今朝05:09、千葉県東方沖でM4.9、鎌倉は体感で震度1程度ですが揺れが長く続いて不気味でした。04:54には大隅半島沖でM5.5の地震がありました。
新幹線のぞみ265号で発生した、痛ましい刃物により死傷者出た件、マスゴミはお涙頂戴ばかりでサバイバルの方法を教えてくれません。
対人ナイフ戦闘は、別にヤーさんの特許ではなく、自衛隊でも普通科や特殊部隊ではかなり鍛錬しているし、銃剣道もしっかり存続しているので日本には多数の対人ナイフ戦闘が出来る人間がいます。
そして、対人ナイフ戦闘のプロに丸腰の素人が襲われたら、サバイバルは非常に難しいですが、不可能ではありません。
脚力に自身があり、かつ逃げられる状態なら一目散に逃げるのが一番。相手が投げナイフの達人だったら諦めましょう。
逃げるのが難しい状況、例えば新幹線の通路のような状況なら避弾経始の姿勢を取ります、半身に構え、肘を折り曲げ腕で腹から胸を防御します。これで致命傷を負う確率が下がります。相手の正面を見せるのは格闘技の達人でも難しく最悪なのが、事件があったときの例。
この場合は先程書いた通り半身に構え腕を折り曲げて防御しつつ後退します。自由な反対の手で、手当たり次第に物をぶつけて、相手をひるませます。物だけでな人ならなお良し。例えば安倍総理なら昭恵夫人の首を掴まえて相手にぶつけるのが効果的。緊急避難だから、まあOKでしょう。そうして下がりつつ脱出、反撃の機会を待ちます。新幹線あたりなら消化器なんかがあるはず。ぶつけても良いし、時間があれば噴射して目潰しに使うこともできます。
オヤジもその昔、空手を習ったことがあるので蹴りでナイフを落とすことも知っていますが、何十年も練習していなければそれは無理と言うもの。第一、新幹線の通路であおり足は使えないでしょう。
新幹線では座席が簡単に外せるので盾代わりに使えるとニュースでありましたが、これも相手によりけり。
JRでは座席を盾代わりにして制圧する方法を教えているとのことですが、小型ナイフには有効ですが、大型ナイフには逆効果な場合も。例えば、シンガポールでも活躍している傭兵のグルカ兵が持っているククリ刀(日本でも入手可能)、ナタの一種だと盾の上から刺すことが出来ます。体力のある刺客なら座席を貫いて相手を倒すことも可能でしょう。実際、今回の犯人はナタのようなものを持っていたともことですから、体力があれば座席を叩き落とすことも可能だったはず。
新幹線内ではさすがに『さすまた』を振り回すのも難しいし、本格的な盾も使いづらいでしょう。
結論として効果があるにはテザーガンくらいですかね。スタンガンの電極をワイヤー付きで弾き飛ばし、相手に刺さると高圧電流で相手を制圧するもので、かつては日本で販売されていましたが、現在は銃刀法違反となってます。
新幹線の車掌とかに、特例として所持させるのが一番、妥当だと思います。
所謂、袴田事件で死刑が確定したものの2014年に静岡地裁で再審が認められ48年ぶりに釈放された袴田巌氏ですが、今日2018/06/11、東京高裁はこれを覆し、再審を認めずとしました。
昭和41年に発生した会社役員の一家4人殺害事件で、逮捕された袴田死刑囚ですが、当初から取り調べ方法、証拠に疑問があるとされてきたもの。
静岡地裁では、新たなDNA検査の結果を採用、冤罪として再審を認めるとしました。
しかし、静岡地裁が証拠捏造まで踏み込んだことから、検察が即時抗告し、東京高裁は地裁が採用したDNA検査が一般的な手法ではないと断じました。
その一方、袴田死刑囚に逆戻りしたにも関わらず、年齢、健康上の問題を理由に拘束しないいい加減ぶり。
弁護側は特別抗告することは確実なことから、最高裁に判断を丸投げした、無責任な決定とも言えそう。
袴田死刑囚が高齢で持病もあることから、病死待ちってことですかね。
最高裁も一度、冤罪として釈放した袴田死刑囚の再収監、死刑執行は難しそう。
いずれにしろ、再び袴田死刑囚となった人物を、野放しにしておくのは法治国家として如何なものでしょう?
明日2018/06/12に迫った米朝首脳会談で、北朝鮮・キム委員長の宿泊費をシンガポールが肩代わりしたことが明らかになりました。
今日行われた米・シンガポール首脳会談で、米朝首脳会談に向けキムくんの宿泊費、警備費用、取材陣の拠点整備で約16億円をシンガポール政府が支援したことが明らかになり……
トランプ大統領からはリー・シェンロン『首相の友情にとても感謝している』との言葉があり、リー首相も『トランプ大統領と良い話し合いが出来た』と応えたとのこと。
ちなみにキムくんが乗ってきたエア・チャイナ機も中国の要人用に使われる事実上の中国政府専用機であることも明らかに。
しかし、北朝鮮の政府専用機IL-62Mと輸送機のIL-76MDも同時に飛行し、北京上空で欺瞞工作を行ったとか。これで機体の追跡を誤魔化そうとしたらしく、米軍による暗殺を恐れていたよう。
もっとも、シンガポールはCM代と考えれば安いものかも。北朝鮮は次回は平壌で米朝首脳会談をしたいとか言っているところを見ると、中国からは飛行機のタダ乗りは一回だけって言われているのかも。
2回めがあるかは、明日中にわかりそう。キム委員長は会談が終了後、ただちに帰国するとか。さて、無事に帰れるかな……



















