東京五輪開催で、『賄賂』があったとして仏検察が動いている件で、英・ガーディアン紙のギブソン記者は『オリンピックやW杯の世界では、コンサルタント料として、いろいろ悪いことを隠せる』と、裏事情を話しておりますが……
スポーツ庁・鈴木長官は『コンサルティング料であり、それに対する対価であると聞いている』とJOCを完全に信用、調査するつもりはない上に、聞いているとして、自身に責任がないことを強調。
JOCも引き続き、『全く潔白だ』としていますが……
その後のマスゴミの簡単な調査でも、振込先のディアク氏の息子が関係されるとされる、シンガポールの会社は完全なペーパーカンパニーで、しかも既に撤収済みと、思いっきり怪しい状況。
少しはスポーツ人らしく対応してほしいスポーツ馬鹿たちです。



