アメリカで現存する人類最高齢者に認定されていたスザンナ・マシャット・ジョーンズさんが 12日、ニューヨークで死去していたことが明らかに。
ジョーンズさんは1899年にアラバマ州で農家の娘として生まれ、家政婦などとして、働き離婚経験はあるが子供なかったとにこと。
ジョーンズさんは110歳を超えても寝たきりになることはなく、酒タバコはしなかったが、朝食にベーコンとスクランブルエッグを摂っていたと、環境や栄養的には、理想的とはいえないにも関わらず世界一の長寿となりました。
長生き秘訣は『たくさん寝ること』、『まわりを愛すること』などと話していたとのこと。
これで1800年代の生存者は、ジョーンズさんより、数ヶ月若いイタリア在住の女性エマ・モラノさんとなりました。
『睡眠』はやはり長寿に重要ですが、問題は睡眠の質にあるとも。エジソンなど一日3時間しか眠らなかったと言われていますが、84歳没ですから現在でも長寿の類。エジソンは研究の合間に5分、10分と言った短時間の睡眠を一日何度も取っていたことも知られています。
長寿になるためには現在のところ、遺伝と運が一番ですが、つぎは何事もほどほど、前向きな生活態度、睡眠は十分に取ることで異論はないようです。
それはともかく116歳、19、20、21世紀と3世紀に渡って生き抜いた人には、合掌よりもお疲れ様が相応しいでしょう。



