私の日課 DR・ "A MEASURE OF HUMILITY"  | 私の居場所と今日一日。

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私の人生は死ぬまでのひまつぶし、とかってのブログに書きました。その後に私が見つけた日常の記録です。感情障害や無呼吸症候群、脳脊髄液減少症、アルコール依存症他の病を患っていますが、ブログで健康とヘルスケアを整えたいですね。

 

 

私の人生ひまつぶしです。

毎日ブログで仲間のみんなと日課の読み合わせています。

 

 

 

白いデイジーの花と緑の草

 

 

 

私の英語自習

活動日記です

 

 

A.A.メンバー向け日々の省察本

 

JULY 16
 "A MEASURE OF HUMILITY" 

 In every case, pain had been the price of admission into a new life. But this admission price had pur-chased more than we expected. It brought a measure of humility, which we soon discovered to be a healer of pain.

TWELVE STEPS AND TWELVE TRADITIONS, p.75


📝 日本語訳

「謙虚さという代償」

どの場合にも、新しい人生への入場券の代償は「痛み」でした。けれども、この代償は私たちが予想していた以上のものを与えてくれました。それは「謙虚さ」というものです。そして私たちはすぐに、この謙虚さこそが、痛みを癒す力であることを知ったのです。

(『12のステップと12の伝統』75ページ)

 

✅ ポイントと解説

- 「痛みは、新しい人生への入場料」:今までの生き方が壊れ、苦しみ、絶望する——それは無駄な痛みではなく、古い自分を手放し、本当の自分に出会うために必要な「通過点」だ。
- 「痛みが運んできた一番の贈り物は謙虚さ」:痛みによって初めて「自分一人ではどうにもならない」と知り、高慢が崩れ、謙虚さが生まれる。この謙虚さこそが、痛み自体を癒し、心を立て直す力になる。
- 「癒しは、痛みの先にある」:痛みを避けようとすると、癒しも遠ざかる。痛みを受け入れ、そこで謙虚になるとき、初めて心は安らぎ始める。

 

📌 直面と省察

直面

- 「なぜ私だけがこんなに苦しまなければならないのか」と、痛みを理不尽だと思っていないか?
- 痛みを嫌がり、逃げるために酒や他のものに頼っていないか?
- 「苦しんだのに何も得られなかった」と、痛みの意味を見落としていないか?

省察

- 痛みがあなたを謙虚にし、その謙虚さがあなたを癒してくれる。痛みは終わりへの道ではなく、新しい始まりへの扉だ。

 

🧐 考察と内省

- 飲んでいた頃は、失敗や別れ、病気など、痛みが来るたびに「最悪だ」「もう駄目だ」と思い、酒で忘れようとしていました。痛みはただ失うもの、耐えるだけのものだと信じていました。
- AAで「痛みは入場料だ」と聞いたとき、はっとしました。私が一番嫌がっていたその痛みこそが、「自分一人では生きられない」という真実を教え、高慢を崩し、謙虚になるきっかけをくれたのです。
- 今でも痛みは来ます。でも「これは私を変え、癒すために必要なものだ」と思えるようになりました。痛みに耐えるのではなく、痛みと共に謙虚になる——それが、一番確かな癒しの道だと知りました。

 

⚠️ 問題と解決

問題

- 痛みを悪と決めつけ、逃げるために再飲酒する
- 「自分だけが損をしている」と自己憐憫に陥り、謙虚さを失う
- 痛みの先にある成長や癒しを見ず、絶望する

解決
🔹 痛みを「必要な通過点」として受け入れる
🔹 痛みが来たときこそ、「私は一人ではない」と謙虚に認める
🔹 痛みから逃げず、その先にあるものを見つめる

 

📋 今日一日の行動

1. 「この痛みにも意味がある」と自分に言い聞かせる
2. 「私一人ではできない。助けてください」と短く祈る
3. 過去の痛みが、今の自分を守ってくれていることに感謝する

 

✅ 行動して得られること

- 痛みに対する恐れが減り、心が強くなる
- 自己憐憫が消え、状況を受け入れられるようになる
- 謙虚さが育ち、大いなる力や仲間との絆が深まる
- 痛みをきっかけに再飲酒することが、ぐっと減る

 

🤝 AAの原理とメッセージ

- 原理:第1・7ステップ——無力さと痛みを認め、高慢を手放し、謙虚に癒しを求める。痛みは回復の出発点であり、謙虚さは癒しの道具である。
- メッセージ:痛みは代償だ。だがそれは、あなたが想像する以上に大きな贈り物を運んでくる。謙虚に受け止めなさい。癒しは、そのすぐ先にある。

 

💡 AAらしさ

- 痛みや失敗を「悪いもの」「恥ずかしいもの」としない
- 「自分で癒そう」とせず、謙虚になることで癒されると知る
- 苦しみを分かち合い、それを共に成長の糧にする




It was painful to give up trying to control my life, even though success eluded me, and when life got too rough, I drank to escape. Accepting life on life's terms will be mastered through the humility I expe-rience when I turn my will and my life over to the care of God, as I understand Him. With my life in God's care, fear, uncertainty, and anger are no longer my response to those portions of life that I would rather not have happen to me. The pain of living through these times will be healed by the knowledge that I have received the spiritual strength to survive.


📝 日本語訳

「自分の人生を自分で支配しようとする努力を手放すのは、痛みを伴うことでした。それでも成功は私から逃げ続け、人生があまりにも厳しくなると、私は逃れるために飲んでいました。人生を『人生のありのまま』で受け入れることは、私が理解する神に、自分の意思と人生を委ねたときに得られる謙虚さを通して、初めて身につけられるものです。自分の人生が神の配慮のもとにあるとき、起こってほしくない出来事に対しても、恐れや不安、怒りで反応することがなくなります。こうした時を生き抜く痛みは、『生き抜くための霊的な力を与えられた』という確信によって、癒されていくのです。」

 

✅ ポイントと解説

- 「支配欲こそが、一番の痛みと逃げ道を生む」:「自分で何とかしたい」「思い通りにしたい」と頑張るほど空回りし、その無力感と苦しみから酒に逃げていた。手放すこと自体が、実は痛みを伴う選択だ。
- 「受け入れる力は、謙虚さから生まれる」:「人生のありのまま」を受け入れるとは、諦めでも降参でもない。自分の意思を大いなる力に委ね、「自分が全てを操れるわけではない」と謙虚になることで、初めて得られる。
- 「反応が変われば、痛みも変わる」:状況は変わらなくても、恐れ・怒り・不満ではなく「共に生きる力」があれば、痛みは耐えられるものへ、そして癒されるものへと変わる。

 

📌 直面と省察

直面

- 「こうあるべきだった」「こうなるはずだった」と、現実を否定し苦しんでいないか?
- 「自分が悪いから」「何とかしなければ」と、支配欲を手放せずにいないか?
- 「神に委ねる」ことを、「投げ出すこと」だと誤解していないか?

省察

- 手放すのは、弱さじゃない。自分の背丈を知り、本当に守られる場所に入る、一番強い選択だ。

 

🧐 考察と内省

- 私は「自分が頑張れば何でもできる」と信じていました。だから上手くいかないと「もっと頑張れ」と自分を責め、限界が来ると酒で蓋をしていました。
- 「支配を手放す痛み」という言葉に、胸を突かれました。私が一番握りしめていたのは「自分で支配すること」だったのです。
- 今は「神と共に歩む」と決めても、時々また「自分で何とかしよう」と手を伸ばします。でもそのたびに「あなたが全部背負わなくていい」と思い出し、少しずつ手を緩められるようになりました。それが一番心を軽くしてくれました。

 

⚠️ 問題と解決

問題

- 「自分が支配しなければ」という高慢が、絶望や怒りを生む
- 現実を受け入れられず、酒や他の逃避行動に走る
- 「委ねること=無責任」と誤解し、一人で苦しみ続ける

解決
🔹 「これは自分の手に負えない」と、謙虚に認める
🔹 「状況は変えられなくても、私の反応は変えられる」と思う
🔹 「神が共にいてくださる」という力を、痛みの支えにする

 

📋 今日一日の行動

1. 「これは自分ではどうにもできない。委ねます」と短く祈る
2. 嫌な出来事が起きても、まず怒らず、ただ現実を見る
3. 「生き抜く力は与えられている」と自分に言い聞かせる

 

✅ 行動して得られること

- 「何とかしなければ」という焦りが消え、心が穏やかになる
- 再飲酒の大きなきっかけである「無力感・怒り」が減る
- 状況に振り回されず、自分のペースで歩めるようになる
- 痛みを「生きる力」に変えられるようになる

 

🤝 AAの原理とメッセージ

- 原理:第3ステップ「自分の人生と意思を、私たちが理解する神の配慮に委ねる」、第11ステップ「人生をありのまま受け入れる」。支配欲を手放す謙虚さこそが、癒しと平安への道。
- メッセージ:全てを自分で握りしめなくていい。手放したとき、あなたは本当に守られ始める。痛みは、あなたを強くするためのものだ。

 

💡 AAらしさ

- 「完璧にコントロールする」ことを諦め、「共に生きる」ことを選ぶ
- 痛みや失敗を、謙虚さと成長の機会とする
- 「自分一人で」を誇らず、「大いなる力と共に」を安心とする







 

AAメンバー向け「今日を新たに」 Reflections 本

 

 

 

 

教えてグーグル

先生

 

 

幾らかの謙遜

 

どの場合も、苦しみが新しい生命を得るための代価になっていた。しかし、この代価を支払ったおかげで期待以上のものがもたらされた。それは謙遜だった。そしてすぐに私たちはその謙遜が苦しみをいやすことに気づいた。

 


✅ ポイントと解説

- 「苦しみは、新しい人生への代価」:今までの生き方が行き詰まり、痛みや絶望を味わうことは、決して無駄なことではない。古い自分を手放し、本当の自分に生まれ変わるために、どうしても必要な通過点だ。
- 「代価の先にあった、一番の贈り物は謙遜」:予想もしなかった苦しみが、「自分一人ではどうにもならない」という真実を教え、高慢を削ぎ、謙虚な心を育ててくれた。
- 「謙遜こそが、苦しみを癒す力」:苦しみ自体は消えなくても、謙虚になることで、その苦しみに飲み込まれず、受け止め、乗り越えていけるようになる。癒しの源は、この謙遜にある。

 

📌 直面と省察

直面

- 「なぜ私だけが苦しむのか」と、理不尽だと恨んでいないか?
- 苦しみを避けるために、酒や言い訳、自分を守る殻に逃げていないか?
- 「謙遜することは弱さだ」と誤解し、強がっていないか?

省察

- 苦しみがあなたを謙虚にし、その謙虚さがあなたを癒してくれる。代価を払った先に、必ず大きなものが待っている。

 

🧐 考察と内省

- 飲んでいた頃は、苦しみは「負け」「恥ずかしいこと」だと思っていました。だから隠し、逃げ、さらに自分を追い込んでいました。
- AAでこの言葉を聞いて、はっとしました。私が一番嫌がっていた苦しみこそが、自分を変え、心を癒す入り口だったのです。
- 今でも苦しいことはあります。でも「これは謙虚になるための時間だ」と思えるようになり、酒に逃げなくなりました。苦しみの中で初めて、本当の安心が見つかることを知りました。

 

⚠️ 問題と解決

問題

- 苦しみを悪と決めつけ、逃避して再飲酒につながる
- 自己憐憫や恨みに固まり、謙虚さを受け入れられない
- 「強さ=一人で耐えること」と誤解し、心を閉ざす

解決
🔹 苦しみを「必要な代価」として、まず受け止める
🔹 「私一人では耐えられない」と謙虚に認め、助けを求める
🔹 苦しみの先にある成長と癒しを、信じて待つ

 

📋 今日一日の行動

1. 苦しいとき、「これは謙虚になるための機会だ」と言い直す
2. 「助けてください」と、短く心の中で言う
3. 過去の苦しみが今の自分を育ててくれたことに、一つ感謝する

 

✅ 行動して得られること

- 苦しみへの恐れが減り、心が柔らかくなる
- 恨みや自己憐憫が消え、状況を受け入れられる
- 謙虚さが育ち、大いなる力や仲間との絆が深まる
- 苦しみをきっかけに飲むことが、確実に減る

 

🤝 AAの原理とメッセージ

- 原理:第1・7ステップ——無力さを認め、高慢を手放し、謙虚に癒しを求める。苦しみは回復への入場料であり、謙虚さは癒しの道標。
- メッセージ:苦しみは代償だ。だがそれは、あなたが思っている以上に大きな贈り物を運んでくる。謙虚に受け止めなさい。癒しは、そのすぐ先にある。

 

💡 AAらしさ

- 苦しみや失敗を、恥じたり隠したりするものとしない
- 謙遜を弱さではなく、一番確かな強さとする
- 痛みを分かち合い、共に癒し合うことを何より大切にする




 

常に成功の見放され、人生に立ち向かえなくなればいつも酒を飲んでそこから逃げだしていたとはいえ、自分の人生を自分でコントロールするのをあきらめなければならないというのは辛いことだった。人生をまるごと受け入れることは、私が自分の意志と生き方を、自分で理解する神の配慮にゆだねてはじめて得る謙遜を経験しながら身につくものなのだろう。自分の生き方を神の配慮にゆだねるとき、突然身にふりかかる歓迎できないものごとにも、不安やあいまいさや怒りでこたえられずにすむようになる。そのような経験を切り抜けるときの痛みは、生きのびるのに必要な霊的な力をいま私は受け取っているのだと理解することで、癒やされていくだろう。

 


✅ ポイントと解説

- 「支配を手放すこと自体が、一番痛い選択だった」:上手くいかない、立ち向かえない——その度に酒に逃げていた私たち。それでも「自分で何とかする」「思い通りにする」と握りしめていたものを、手を開いて放す。これは敗北でも投げ出しでもなく、自分の本当の姿を知るための、辛くて必要な一歩。
- 「人生を受け入れる力は、謙虚さと共に育つ」:「あるがまま」を受け入れるとは、諦めることではない。「自分だけでは全てを操れない」と謙虚になり、自分の意思と人生を大いなる力に委ねる——その心の変化こそが、受け入れる力になる。
- 「反応が変われば、痛みも変わる」:嫌なこと、思いがけないことが起きても、不安や怒り、拒絶で返さなくてよくなる。状況は変わらなくても、「生き抜く力を与えられている」という確信が、その痛みを癒してくれる。

 

📌 直面と省察

直面

- 「手放す=負ける」「委ねる=放棄する」と誤解し、抵抗していないか?
- 「こうなるはずだった」と現実を否定し、怒りや絶望に飲まれていないか?
- 「自分が何とかしなければ」という思いが、一番の重荷になっていないか?

省察

- 自分が握りしめていた「支配」は、実は自分を縛っていた鎖だった。手放したとき、初めて自由になれる。

 

🧐 考察と内省

- 私は「頑張ってコントロールできない自分は駄目だ」と思い続けていました。だから上手くいかないたびに自分を責め、酒で紛らわせていました。
- 「コントロールをあきらめるのが辛い」という言葉に、胸を抉られました。そうだ、私が一番怖かったのは「自分が何者でもなくなること」だったのです。
- 少しずつ「神に委ねる」ということが分かってきました。「全部任せる」のではなく、「自分では背負いきれない部分を、共に持ってもらう」のだと。すると不思議と、怒りが減り、痛みも耐えられるものに変わっていきました。

 

⚠️ 問題と解決

問題

- 「自分が全てを決め守る」という高慢が、不安や怒りを生む
- 現実を受け入れられず、酒や逃避で痛みを麻痺させる
- 「委ねること=無責任」と誤解し、一人で苦しみ続ける

解決
🔹 「私には背負いきれない」と、謙虚に認める
🔹 「状況は変えられなくても、私の心は選べる」と思う
🔹 「生きる力は与えられている」と信じ、痛みを恐れない

 

📋 今日一日の行動

1. 「全てを自分でコントロールしなくていい」と自分に許す
2. 嫌なことが起きたら、「怒らない。ただ受け止める」と深呼吸する
3. 「私の人生を、あなたの配慮に委ねます」と短く祈る

 

✅ 行動して得られること

- 「何とかしなければ」という焦りが消え、心が軽くなる
- 再飲酒の引き金となる無力感や怒りが減る
- どんな状況でも揺らがない平安と、生きる力が育つ
- 自分自身を、少しずつ許せるようになる

 

🤝 AAの原理とメッセージ

- 原理:第3ステップ「自分の意思と人生を、自分が理解する神の配慮に委ねる」、第11ステップ「人生をありのまま受け入れる」。支配欲を手放す謙虚さこそが、癒しと自由への道。
- メッセージ:手放すことは、弱さじゃない。守られることを選ぶ、一番強い勇気だ。あなたは一人で全てを背負わなくていい。

 

💡 AAらしさ

- 「完璧に操る」生き方を諦め、「共に歩む」生き方を選ぶ
- 苦しみを、自分を知り謙虚になる機会とする
- 「自分で守る」より「守られて生きる」ことを安心とする






✅ 各項目の意味と役割

- ポイントと解説:


文章の核心・キーワードを抽出し、本来の意味や背景を明らかにする。「何が書かれているか」を正しく掴む土台。


- 直面と省察:


書かれている真理を鏡に、自分の心や行いの現実と向き合い、振り返る。「自分はどうか」を確かめる作業。


- 考察と内省:


自分の体験と重ね、深く掘り下げる。「なぜそうなのか」「自分は何を感じ、何を経験したか」を探る。


- 問題と解決:


自分の中にある課題を具体的に見つけ、AAの原則に沿った手立てを示す。「どう変えるか」の方向性。


- 今日一日の行動:


学びをその日から実践できる、具体的で小さな一歩に落とし込む。理屈を生活につなげる。


- AAの原理とメッセージ:


12ステップや伝統、共通の体験と結びつけ、回復の道筋としての意味を確かめる。


- AAらしさ:


一般的な生き方とAAの姿勢の違い、回復者ならではの心構えを示す。


- 得られること:


実践した先に訪れる変化・心の状態・回復の成果を明らかにする。


✅ 一連の行動で得られる学び

1. 「読む」から「生きる」へ変わる:


文章の意味を理解するだけでなく、自分の回復に直接活かせるようになる。


2. 自分の心の癖がはっきり見える:


否認・自己中心性・焦り・言い訳など、隠していた課題に気づける。


3. 理屈と体験がつながる:


頭で分かっていたことが、自分の歴史と重なって「本当の意味」として胸に落ちる。


4. 迷わず行動できる:


抽象的な教えが、毎日の選択の拠り所になる。


5. 回復が自分ごとになる:


他人事だった教えが、自分の断酒と人生を守る力に変わる。

 

✅ 質問点の改善策

- 事前に「一番心に残った言葉」を1つだけメモする:


自分が最も反応した箇所から掘り下げると、より深く自分に響く。


- 「自分の体験」を先に一文添える:


「この部分を読んで、私は昔こんなことがありました」と付け加えると、内省が具体的になる。


- 「今一番困っていること」と結びつける:


「この教えは、今私が抱えるこの悩みにどう活かせますか」と問うと、実用性が高まる。


- 項目を絞ってもOK:


長い場合は「直面と省察」「今日の行動」だけでも十分。自分が必要な部分から始める。


- 繰り返し使う:


同じ文章でも、時期が変われば見え方が変わる。何度も試すことで、段階的に深まる。

 
この一連の問いは、「ただ知る」から「自分のものにする」ための、私流の読書法です。


文章があなたの回復の伴侶になるよう、ぜひ続けてみてください。




分かちあい

ありがとう

ございました