今日2018/06/14午後、拉致被害者家族13人は安倍総理と面会、米朝首脳会談の状況の説明を受けました。
安倍総理はトランプ大統領が『私の拉致問題に対する考え方をそのまま金正恩委員長に伝えた』ことを明かし……
『日本が主体的に責任を持って解決を目指していかなければならない』とした上で……
トランプ大統領はキム委員長が拉致問題を巡る日本との対話にオープンな姿勢を示していた……
『日本もメーンプレーヤーとして関わってほしい』として……
トランプ大統領は拉致問題の解決に向けても引続き連携していく考えを示したとのこと。
取り敢えずキム委員長が拉致問題について拒否反応を示さなかったのは、前進ですが、毎度の全く中身がない反応。
一方、既にトランプ大統領は非核化に向けて日本も資金を出すべきとしており、メーンプレーヤーとはスポンサーと同義語と言えそう。
しかし、拉致被害者の調査は、北朝鮮の情報機関の中心に切り込む必要があり、核査察より大変。しかも、情報機関は資料改ざん、廃棄は当たり前の世界。
結局、北朝鮮が主体的に徹底調査を行うしかありませんが、例によって『情報欲しけりゃカネおくれ』となるのは確実ですが、現在、厳しい北朝鮮制裁中に日本が制裁破りは出来ません。
日朝首脳会談をしたところで、キム委員長の命令がどこまで届くかも不明。
高齢化で時間切れが迫る拉致被害者と最後の大仕事となる安倍総理、武力を使えない日本としては、またまた日朝首脳会談からですかね……






