トランプ大統領、カナダ・シャルルボアサミット途中退場、G7の結束にヒビ2018/06/08 | パイプと煙と愚痴と

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2018年、シャルルボアサミットのためにG7首脳が続々、カナダに集結していますが、トランプ大統領は『気が散る』との理由で途中退場シンガポールに向かうことが明らかに

 

アメリカが仕掛けた貿易戦争に、他のG6首脳から批判されるのに嫌気が差して逃げ出したよう。

 

G7でも古株となった安倍総理が双方に自重を求めるつもりだったようですが、肝心のトランプ大統領が逃げ出し、身代わりが大統領副補佐官では何の役にも立ちそうにないようです。

 

旧西側諸国首脳協調を示す場でもあったのですが、ついにヒビが入りそう。

 

2008年以降続いてきた首脳宣言が出されるかも危ぶまれているとか。

 

米抜きG6では、かつての国際連盟みたいなもの。何も決まらない懇親会だと、やる意味はないと欧州諸国が言い出しそう。さらに中国との対立が加わると日本の立ち位置はさらに難しくなりそう

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