マティス国防長官に三行半を叩きつけられ、更迭の報復人事を行ったばかりのトランプ大統領、一転、撤退は急がず慎重に行う考えとか……
これはトルコ・エルドアン大統領との電話会談でシリアからの米軍撤退を受け、力の空白が生まれないよう緊密に調整で合意……
これは米与野党から、米軍撤退でISイスラム国が息を吹き返すことや、イラン・ロシアの影響力が増す恐れに懸念・批判が出たことから見直したよう。
一番の被害者は、これを機会にシリア領内のクルド人勢力を殲滅するつもりでヤル気満々だったエルドアン大統領でしょう。
トランプ大統領、まさに四面楚歌となってきたよう。



