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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

今日2018/06/16午前、千葉県各地でまた連続的に地震が発生しました。

 

11:09に震度4が観測されましたがM4.5なので鎌倉では僅かに揺れが感じられた程度

 

結局、20時現在までで千葉各地の震度1以上の地震は6回となりました。

 

専門機関からスロースリップに注意が呼びかけられてから、1日おきに震度3以上の地震が発生しています。

 

千葉周辺では数年おきにスロースリップ確認され、過去には平成19年に震度5弱を観測したことも。

 

千葉東方沖だけまとまったスロースリップと地震活動が伴うことが知られていますが、首都直下地震など巨大地震につながるかはわからないとのこと。

 

引続き、日本中どこでも地震に警戒です

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昨夜2018/06/15、北朝鮮の国内向けのピョンヤン放送で、米朝首脳会談後、初めて拉致問題に触れ『日本は既に解決された拉致問題を引続き持ち出し』……

 

国際社会が一致して歓迎している平和の流れを必至に阻もうとしている』と日本非難の放送を流しました。

 

これに対し安倍総理は『すべての拉致被害者帰国させたとき、この問題は解決する』……

 

『キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の大きな決断が求められる』……

 

『日本もアメリカがスタートしたように信頼関係を醸成していきたい』として、北朝鮮の反発無視するつもりのよう。

 

米朝首脳会談で、事実上、弾道ミサイル発射が出来なくなった北朝鮮は日本に対する軍事的圧力を失ったことも事実。

 

一方、IAEA国際原子力機関による北朝鮮国内の核査察に対する費用は協力についても安倍首相は言及しており、北朝鮮日本ハズシ今後、難しくなりそう

 

もっとも、これから米中の貿易戦争が本格化すると、北朝鮮問題しばらく棚上げされそうな雰囲気も。

 

アメリカの中国製品に対する高関税が実施されると日本以上に中国に依存する韓国経済打撃も大きそう。

 

結局、周辺国で北朝鮮に付き合ってくれるのは日本だけになるかも。確かに安倍総理が言うようにキム委員長は、日本に対しても『大きな決断』が必要になるかも

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米海軍が保有する世界最大級の病院船マーシーが東京・大井水産物埠頭に接岸です。

 

全長272m、満載排水量7万トン近い、世界最大級の病院船。

 

船内には集中治療室を含む約1000床のベッド12の手術室を装備。広範な最新の検査、治療設備を装備しています。

 

マーシーは湾岸戦争では兵士の治療にあたり、スマトラ沖地震で被災者の支援にあたりました。

 

日本に来た目的は、明日からの日米共同で災害医療訓練のためとのこと。

 

政府は大規模災害の発生時における船舶での医療活動の参考にしたい考えとも。

 

首都直下南海トラフ巨大地震では、電力水道インフラがダウンすることにより、広範囲の病院が機能しなくなることが考えられます。このような事態に、大型病院船を活用したいよう。

 

すでに大型護衛艦には、高度な医療が可能、あるいは必要な装備を運び込むことが可能になっていますが、受け入れ可能な人数は多くはありません

 

一方、マーシー級の大型病院船は通常は最低限の人数で保守だけが行われ、出撃の際は米軍の各種医療関係者を動員するユニークな運用がされています。

 

しかし、軍の中からだけで医療関係者を集められる米軍と違って、自衛隊だけでは医療関係者が少なすぎ。民間からも医療関係者の徴兵が必要ですが、民間の医療関係者をいきなり艦隊勤務まず無理……

 

そこら辺が災害時に大型病院船導入の問題点になりそう。平時から船上大病院として運営して、有事の際は移動するのが実用的かも。

 

巨大地震が間近なこともあり、これまた早急に判断が必要になりそう。船自体は中古の民間船で問題なく、造水装置と医療設備用の発電機を追加するだけで、あとは必要に応じて医療設備、病床の設置だけなので、戦闘艦より遥かに安く済みます

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今日2018/06/16 07:19 鹿児島県・桜島が爆発的噴火噴煙は4700mまで上昇。

 

大きな噴石は火口から1km以上飛び、火砕流も発生。

 

噴煙が4500m以上に上昇したのは昨年5月2日以来。

 

11:09には千葉県南部で震度4が発生、その後も地震が連続しています。スロースリップの続きでしょうか?

 

どうなってるんでしょうねぇ

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一昨日2018/06/14、午後8時25分頃、滑走路手前で待機するように指示されていた空自F-15戦闘機2機が滑走路に進入……

 

当時、着陸機が5km手前に迫っていたことから……

 

管制官は琉球エアコミューター804便ボンバルディアDHC-8-402型機に着陸許可取り消し、空自機に滑走路から離脱させ、再度、琉球エアコミューター機に着陸許可を与えたとのこと。

 

負傷者なしですが、国交省は重大インシデントとして、今日、事故調査官を派遣することに。

 

那覇空港では、2015年にも空自ヘリと民間機2機の接近トラブルも発生しています。共用空港の難しいところでしょう。

 

しかし、こちらが基地問題になりませんねぇ……

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