トランプ大統領が昨年、強引に決めたシリア撤退、マティス前国防長官に三行半を喰らい、報復更迭人事をしたものの米・ボルトン大統領補佐官は『軍撤退はISの壊滅とクルド人勢力の安全確保が条件』とし……
今更ながらイスラエルに続きトルコに訪問、今後の対応について意見を交わすとか。
トランプ大統領は改めてシリア撤退を強調する一方、『最終的な撤退はISイスラム国がいなくなってから』としました。
しかし、クルド人勢力をテロリストと考えるトルコ・エルドアン大統領は、米軍がシリアを撤退すれば、掃討戦に出ることは必至。結局、早期撤退は、難しくなったよう。
大山鳴動して何も動かずとなったよう。



