東電・小早川社長は今日2018/06/14午前、福島県庁を訪れ、福島・内堀知事に福島第二原発の廃炉の検討に入っていきたいとしました。
福島第二原発は福島第一原発と離れた位置にあったことから無事でしたが、震災以降、停止したままになっていたもの。
福島県と富岡町、楢葉町議会がいずれも廃炉を求め議会で決議していました。
しかし、東電はこれまで国のエネルギー政策、事業環境を総合的に判断するとして、廃炉を明確にして来ませんでした。
これで震災前は福島県内に10基あった原発は全て廃炉になることに。
もったいないですが致し方ないですか。今後は再生可能エネルギーだけで少なくとも福島県内の電力需要を賄えるかに注目です。



