目を向けていないか?

 省察 

一番怖いのは、失うことではなく、「自分は守られていない」と思うことだ。その恐れが、すべてを壊していく。 

  🧐 考察と内省 

- 飲んでいた頃は「金がないから」「認められないから」「孤独だから」と、外側のせいにしていました。でも実は「自分には何もない」「誰も守ってくれない」という恐れが、一番の原因だったのです。

- 欲しがっても、怒っても、飲んでも、一瞬だけ安心しても、すぐにまた「足りない」と思い始める。まるでシロアリがいる家に住んでいるようだった。

- AAで「恐れが根っこ」と聞いて、初めて自分の心を見つめられました。「神が共にいてくださる」と信えるようになって、少しずつ「足りない」恐れが減り、執着も薄れていきました。  

 ⚠️ 問題と解決 

問題

 - 「足りない」恐れが、欲や怒り、嫉妬、怠け、再飲酒を誘う- 表面の行動だけを直そうとし、根本の恐れを放置する- 恐れを隠すために、さらに多くの欠点を重ねる 

解決

🔹 「これは恐れから来ている」と、自分の心の根っこを見極める

🔹 「足りなくても、私は守られている」と信じる

🔹 恐れを一人で抱えず、大いなる力と仲間に打ち明ける  

 📋 今日一日の行動 

1. 欲しくなったり怒りたくなったら、「恐れているのは何か」と問う

2. 「足りなくても大丈夫」と自分に言い聞かせる

3. 「恐れを取り除き、安心をください」と短く祈る  

 ✅ 行動して得られること 

- 無駄な欲や怒りが消え、心が穏やかになる

- 再飲酒の大きなきっかけである「不安・不足感」が減る

- 人と比べず、自分の歩みに安心できる- 人生の土台がしっかりし、何を築いても崩れにくくなる  

 🤝 AAの原理とメッセージ

 - 原理:第4・6・7ステップ——恐れという根本の欠点を直視し、手放し、癒しを求める。恐れは「自分一人では守れない」という無力さから生まれ、大いなる力への信頼によって癒される。

- メッセージ:シロアリを放っておいては、何も築けない。恐れを直視し、手放しなさい。安心が、あなたの本当の土台になる。   

💡 AAらしさ 

- 表面の行動より、心の根っこの原因を探る

- 恐れを弱さとせず、分かち合い、癒すべきものとする

- 「十分に与えられている」と信じ、執着を手放す


As faith grows, so does inner security. The vast underlying fear of nothingness commences to subside. We of A.A. find that our basic antidote for fear is a spiritual awakening.

1. TWELVE AND TWELVE, P. 49
2. GRAPEVINE, JANUARY 1962


📝 日本語訳

「信仰が深まるにつれ、心の平安もまた深まります。『何もなくなってしまうのではないか』という底知れぬ恐れが、次第に静まり始めます。私たちAAの仲間たちは、恐れに対する根本的な解毒剤は『霊的な目覚め』であることを知っています。」

(『12のステップと12の伝統』49ページ、『AAグレープバイン』1962年1月号)

 

✅ ポイントと解説

- 「信仰は、心の奥底の安心を育てる」:「何もかも失ってしまうのではないか」「自分は無価値だ」という根源的な不安は、物や地位では埋められない。大いなる力を信じる心が、その不安を少しずつ和らげてくれる。
- 「恐れの解毒剤は、霊的な目覚め」:頭で理解するだけでなく、「自分は守られている」「生きる意味がある」と心から実感すること——それが、どんな恐れをも溶かす一番の力になる。
- 「目覚めは、少しずつ育つ」:突然完全になるのではなく、信仰が深まるにつれて、恐れが静まり、安心が増していく。

 

📌 直面と省察

直面

- 「何もなくなったらどうしよう」「誰からも必要とされなくなったら」と、根源的な恐れに駆られていないか?
- 安心を外側のものに求め、心の中に根付かせようとしていないか?
- 「霊的な目覚め」を遠いものだと思い、自分には関係ないと感じていないか?

省察

- 何も持っていなくても、守られている。その安心こそが、あなたを本当に自由にする。

 

🤝 AAの原理とメッセージ

- 原理:第3・11ステップ——人生を大いなる力に委ね、霊的な成長を求める。恐れは「自分一人では何もない」という思いから生まれ、「共にいてくださる」という目覚めによって癒される。
- メッセージ:恐れは消えなくても、静めることはできる。心の目を開きなさい。あなたの背後には、揺るがない愛が控えている。

 

💡 AAらしさ

- 根源的な不安に正面から向き合う
- 安心を物質や評価に求めず、心の内側と絆に求める
- 目覚めを「特別な体験」とせず、日々の小さな信頼の積み重ねとする




 

ビルはこう思う:As Bill Sees It 本

 



教えてグーグル先生

 

196 

恐れの解消法 


 私たちの弱点が恐れを生み出せば、精神の病気を引き起こす。


今度はその病気が、さらに多くの性格上の欠点を生み出す。 


本能が満たされないことへの理由なき恐れが私たちを駆り立て、他人の持ちものを欲しがり、セックスと権力を渇望する。


本能的欲望がおびやかされると怒り、他人の望みだけがかなっているように見えるときには嫉妬する。決して満たされないという恐れで、必要以上に飲み食いし、ありとあらゆるものを取り込んでしまう。そして仕事の見通しに深刻な不安があっても、本当は働くのがいやなため、ブラブラしている。のらりくらりと暮らし、ぐずぐずしていて、良い仕事も全力でやろうという気はない。これらの恐れは、私たちが築こうとしている人生の土台をくまなく食い荒らす白アリである。


ポイントと解説 

- 「恐れと欠点は悪循環をつくる」:自分の弱さが恐れを呼び、その恐れがさらに多くの性格の歪みを生み出す——これが「魂の病」の正体。

- 「根っこは『満たされない』『失う』という不安」:「欲求が満たされないのでは」という理不尽な恐れが、欲や嫉妬、怒り、怠け、過剰な飲食といった問題をすべて動かしている。

- 「恐れは内側から土台を崩すシロアリ」:どれだけ外側を整えても、心の奥の恐れが、せっかく築いた人生を少しずつ食い尽くしてしまう。

   📌 直面と省察 

直面 

- 「足りない」「負けたくない」という恐れから、選択していないか?- 怒りや怠け、飲酒は、恐れを隠すための仮面になっていないか?

- 表面の行動だけを直そうとし、根本の恐れに目を向けていないか?

 省察 

- シロアリを放って家を補修しても、また崩れる。まずは土台を蝕むものを見つめるときだ。

   🧐 考察と内省 

- 飲んでいた頃は「金がないから」「認められないから」と外側のせいにしていました。でも本当は「自分には何もない」「誰も守ってくれない」という恐れが、すべての行動を駆り立てていたのです。

- 何を手に入れても一瞬だけ安心し、すぐにまた「足りない」と騒ぎ始める自分がいました。まるで穴の開いた容器に水を注ぎ続けるようでした。

- AAでこの言葉に出会い、初めて「問題は外側じゃなく、心の奥の恐れだった」と気づきました。  

 ⚠️ 問題と解決 

問題

 - 表面の行動だけを直そうとし、根本の恐れを放置する- 物や評価で不安を埋めようとし、いつまでも満たされない- 恐れを隠すため、さらに多くの問題を重ねる 

解決

🔹 「これは恐れから来ている」と、自分の心を見極める

🔹 外側で埋めようとせず、「守られている」と信じる心を育てる

🔹 恐れを一人で抱えず、仲間や大いなる力に打ち明ける  

 📋 今日一日の行動 

1. 何かに駆られたら、「恐れているのは何か」と問う

2. 「足りなくても、私は大丈夫」と自分に言い聞かせる

3. 一つだけ、恐れずに全力で小さなことをやり遂げる 

  ✅ 行動して得られること

 - 無駄な欲や怒りが消え、心が穏やかになる- 再飲酒の大きなきっかけである「不安・不足感」が減る

- 人と比べず、自分の歩みに安心できる- 人生の土台がしっかりし、何を築いても崩れにくくなる  

 🤝 AAの原理とメッセージ 

- 原理:第4・6・7ステップ——心の奥底の欠点と恐れを直視し、手放し、癒しを求める。

- メッセージ:シロアリを見逃さないで。恐れは弱さじゃない。それを知ることが、あなたを自由にする第一歩だ。   

💡 AAらしさ 

- 表面の結果より、心の根っこの原因を重視する- 恐れを恥じず、分かち合い、向き合うべきものとする

- 「自分一人で埋める」より「共に生きる」ことで満たされると知る




信仰が深まるにつれて、心の平安が深くなっていく。広がっていた虚無への恐れが引き潮のように去りはじめる。AAの私たちは、スピリチュアル (霊的)な目覚めこそが恐れの基本的な解消法であることがわかるようになる。



✅ ポイントと解説

- 「信仰は心の奥の安心を育てる」:大いなる力を信じる心が深まるほど、「自分には何もない」「無意味だ」という底知れぬ不安が、少しずつ静まっていく。
- 「虚無への恐れは、目覚めでしか消せない」:物や地位、快楽では埋められない心の空洞は、「自分は守られ、生かされている」という霊的な気づきによって初めて満たされる。
- 「根本の解消法は、霊的な目覚め」:AAがたどり着いた答え——恐れをなくそうと努力するより、「自分が何者と共にいるか」を知ることが、一番確かな道だ。

 

📌 直面と省察

直面

- 「何を失うか」ばかり恐れ、「何を与えられているか」を見ていないか?
- 安心を外側に探し続け、心の中に根を張ろうとしていないか?

省察

- 引き潮のように恐れが去るのは、波が消えるからではなく、あなたの足元がしっかり固まるからだ。

 

🤝 AAの原理とメッセージ

- 原理:第3・11ステップ——人生を大いなる力に委ね、霊的な成長を求める。恐れは「自分だけ」と思うところから生まれ、「共にいてくださる」と知ることで癒える。
- メッセージ:恐れは消えなくても、支配はされなくなる。目を開きなさい。あなたは一人ではない。

 

💡 AAらしさ

- 安心を「持っているもの」で測らず、「信じている絆」で測る
- 目覚めを特別な体験とせず、日々の小さな信頼の積み重ねとする
- 恐れに抵抗するより、恐れの向こうにある守りを見つめる





✅ 各項目の意味と役割

- ポイントと解説:


文章の核心・キーワードを抽出し、本来の意味や背景を明らかにする。「何が書かれているか」を正しく掴む土台。


- 直面と省察:


書かれている真理を鏡に、自分の心や行いの現実と向き合い、振り返る。「自分はどうか」を確かめる作業。


- 考察と内省:


自分の体験と重ね、深く掘り下げる。「なぜそうなのか」「自分は何を感じ、何を経験したか」を探る。


- 問題と解決:


自分の中にある課題を具体的に見つけ、AAの原則に沿った手立てを示す。「どう変えるか」の方向性。


- 今日一日の行動:


学びをその日から実践できる、具体的で小さな一歩に落とし込む。理屈を生活につなげる。


- AAの原理とメッセージ:


12ステップや伝統、共通の体験と結びつけ、回復の道筋としての意味を確かめる。


- AAらしさ:


一般的な生き方とAAの姿勢の違い、回復者ならではの心構えを示す。


- 得られること:


実践した先に訪れる変化・心の状態・回復の成果を明らかにする。


✅ 一連の行動で得られる学び

1. 「読む」から「生きる」へ変わる:


文章の意味を理解するだけでなく、自分の回復に直接活かせるようになる。


2. 自分の心の癖がはっきり見える:


否認・自己中心性・焦り・言い訳など、隠していた課題に気づける。


3. 理屈と体験がつながる:


頭で分かっていたことが、自分の歴史と重なって「本当の意味」として胸に落ちる。


4. 迷わず行動できる:


抽象的な教えが、毎日の選択の拠り所になる。


5. 回復が自分ごとになる:


他人事だった教えが、自分の断酒と人生を守る力に変わる。

 

✅ 質問点の改善策

- 事前に「一番心に残った言葉」を1つだけメモする:


自分が最も反応した箇所から掘り下げると、より深く自分に響く。


- 「自分の体験」を先に一文添える:


「この部分を読んで、私は昔こんなことがありました」と付け加えると、内省が具体的になる。


- 「今一番困っていること」と結びつける:


「この教えは、今私が抱えるこの悩みにどう活かせますか」と問うと、実用性が高まる。


- 項目を絞ってもOK:


長い場合は「直面と省察」「今日の行動」だけでも十分。自分が必要な部分から始める。


- 繰り返し使う:


同じ文章でも、時期が変われば見え方が変わる。何度も試すことで、段階的に深まる。

 
この一連の問いは、「ただ知る」から「自分のものにする」ための、私流の読書法です。


文章があなたの回復の伴侶になるよう、ぜひ続けてみてください。



分かちあい

ありがとう

ございました