8月終わるー!
賑やかな学校生活の始まりだー![]()
最近読んだ本
『「ことばで伝える」ができない子どもたち』
石井光太さんの本は好きなので、いつも興味深く読んでいるのですが、あまり記憶には残らないのよね![]()
なのでメモ~
「ことばの力」の重要性について
社会で生きて行く上で「ことばの力」は武器になる
それに気づき、活かそうとすれば可能性が広がる
読書の「質」とは
読書をする子としない子の二極化が進んでいる
読む子にも現代ならではの特徴あり
年齢が上がっても、読書の質が上がっていない
本選びには「背伸び」が重要(年齢に合わせた本選び)
社会を知り、言葉を獲得する
子どもにとって時事問題を知ることは、自分の立ち位置や学びの理由を自覚することになる
書ききれない![]()
読み返したい箇所も多いし、買うか…
『グレタ・ニンプ』
由依の言葉遣いには最後まで慣れなかったが面白かった
「……一億総活躍しゃかい、働いて産め、輝いて産め……、なんぞ? ……少子化? 国のために子どもなんか産めるか……、 こんな痛くて、ウッ、命がけなんだぞ」
「クソッ、クソッ、バカにして、バカにして! 青春むだにするほど勉強したのに、働き盛りの繁殖期には全部中断して、産め産めって! そりゃねえだろ! クソッ!」
上記の由依の言葉が妙に印象に残り、ここ数年思っていたが、優秀な女ってずっと頑張ってるよなーと
私は青春をむだにするほど勉強したことがないので共感ゼロなのだが、こういう女性も多いのかなと文京区に住んでいる時に思いました
(医者や弁護士になるだけでも大変だろうに、出産して更にフルタイムで働き続けるってすげーなと保育園ママたちには尊敬しかなかった)
『永遠の記憶』
東野圭吾さん、自分に残されている時間が長くはないと思われて書かれたのでしょうか
終活るできっちり終わらせた感じがした(内海薫の今にはびっくり。いつの間に母親に!てか何歳だっけ?)
『斜め45度の処世術』
小川哲さんも好き!
夫が中高と大学が一緒なので(学年は違う)、環境要因的に夫と小川さんって似ている部分もあるかしら?とか思ったけど、全然共通点ないな![]()
むしろ私はわかる!と頷ける部分もあり、私ってひねくれ者なのかねーと思った(笑)
社会人になっても友人関係を続けるにはっていう部分で、小川さんが人付き合いに関してかなり受動的な理由は共感しかない
そして、友情が長く続くかどうかは「言い出しっぺ」の有無によって決まるってその通りじゃないですか?
私の周りは幹事やる人が多いから友人関係を維持できているのだと思う
有難い![]()
『飼い犬に腹を噛まれる』
側衛さんとのやりとりとか全体的に微笑ましいエピソード
てか、 スキーについて行くとかどこにでも行くのね![]()
彬子女王の周りってほのぼの系の方が多いんだろうなーと勝手に想像
ほしよりこさんの挿絵でもほっこり