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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

防衛省の韓国艦艇レーダー照射の映像公開に対し、韓国国防省は直ちに遺憾の声明を発表です。これは公開に先立ち韓国側に映像が送られていたためのよう。

 

韓国国防省は『映像公開は遺憾とした上で『人道的な救助活動中に日本側が低空危険飛行をしたことは非常に残念ってどこ見てたんでしょう?

 

『映像には単に哨戒機が旋回する場面と乗員たちの会話の場面があるだけで』……

 

『追跡レーダーを照射したという客観的な証拠だとは言えないとか。韓国海軍にもP-3CKを運用しているので映像を見ればどのような状況かはわかっているはず。

 

まあ、初めから認めると思ってなかったですけどね。岩屋防衛大臣は北朝鮮の漁船の姿も十分目視できる位置にあった』ダメ押し

 

一方、海自の上級幹部OBからは、クルーの冷静な対応を称賛しつつ『しかし、韓国を追い詰めることは、必ずしも日本の国益にならないのでは』との言葉も。どこの国の軍隊も幹部級同士は必ずしも敵対的ではないのと同じく、日韓の幹部級同士の交流は続いていることがありそう。

 

いずれにせよ、韓国側が反撃しない限り、日韓の応酬はこれで撃ち方止めとなりそう

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今日2018/12/28午後から韓国艦艇レーダー照射について防衛省は公表するとしていましたが、実際に公表されたのは夕方になってから。

 

どうやら韓国に送ったりして外交的にゴタゴタしていたよう。

 

P-1搭乗員の主な対応は以下のとおり。例によってマル秘な映像は全部カットされています。

 

クルーが『FCコンタクト』と火器管制レーダー探知の第一報……

 

担当クルーからは『めちゃめちゃすごい音だ』との声も……

 

射撃管制レーダーを照射したのは韓国海軍ミサイル駆逐艦・広開土大王級『クァンゲト・デワン』と確認されました。

 

P-1の高度や距離は国際法、国内法順守とコメントも。

 

司令部に報告のあと機長が『「現在離隔中」も言っておいてね』と冷静にフォロー。離隔中は自衛隊用語じゃないですかね。一般的には現場空域離脱中と言う意味のよう。

 

レーダー照射は複数回確認されたが、砲塔を動かすことはなかったとも。どうやら、射撃管制レーダー照射分析して主砲用と解析出来ていたよう。

 

以後、複数の周波数でクァンゲト・デワンで呼びかけを開始します。こちら日本海軍……

 

貴艦のロック・オンを確認……

 

言い訳しろや!ボケ!てなことを流暢な英語で繰り返しますが反応なし

 

一方、現場には韓国海軍クァンゲト・デワンの他に韓国警備救難艦サンポンギョと、遭難したと見られる北朝鮮漁船もいたことが判明。

 

日本のEEZ内なら、海保協力要請すれば良いのを、ミサイル駆逐艦を護衛に韓国警備救難艦が駆けつけ、キムくんに良いところみせようとしたパフォーマンスだったのかも。極秘ミッションだから、海自P-1を無視していたのかも。

 

これに対し、韓国側は直ちに無意味な反論です

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韓国艦艇によるレーダー照射問題、27日に日韓実務者でテレビ会談が行われたものの、解決に至らなかったことから、岩屋防衛大臣は今日2018/12/28午後、自衛隊機の搭乗員がレーダー照射を受け、対応したやり取りなどを記録した資料を公表すると発表です。

 

韓国側は引き続きレーダー照射を否定していますが……

 

防衛省幹部は『隊員の命に関わることで、事実をうやむやにするわけにはいかないと、当然の判断。

 

しかし、自衛隊機の性能や、行動など手の内を明かすことにもなるので、防衛省としては大きな決断に。

 

北朝鮮と同様に、どんな証拠を提示しても、韓国が認めるはずはありませんが国際的な心証を自衛隊に有利にすることはできそう。

 

普通なら、アメリカが同盟国間の問題の仲裁に入るところですが、今回は全くなし。アメリカの外務・防衛政策の混乱が続いていることが透けて見えるようです

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シリアの気候って地域により大きな差があるとは聞いていましたが、26日に大雨で各地で洪水が発生とのこと。

 

シリア北西部イドリブ県では避難民キャンプが浸水です。シリア人権監視団によると10ヶ所以上のキャンプでテントや食料が流される被害とも。

 

この洪水は河川の氾濫ではなく、排水設備が難民キャンプには整備されていないために発生したものとか。

 

冷え込みも厳しくなる中、現地NGOによると『約25万人が洪水の影響で過酷な生活として国際社会に一層の支援を訴えているとのこと。

 

ISイスラム国はほぼ駆逐、残るはアサド政権と対立するクルド人勢力ですが、曖昧な対応をとるアメリカに、引き続き内戦終息の道筋は見えないよう

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今朝2018/12/28 8時頃、千葉県船橋市松が丘の路上でトラックに、企業の送迎バスが追突、双方合わせて17人が負傷うち2人が重傷とのこと。

 

バスは企業の従業員の送迎バス外部に委託していたものとか。

 

現場は見通しの良い直線道路。どうしたんでしょうねぇ…… 原因は千葉県警が調査中。

 

雪のない直線道路でも事故が起きるんですから、大雪の北国に車で帰省される方は、一層のご注意を!

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