韓国艦艇によるレーダー照射問題、27日に日韓実務者でテレビ会談が行われたものの、解決に至らなかったことから、岩屋防衛大臣は今日2018/12/28午後、自衛隊機の搭乗員がレーダー照射を受け、対応したやり取りなどを記録した資料を公表すると発表です。
韓国側は引き続きレーダー照射を否定していますが……
防衛省幹部は『隊員の命に関わることで、事実をうやむやにするわけにはいかない』と、当然の判断。
しかし、自衛隊機の性能や、行動など手の内を明かすことにもなるので、防衛省としては大きな決断に。
北朝鮮と同様に、どんな証拠を提示しても、韓国が認めるはずはありませんが、国際的な心証を自衛隊に有利にすることはできそう。
普通なら、アメリカが同盟国間の問題の仲裁に入るところですが、今回は全くなし。アメリカの外務・防衛政策の混乱が続いていることが透けて見えるようです。





