今朝の鎌倉、青空に薄雲がかかっています。昨日より更に気温低下、肌寒い程に。
なんか藤沢周平モノのタイトルのようですが、不祥事続きのスポーツ界、今度は日本古来から伝わる居合道が炎上です。全日本剣道連盟によると居合道の会員9万人余に及びますが、その昇段審査で審査員に謝礼金が配られていたことが発覚……
審査員に『金』が配られていたのは段位・八段、最高位の称号・範士の審査で金銭の受け渡しが発覚。
平成24年の範士の審査では審査員7人に計100万円が……
一昨年では八段受験者が指導者に200万円を渡し、その後、返却とか。
居合道の場合、真剣勝負は出来ないので、主観的に判断するしかなく『金剣』の入り込むスキがあったよう。
どうやら、『金剣』はかなり前から常態化していたようで、全日本剣道連盟は受験者・審査員など9人に段位自主返納などの処分をしたものの、ほとんどが『素直に認め深く反省』として執行を猶予……って無罪放免ってことですかね。
オリンピック種目でもないし、木刀持って外に出ただけで捕まることもある現代、古の剣道の維持費料ってことで多めに見ても良い気がしますけどね。
しかし、バレると格好悪いですが……
宝くじの売上減少が止まらないのだとか。前年度比586億円・約7%減少の7866億円に。
7千億円台への落ち込みは20年ぶりとか。
ロト・ナンバーズなどは4年ぶり増加。3799億円・約3%増なのに対し……
ジャンボ宝くじは3256億円、マイナス489億円、13%の大幅減少に。
宝くじは平成17年の1兆1047億円をピークに減少傾向……
総務省は10月からほとんどの宝くじネット購入可能にして『売上減少に歯止めかけたい』とか。
宝くじもギャンブルの一種と思うんですけどねぇ。しかし、唯一、本物の各種ギャンブルと違うのは絶対に大当たりしない、ヤーさん真っ青のボッタクリ・ギャンブルだってこと。
なんでも1等賞あたると、政府に暗殺されて、相続税で回収されるとか……ギャンブルはホンモノのカジノの方が安全ですよ!
猛暑から一転、涼しくなった今日2018/08/17の関東、鎌倉でも夕方には半袖では涼しすぎて長袖を一枚羽織って、氷ガンガンのサワーから、久しぶりに日本酒常温を飲んだところ。
北海道ではさらに秋の空気が大挙して進入したとかで、大雪山系・黒岳で初雪が観測です。黒岳は標高1900mですから、神奈川県だと丹沢より少し高いくらいですかね。
気象台によると、北海道上空に10月上旬並の空気が入ったためとも。
黒岳の初雪は去年2017年より42日早く、昭和49年の記録以来、最も早いとのこと。
温暖化の進行により、夏の猛暑が厳しくなる一方、春と秋が短くなることが既に想定されています。
一旦、涼しくなった関東は来週あたり、再び夏将軍の逆襲があり、まだまだ暑い夏は終わりそうにありません。
老朽化に伴う政府専用機の更新で、新政府専用機B777-ERの1機目がスイスで内装工事を終えて千歳基地に到着です。
政府専用機は2機体制で運用されますが、2機目は今年12月に到着予定とも。
来年4月以降、天皇陛下や首相の外国訪問に使用される予定。
B-777型機に変更になったことから、機体の整備は日航から全日空に変わり、運用は今までどおり、航空自衛隊が行うとしています。
航空自衛隊では、これから新政府専用機の運用に向けて特訓中になるとか。
アメリカも新型の通称・エアフォース・ワンを導入ですが、こちらはB747-8とか。もっとも、実質、輸送機の日本政府専用機と違って、米政府専用機は防御装置を含む各種装備のため、原型機と比べてトンデモなく高価、別物とも言われます。
それともかく、747の4発機から、双発機にしたのはどんなもんでしょうねぇ。エンジンの信頼性が高くなったので問題ないと言われていますが、4発機の全エンジン空中で異常停止の記録を持っているのは他ならぬ自衛隊……
日本の場合、総理の代わりはいくらでもいますが、皇室もご利用になる機体ですからねぇ……
無事な任務を続けられることを祈ります。






















