最近見た映画
『アイネクライネナハトムジーク』
ベストセラー作家・伊坂幸太郎による小説を、三浦春馬と多部未華子の共演、「愛がなんだ」の今泉力哉監督のメガホンで映画化した恋愛群像劇。仙台駅前で街頭アンケートを集めていた会社員の佐藤は、ふとしたきっかけでアンケートに応えてくれた女性・紗季と出会い、付き合うようになる。そして10年後、佐藤は意を決して紗季にプロポーズするが……。佐藤と紗季を中心に、美人の同級生・由美と結婚し幸せな家庭を築いている佐藤の親友・一真や、妻子に逃げられて途方にくれる佐藤の上司・藤間、由美の友人で声しか知らない男に恋する美容師の美奈子など周囲の人々を交えながら、不器用でも愛すべき人々のめぐり合いの連鎖を10年の歳月にわたって描き出す。映画の中でもキーとなる主題歌「小さな夜」と劇中音楽を、シンガーソングライターの斉藤和義が担当した。(映画.comより)
原作が好きで映画も見たいな〜と思っていたので、やっと見れて嬉しい\(^o^)/アマゾンプライム様ありがとう〜⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾
数年前に本を読んだので駐輪場の話は忘れていたわ。好きな場面のはずだったのに(・o・;)
「そちらのお嬢さんがどなたの娘さんか知っていてそんなことをしているとしたら勇気のある方ですな。」
このお嬢さん役の恒松祐里ちゃんが可愛かった〜♡
それに貫地谷しほりさん、森絵梨佳さんも出ていて可愛い人ばかり出てるじゃないの〜♪とルンルン気分。しかし、大好きな多部未華子ちゃんが思ったより出てこなかった〜(佐藤と紗季の関わりをもう少し描いてほしかったような気もする)けれども、めちゃくちゃ可愛かったです。そして、三浦春馬さん。平凡な会社員の佐藤役、自然で良かった。笑顔最高です!もう彼の演技を見ることは出来ないのですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
あの時あの場所で出会ったのがこの人で良かったなーって後で感謝できるのが1番なんだよ、みたいな言葉が印象に残った。
「自分の幸運に後で感謝できる出会い」かぁ。
過去を振り返ってみて、良い出会いしか思い浮かばない私はラッキーなのだろう。私、ナイス判断だったな!
まぁ脳が都合よく記憶しているだけでしょうけれど(笑)
