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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

ポーランドでスパイ容疑でファーウェイ現地法人の中国人幹部ポーランド人の治安当局元職員逮捕です。

 

ポーランド治安当局は2人の自宅やファーウェイ現地事務所などを捜索中とのこと。

 

中国人の方はポーランド中国総領事館で勤務経験があるとのことで、元治安当局職員との組み合わせは怪しすぎますが、今に所、2人は容疑を否認しているとも。

 

この件に関し、中国メディアは在ポーランド中国大使館の話として『当事者の合法的な権益と安全、人道的待遇を保障するよう求めた』とか。

 

未だ拘束中の孟晩舟CFOに続くファーウェイ関係者の逮捕に、ファーウェイ裏稼業がまたひとつ明らかになりそう

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今朝の鎌倉、しっかり曇り空、風があり寒々しいです。

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天気予報の最低気温は3℃、最高気温8℃と一日一桁。
 
空模様は曇り後、夕方から雨。ひょっとすると 初雪になるかも。
 
気温差、風邪、インフルエンザ、風疹に注意。夕方から雪の可能性をチェック
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フランス・アルプスのアンテルヌ峠(約2100mの地点)の斜面で足を負傷した登山者を救助するヘリのパイロットの操縦が絶賛されているとのこと。

 

男性登山者は滑落して膝を負傷して動けなくなった模様ですが、急な斜面に変わりやすい山の天気はどこも一緒。そこでパイロットはこんな奥の手を……斜面に慎重に近づき……

 

さらに斜面に近づき、右側のスキッド(着陸用のソリ)を雪にめり込ませる大技に。映像から機首も斜面の雪に着いているように見えます。メインローターもほとんど斜面の雪に接触しているような状況。

 

機体が安定するや、救助隊員3人がヘリから飛び降り、負傷者を機内に収容

 

このあと、離脱にも成功。負傷者を無事に近隣の病院に搬送したとのこと。

 

パイロットは天候の関係で、チャンスは一回限りとみてチャレンジしたとも。チャレンジし過ぎた感じもしますが……

 

フランスのヘリ・パイロットなら、基地に戻ってから確実に、ワインを飲んでますね。次の出動がいつだったかは、ニュースでは報じていません

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日本一の不人気県茨城県、その振興対策を行う茨城県営業戦略部・堀江英夫部長が今月1月5日に自分にフェイスブックに『水戸はダメだな、死ね!つい本音を書いちゃって、久しぶりのNHKのニュースに取り上げられました。

 

酔っ払って書き込み、2時間後に削除したが、既に時遅し……

 

茨城県は都道府県魅力度ランキングで6年連続最下位ディフェンディングビリ……

 

この件で県民から苦情メールが数件と、茨城県県民も納得のご意見だったよう。

 

オヤジは仕事で茨城県のJAXAとか水戸市にも行ってますが、豊かな自然良いところだと思いますけどねぇ。

 

難点は交通機関ですかね。何をするにも自動車が必要なところかな。逆に車があれば、かなり便利が良いとも言えそう。

 

人混み雑踏だらけの都市よりは、閑静な都市だって良いじゃないですかって書くと、茨城県民から怒られますかね

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フランス検察がJOC・竹田会長を起訴できるか手続きに入ったとのこと。別にゴーン・日産取締役、逮捕に対する報復ではなく2年前から日本でも報じられていたもの。

 

フランス検察当局は、先月12月10日に竹田恒和会長を起訴できるか判断するための予審手続きを始めた模様

 

理由は東京五輪2020の誘致に絡むコンサルティング料贈収賄疑いがあるというもの。

 

日本でも2年前の2016年5月に既にコンサルティング料を巡ってフランス検察が動いていると報じられています

 

この件では当時、東京地検がフランス検察の代理として任意で事情聴取を行っています

 

当時の報道では海外のペーパーカンパニーに2億2千万円がコンサルティング料として支払われたと報道されています。

 

その後のマスコミの調査でIOC委員・国際陸連ディアク前会長の息子がシンガポールに持つ会社にコンサルティング料として支払われたとされていましたが、同地にはそのような会社はなく全くのペーパーカンパニーが明らかになっていますが、政府、JOC関係者は一様に知らんぷりを決め込んでいました

 

フランスの予審制度も、これまたややこしいようですが、日本と違ってすぐに逮捕しない代わりに、時間制限なしで容疑が晴れるまで、いつまでも捜査するのが特徴とか。

 

JOC会長は五輪誘致に裏金を使って、フランス検察から起訴されるような事態となれば、東京五輪2020の返上もあり得るでしょう

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