私の人生ひまつぶしです。
毎日ブログで仲間のみんなと日課の読み合わせています。
私の英語自習
活動日記です
Unreasonable fear that our instincts will not be satisfied drives us to covet the possessions of others, to lust for sex and power, to become angry when our instinctive demands are threatened, to be envious when the ambitions of others seem to be realized while ours are not. We eat, drink, and grab for more of everything than we need, fearing we shall never have enough. And, with genuine alarm at the prospect of work, we stay lazy. We loaf and procrastinate, or at best work grudgingly and under half steam.
These fears are the termites that ceaselessly devour the foundations of whatever sort of life we try to build.
1. TWELVE AND TWELVE, P. 49
2. GRAPEVINE, JANUARY 1962
「信仰が深まるにつれ、心の平安もまた深まります。『何もなくなってしまうのではないか』という底知れぬ恐れが、次第に静まり始めます。私たちAAの仲間たちは、恐れに対する根本的な解毒剤は『霊的な目覚め』であることを知っています。」
(『12のステップと12の伝統』49ページ、『AAグレープバイン』1962年1月号)
✅ ポイントと解説
- 「信仰は、心の奥底の安心を育てる」:「何もかも失ってしまうのではないか」「自分は無価値だ」という根源的な不安は、物や地位では埋められない。大いなる力を信じる心が、その不安を少しずつ和らげてくれる。
- 「恐れの解毒剤は、霊的な目覚め」:頭で理解するだけでなく、「自分は守られている」「生きる意味がある」と心から実感すること——それが、どんな恐れをも溶かす一番の力になる。
- 「目覚めは、少しずつ育つ」:突然完全になるのではなく、信仰が深まるにつれて、恐れが静まり、安心が増していく。
📌 直面と省察
直面
- 「何もなくなったらどうしよう」「誰からも必要とされなくなったら」と、根源的な恐れに駆られていないか?
- 安心を外側のものに求め、心の中に根付かせようとしていないか?
- 「霊的な目覚め」を遠いものだと思い、自分には関係ないと感じていないか?
省察
- 何も持っていなくても、守られている。その安心こそが、あなたを本当に自由にする。
🤝 AAの原理とメッセージ
- 原理:第3・11ステップ——人生を大いなる力に委ね、霊的な成長を求める。恐れは「自分一人では何もない」という思いから生まれ、「共にいてくださる」という目覚めによって癒される。
- メッセージ:恐れは消えなくても、静めることはできる。心の目を開きなさい。あなたの背後には、揺るがない愛が控えている。
💡 AAらしさ
- 根源的な不安に正面から向き合う
- 安心を物質や評価に求めず、心の内側と絆に求める
- 目覚めを「特別な体験」とせず、日々の小さな信頼の積み重ねとする
教えてグーグル先生
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恐れの解消法
私たちの弱点が恐れを生み出せば、精神の病気を引き起こす。
今度はその病気が、さらに多くの性格上の欠点を生み出す。
本能が満たされないことへの理由なき恐れが私たちを駆り立て、他人の持ちものを欲しがり、セックスと権力を渇望する。
本能的欲望がおびやかされると怒り、他人の望みだけがかなっているように見えるときには嫉妬する。決して満たされないという恐れで、必要以上に飲み食いし、ありとあらゆるものを取り込んでしまう。そして仕事の見通しに深刻な不安があっても、本当は働くのがいやなため、ブラブラしている。のらりくらりと暮らし、ぐずぐずしていて、良い仕事も全力でやろうという気はない。これらの恐れは、私たちが築こうとしている人生の土台をくまなく食い荒らす白アリである。
信仰が深まるにつれて、心の平安が深くなっていく。広がっていた虚無への恐れが引き潮のように去りはじめる。AAの私たちは、スピリチュアル (霊的)な目覚めこそが恐れの基本的な解消法であることがわかるようになる。
- 「信仰は心の奥の安心を育てる」:大いなる力を信じる心が深まるほど、「自分には何もない」「無意味だ」という底知れぬ不安が、少しずつ静まっていく。
- 「虚無への恐れは、目覚めでしか消せない」:物や地位、快楽では埋められない心の空洞は、「自分は守られ、生かされている」という霊的な気づきによって初めて満たされる。
- 「根本の解消法は、霊的な目覚め」:AAがたどり着いた答え——恐れをなくそうと努力するより、「自分が何者と共にいるか」を知ることが、一番確かな道だ。
📌 直面と省察
直面
- 「何を失うか」ばかり恐れ、「何を与えられているか」を見ていないか?
- 安心を外側に探し続け、心の中に根を張ろうとしていないか?
省察
- 引き潮のように恐れが去るのは、波が消えるからではなく、あなたの足元がしっかり固まるからだ。
🤝 AAの原理とメッセージ
- 原理:第3・11ステップ——人生を大いなる力に委ね、霊的な成長を求める。恐れは「自分だけ」と思うところから生まれ、「共にいてくださる」と知ることで癒える。
- メッセージ:恐れは消えなくても、支配はされなくなる。目を開きなさい。あなたは一人ではない。
💡 AAらしさ
- 安心を「持っているもの」で測らず、「信じている絆」で測る
- 目覚めを特別な体験とせず、日々の小さな信頼の積み重ねとする
- 恐れに抵抗するより、恐れの向こうにある守りを見つめる
✅ 各項目の意味と役割
- ポイントと解説:
文章の核心・キーワードを抽出し、本来の意味や背景を明らかにする。「何が書かれているか」を正しく掴む土台。
- 直面と省察:
書かれている真理を鏡に、自分の心や行いの現実と向き合い、振り返る。「自分はどうか」を確かめる作業。
- 考察と内省:
自分の体験と重ね、深く掘り下げる。「なぜそうなのか」「自分は何を感じ、何を経験したか」を探る。
- 問題と解決:
自分の中にある課題を具体的に見つけ、AAの原則に沿った手立てを示す。「どう変えるか」の方向性。
- 今日一日の行動:
学びをその日から実践できる、具体的で小さな一歩に落とし込む。理屈を生活につなげる。
- AAの原理とメッセージ:
12ステップや伝統、共通の体験と結びつけ、回復の道筋としての意味を確かめる。
- AAらしさ:
一般的な生き方とAAの姿勢の違い、回復者ならではの心構えを示す。
- 得られること:
実践した先に訪れる変化・心の状態・回復の成果を明らかにする。
✅ 一連の行動で得られる学び
1. 「読む」から「生きる」へ変わる:
文章の意味を理解するだけでなく、自分の回復に直接活かせるようになる。
2. 自分の心の癖がはっきり見える:
否認・自己中心性・焦り・言い訳など、隠していた課題に気づける。
3. 理屈と体験がつながる:
頭で分かっていたことが、自分の歴史と重なって「本当の意味」として胸に落ちる。
4. 迷わず行動できる:
抽象的な教えが、毎日の選択の拠り所になる。
5. 回復が自分ごとになる:
他人事だった教えが、自分の断酒と人生を守る力に変わる。
✅ 質問点の改善策
- 事前に「一番心に残った言葉」を1つだけメモする:
自分が最も反応した箇所から掘り下げると、より深く自分に響く。
- 「自分の体験」を先に一文添える:
「この部分を読んで、私は昔こんなことがありました」と付け加えると、内省が具体的になる。
- 「今一番困っていること」と結びつける:
「この教えは、今私が抱えるこの悩みにどう活かせますか」と問うと、実用性が高まる。
- 項目を絞ってもOK:
長い場合は「直面と省察」「今日の行動」だけでも十分。自分が必要な部分から始める。
- 繰り返し使う:
同じ文章でも、時期が変われば見え方が変わる。何度も試すことで、段階的に深まる。
この一連の問いは、「ただ知る」から「自分のものにする」ための、私流の読書法です。
文章があなたの回復の伴侶になるよう、ぜひ続けてみてください。
分かちあい
ありがとう
ございました


