韓国艦艇レーダー照射、海自が映像を公表。海自の冷静な対応に韓国艦は救われたか2018/12/28 | パイプと煙と愚痴と

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今日2018/12/28午後から韓国艦艇レーダー照射について防衛省は公表するとしていましたが、実際に公表されたのは夕方になってから。

 

どうやら韓国に送ったりして外交的にゴタゴタしていたよう。

 

P-1搭乗員の主な対応は以下のとおり。例によってマル秘な映像は全部カットされています。

 

クルーが『FCコンタクト』と火器管制レーダー探知の第一報……

 

担当クルーからは『めちゃめちゃすごい音だ』との声も……

 

射撃管制レーダーを照射したのは韓国海軍ミサイル駆逐艦・広開土大王級『クァンゲト・デワン』と確認されました。

 

P-1の高度や距離は国際法、国内法順守とコメントも。

 

司令部に報告のあと機長が『「現在離隔中」も言っておいてね』と冷静にフォロー。離隔中は自衛隊用語じゃないですかね。一般的には現場空域離脱中と言う意味のよう。

 

レーダー照射は複数回確認されたが、砲塔を動かすことはなかったとも。どうやら、射撃管制レーダー照射分析して主砲用と解析出来ていたよう。

 

以後、複数の周波数でクァンゲト・デワンで呼びかけを開始します。こちら日本海軍……

 

貴艦のロック・オンを確認……

 

言い訳しろや!ボケ!てなことを流暢な英語で繰り返しますが反応なし

 

一方、現場には韓国海軍クァンゲト・デワンの他に韓国警備救難艦サンポンギョと、遭難したと見られる北朝鮮漁船もいたことが判明。

 

日本のEEZ内なら、海保協力要請すれば良いのを、ミサイル駆逐艦を護衛に韓国警備救難艦が駆けつけ、キムくんに良いところみせようとしたパフォーマンスだったのかも。極秘ミッションだから、海自P-1を無視していたのかも。

 

これに対し、韓国側は直ちに無意味な反論です

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