今朝の鎌倉、明るめのしっかり曇り空、やや風あり、まあ快適。
曖昧な米朝合意で短期間で核兵器の一括放棄させる目的が大幅低下したことから……
今後も米朝首脳会談を継続する必要が出てきて、これはトランプ大統領も認めています。
その一方、非核化までは制裁継続としており、宗主国の中国は、今後も北朝鮮の面倒を見る必要が出そう。
米側としては、朝鮮戦争での戦死者の遺骨返還で合意したことから、米朝の人的交流が増えますが、これは北朝鮮にとって諸刃の剣。アメリカ人が北朝鮮国内をウロウロしだすと体制にも影響でそう。
相変わらず極楽とんぼなのがムン大統領。トランプ大統領が米韓演習中止を示唆したことを忘れているよう。在韓米軍が段階的に撤退した場合、日本と同盟拒否していることから、日朝の軍事的圧力を受けることになりそう。
拉致問題は、キム委員長次第ですが、日本のカネで経済発展した韓国のことは知っているわけで、ひょっとすると一気に動き出すかもしれませんね。安倍総理はまた海外逃亡できそうです……
出だし好調だった世紀の米朝首脳会談ですが、どうも合意内容は曖昧過ぎるものでした。
合意文書では『北朝鮮は半島に完全な非核化に向けて取り組む』とあるだけで、具体的な行動計画はなし。
体制保証については『米朝は朝鮮半島における恒久的で安定した』……
『平和体制の構築のため共同で努力する』として、共同で努力するから体制保証ってことですかね。
唯一、明確なのが拉致問題でトランプ大統領は『非核化以外では安倍首相にとって大事な問題だ。私は提起した』と拉致問題を取り上げたことを明らかにしましたが、安倍総理に言われたから言ってみたとも取れ、あとは日朝首脳会談でやってくれとも取れそう。
そして『朝鮮戦争がもうすぐ終わるという希望を持っている』と述べて……
日本時間午後7時頃、シンガポールを撤収です。
はじめの一歩としては十分かも知れませんが、米朝平和条約締結まで、まだまだ時間が掛かりそう。
米朝平和条約が締結されないと、拉致問題も日朝平和条約締結も難しそう。
取り敢えず、次回の米朝首脳会談につなげたところで及第点ですかね。
史上初、すったもんだの米朝首脳会談は、今日2018/06/12午前10時頃(日本時間、現地は午前9時頃)、米朝首脳がシンガポール、セントーサ島にある高級ホテル、カペラ・シンガポールに到着、記念撮影のあと会談が始まりました。
なにか書類のようなものを脇に抱えてキム委員長が到着。
トランプ大統領も大統領専用車から降り立ちましたが表情は硬く……
そして両首脳は、握手……
トランプ大統領は得意の『おさわり』をする仕草を見せましたがすぐ手を引っ込めました。キム委員長は北朝鮮特製のシークレットブーツを履いてくるのではとの憶測もありましたが、身長差から、身長嵩上げはしていないよう。
そして、報道陣向け記念撮影ではトランプ大統領は『会談は成功するだろう』と楽観的。
キム委員長は『ここまで来るのは簡単ではなかった』として、うだうだ言っておりました。
このあと各種会談が行われ、キム委員長、トランプ大統領ともに今日中にシンガポールをあとにする模様。






















