今朝の鎌倉、しっかり曇り空。天気予報では既に雨風が降っているはずですが、まだ雨は降っていません。やや風もあります。
先日、キュリオシティが有機物を見つけたかもってニュースが話題になっていましたが、それ以前から火星探査中のオポチュニティが火星の大砂嵐で危機的状況です。
火星の実に4分の1が砂嵐に覆われるという大規模なもの。
原子力電池を搭載しているキュリオシティと違って、オポチュニティは太陽電池のみ。このため、砂嵐で太陽光が届かず、ダウンした模様。
しかも、既に設計限界を遥かに超え、氷点下30℃に達する厳しい環境に長くいるオポチュニティ……
NASAは、ほとんどの装置の電源を切って、嵐の収束を待っている状況。
しかし、太陽電池が火星の砂で覆われてしまうと、発電が不可能になる可能性も。
火星一人ぼっちで長く旅を続けたので、オポチュニティは既にボロボロの状態。
再起動、復活することを祈ります!
日本の小惑星探査機『はやぶさ2』が、小惑星リュウグウまで約800kmに迫りました。
とは言え、直径900mの『リュウグウ』ですから、画像ははっきりしませんが、それでも、ほぼ球体で、一部が出っ張っていることがわかるとのこと。また自転周期は7時間40分ほどとも。
『はやぶさ2』は2014年に打ち上げられ、約3億kmを飛行してリュウグウを目指してきました。
順調に行けば27日頃、リュウグウの軌道に入り、往路の最大の難関、サンプル採取のための着陸にはいります。
『はやぶさ2』には初代とは比較にならない強力な成形炸薬弾が搭載されており。爆破に成功すれば、確実にサンプル採取が可能。
サンプルから水や有機物が見つかれば、生命の起源に迫れる可能性もありますが、復路も極めて困難です。
今日2018/06/14、山陽新幹線上り『のぞみ176号』が午後2時10分頃、博多→小倉間で人と接触、先頭車両のボンネットが破壊されました。
気づいたのは対抗してきた新幹線『みずほ615号』の運転手とのことで、同運転手の連絡で、『のぞみ176号』は新下関駅に緊急停車しました。
調査したところ、ボンネットが割れ、血のようなものが付着、人体の一部が見つかったとの報道もあります。
19:30現在、この事故の影響で山陽新幹線は広島~博多間で運転見合わせが拡大中とのこと。
JR西日本では、『お客様と接触』としていて、トンネル内かとの情報も。
高速走行中の事故ならば、調査は広範囲に及ぶので相当な時間が掛かりそう。
今日2018/06/14午後、拉致被害者家族13人は安倍総理と面会、米朝首脳会談の状況の説明を受けました。
安倍総理はトランプ大統領が『私の拉致問題に対する考え方をそのまま金正恩委員長に伝えた』ことを明かし……
『日本が主体的に責任を持って解決を目指していかなければならない』とした上で……
トランプ大統領はキム委員長が拉致問題を巡る日本との対話にオープンな姿勢を示していた……
『日本もメーンプレーヤーとして関わってほしい』として……
トランプ大統領は拉致問題の解決に向けても引続き連携していく考えを示したとのこと。
取り敢えずキム委員長が拉致問題について拒否反応を示さなかったのは、前進ですが、毎度の全く中身がない反応。
一方、既にトランプ大統領は非核化に向けて日本も資金を出すべきとしており、メーンプレーヤーとはスポンサーと同義語と言えそう。
しかし、拉致被害者の調査は、北朝鮮の情報機関の中心に切り込む必要があり、核査察より大変。しかも、情報機関は資料改ざん、廃棄は当たり前の世界。
結局、北朝鮮が主体的に徹底調査を行うしかありませんが、例によって『情報欲しけりゃカネおくれ』となるのは確実ですが、現在、厳しい北朝鮮制裁中に日本が制裁破りは出来ません。
日朝首脳会談をしたところで、キム委員長の命令がどこまで届くかも不明。
高齢化で時間切れが迫る拉致被害者と最後の大仕事となる安倍総理、武力を使えない日本としては、またまた日朝首脳会談からですかね……





















