千葉医大でCT見落としで、がんの発見が遅れ、2人が死亡したとか。もはや驚きがないニュースになってきたのが怖い所。
高度に専門家した現代の医療、自分の専門以外が興味なしって医師が増えてきたんでしょうね。一応、放射線診断専門医のレポートを見るシステムにはなっていたようですが、結果的に機能せず……
発表されただけで9人を見落とし、4人が治療に影響を与え2人が手遅れ……
日本もそろそろA.I診断を本格的に始めた方が良いようです。既に一部の病院で実験的に始まっているようですが、アメリカでは30年ほど前から実験が始まって成果をあげているよう。
アメリカでは実際に、研修医がA.I診断のご託宣を聞いたら、滅多にないアフリカの熱病の可能性があると出て、ベテラン医師は一笑に付したものの念の為、検査をしたら大当たりだったって笑えない事例も。
何が起きるかわからない戦地では軍医も対応出来ないことも多いので、このようなシステムが早期から開発されたよう。
こんな事例が続くようだと、まずはA.Iの医師に相談って時代が近い内に来るかも……



