火星の元『湖』から有機分子発見。生物由来かは不明2018/06/08 | パイプと煙と愚痴と

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嫌な事件が続くなか、少しはマシなのが火星の35億年前に湖があったみられるクレーターから、炭素や水素を含む有機分子が見つかったってニュース。

 

見つけたのは、未だに火星探査を続けているキュリオシティで、NASAが最新観測結果を発表したもの。

 

NASAは『見つかった有機物が生物由来かどうかは分からないと慎重。

 

また4年半に及ぶ火星の大気の観測からメタン濃度に比べ濃度が3倍高いことも判明。

 

これまた、今の所、微生物の活動によるものかは、はっきり分からないとしています。

 

しかし、十分なメタンが火星に埋蔵されているとすると、火星移住テラフォーミングのエネルギー源として活用出来そう。

 

それにしても火星人の化石は出て来ませんねぇ……

ペタしてね