今朝の鎌倉、スッキリ快晴、風もなく、冷え込みも弱いです。
禁煙したことある?
別に禁煙したわけではないですが、ここのところ、すっかりパイプに火を点ける機会が少なくなりました。
引退して、ようやくストレスが大分軽減された所為ですかね。
いつでも喫煙出来る状態だけど、パイプに手が伸びません。
世の中、禁煙禁煙ってうるさいけど、そんなにタバコに依存性あるんですかね。
愛用のパイプタバコは、紙巻きより遥かに強いですが、全く禁断症状なんか出ないで、自然休煙となりました。
しかし、寒い季節になるパイプの暖かさが欲しくなるもの。
たまには大型パイプにタバコを詰めて火を点けてみましょうかね。
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米・ニューヨーク市・デブラシオ市長が、健康保険に加入出来ない『支払い能力・在留資格に関わらず、全ての人が医療保険サービスを受けられる新制度を創設する』と発表です。
新制度NYC Careでは市が診察・治療を受けられるカードを発行、不法移民を含む60万人に新たなサービスを提供と、日本以上に太っ腹。
なぜか国連からも『ニューヨーク市は正しい方向に進んでいる』と援護射撃も。
トランプ大統領がオバマ前大統領の国民皆保険制度を目指した政策に反対していることから、トランプ大統領への反対の意思表示をしているとも。
アメリカで皆保険制度が進まなかったのは、金持ちは最高の医療を受けたいので不必要と考え、貧乏人は病気にならないとやけに自信満々だって、なにかのレポートを読んだこんとがあります。軍隊経験者の多いアメリカ、最低限の応急処置は訓練させられるし、日本にはない准医師の制度もあるし、メキシコ国境を越えればどんな薬も入手できる裏ワザもあるよう。
しかし、これまで民間保険を利用してきた米中間白人層の凋落が、皆保険の見直しになっているよう。
とは言え、皆保険となれば政府の負担が急増するところも確かなよう。果たして大都市ニューヨークでも、独自の皆保険制度が成立するかに注目されているよう。
シリア駐留米軍の撤退問題が二転三転の末、結局、一部が撤退を開始した模様。
米主要メディアは『軍が撤退へ。装備品の一部撤収など具体的な動きに着手』と報じました。
一方、『シリア駐留の約2千人の米軍兵士の人員の撤退は始まっていない』とも。
シリア人権監視団によると『10日夜、米軍の10台前後の車両が北東部ハサカ基地からイラクへ』向かったとのこと。
撤退しているのは装甲車みたいですね。米軍基地の防衛には影響しないでしょうけど、積極的に基地外で活動するい意思がないことを示したとも言えそう。
イラクには米軍に協力してきたクルド人部隊がいますが、トルコはこれを敵視。米軍撤退後のクルド人部隊の安全保障が懸案になっています。
マティス前国防長官を事実上、更迭して軍部の不満が高まっていると言われる中、形式的でも撤退に踏み切ったトランプ大統領の政策はさっぱりわからない状態に。













